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保険デイリーニュース(03/16)

 本日の主なニュース

・東日本大震災の復興費用は14.6兆円以上、阪神を50%強上回る公算
・【東日本大震災】 自見金融相「保険会社の経営に影響ない」
・国交省、東日本大震災発生により自動車検査証の有効期間を伸長
・【東日本大地震】ソニー損保、事故解決サービスの一部を休止
・生命保険協会、災害保険金の全額支払を決定 – 損保各社も対応策を発表
・生保、災害保険金全額支払いへ…東日本巨大地震
・生保各社、被災地に相次ぎ義援金 募金も
・デートは公園、趣味は貯金と節約が当たり前!?勤勉だけどネガティブな若手増
・やはり一番重要なのは「人とのつながり」だった!
・マネジャーは職場の風土をマネジメントし若手支援の空気を醸成するリーダー
・「この会社を友人や同僚に勧めますか?」――顧客満足度を測る究極の質問
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<参考>
◆計画停電エリアマップ(Yahoo! Japan地図)
◆計画停電の最新情報(Yahoo! Japan)

 損保関連

■東日本大震災の復興費用は14.6兆円以上、阪神を50%強上回る公算

 フィッチ・レーティングスは、東日本大震災による保険対象損失額は過去最大規模との見通しだが、保険・再保険業界は、ソルベンシー(支払能力)の問題拡大や過度の財務的緊張を起こすことなく損失を吸収できる、との見解を示した。しかし、地震で損壊した資本ストックの …
・朝日新聞
・CNN Japan

■【東日本大震災】 自見金融相「保険会社の経営に影響ない」

 一方、阪神・淡路大震災を超えるとみられる保険金の額については、「各社が被害者の損害調査のために職員を派遣したり、状況把握につとめているところだ。現時点では具体的な額を申し上げることできない」と述べた。
・MSN産経ニュース

■国交省、東日本大震災発生により自動車検査証の有効期間を伸長

 これにともない、有効期間伸長の適用を受けた自動車の自動車損害賠償責任保険(共済)の契約期間は、伸長された期間内の継続検査を申請する時までに契約すればよいことになる。なお、対象地域の復旧状態に応じ、有効期間は最伸長される場合もあるとしている。
・Car Watch

■【東日本大地震】ソニー損保、事故解決サービスの一部を休止

 ソニー損害保険は、事故解決サービスの一部を休止したことを明らかにした。東京電力による計画停電や、それに伴う交通機関の運行制限のため、東京の事故受付サービスセンターで行っている対応業務を全国のサービスセンターでバックアップしており、サービスの一部休止が …
・レスポンス

■損保各社ホームページより

●東京海上日動
(03/15) 東京電力・東北電力の計画停電実施中のお客様対応について

●NKSJホールディングス
(03/15) 東北地方太平洋沖地震の影響に関するお知らせ

●損保ジャパン
(03/15) 「損保ジャパン事務本部ビル」が優秀事業者として表彰

●そんぽ24
(03/15) 東京電力株式会社による計画停電実施に伴う弊社受付時間の一部変更等のご案内

●朝日火災
(03/15) 東北太平洋沖地震にかかる災害救助法の適用地区拡大について
(03/15) 長野県北部の地震にかかる災害救助法の適用について

●明治安田損保
(03/15) 東北地方太平洋沖地震および長野県北部を震源とする地震による被災地域のご契約者さまへの保険料のお払込みおよび保険金のお支払いについての特別お取扱いのお知らせ

●イーデザイン損保
(03/15) 東北地方太平洋沖地震・長野県北部を震源とする地震により、被害を受けられました皆さまへ

 損保株価情報(東証:03/15)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上HD   2,170  -30 -1.36%  9,326,000
MSADHD   1,700 -132 -7.21%  5,212,400
NKSJHD    505  -29 -5.43% 13,478,000
富士火災海上    139  -2 -1.42% 10,859,000

日経平均株価   8,605.15 -1,015.34 -10.55%

 金融庁・協会関連

■生命保険協会、災害保険金の全額支払を決定 – 損保各社も対応策を発表

 通常の災害関係特約には、地震などによる災害時に保険金および給付金を削減、または支払わなくてもよいとする免責条項が存在するが、今回はこれを適用しないという。また、各損害保険会社も今回の地震に関する顧客対応策を発表。このうち三井住友海上火災保険では、被災 …
・マイコミジャーナル

■金融庁・協会ホームページより

●生命保険協会
(03/15) 全ての生命保険会社、地震による免責条項等の不適用を決定

 生保関連

■生保、災害保険金全額支払いへ…東日本巨大地震

 生命保険協会は15日、東日本巨大地震を受け、地震や津波による災害では支払われないこともある災害関係保険金を、すべての生保が全額支払うと発表した。災害時に死亡保険金や入院保険金が支払われる災害関係特約は、地震や津波の場合は支払われないこともあるが、今回 …
・読売新聞
・時事通信
・MSN産経ニュース

■生保各社、被災地に相次ぎ義援金 募金も

 東日本巨大地震を受けて、生命保険各社が相次いで被災地に義援金を贈っている。15日までに第一生命保険が1億円、明治安田生命保険が8000万円、住友生命保険が8000万円、朝日生命保険が5000万円、三井生命保険が5000万円、富国生命保険が3000万円を寄贈することを決めた。 …
・日本経済新聞

■生保各社ホームページより

●住友生命
(03/15) 東北地方太平洋沖地震の被害に対する義援金について

●朝日生命
(03/15) 東北地方太平洋沖地震に対する義援金の寄贈について

●フコク生命
(03/15) 東北地方太平洋沖地震の影響による一部店舗等の営業休止について

●太陽生命
(03/15) 仙台支社移転延期のお知らせ

●チューリッヒ生命
(03/15) 東京電力の計画停電による影響について-続報-

●東京海上日動あんしん生命
(03/15) 被災地等においてご契約者様向けサービスを一部ご利用いただけない場合があります。

●損保ジャパンひまわり生命
(03/15) 電力各社の計画停電中のお客様対応について

●富士生命
(03/15) 「苦情受付情報」【平成22年度(第3四半期)】の掲載について

 情報漏えい・個人情報問題
 システム・IT関連
 マネジメント、労働問題、その他

■「デートは公園、趣味は貯金と節約」が当たり前!?勤勉だけどネガティブな若手急増で漂う“職場の暗雲”

 「仕事はきっちりこなせるのに、ネガティブな発言が多いんだよな…」あなたの周りにも将来に対する不安をやたら口にする、ネガティブな部下や後輩はいないでしょうか。もしいたとしたら、どのように対処しますか。
・ダイヤモンド・オンライン

■やはり一番重要なのは「人とのつながり」だった!現代人が考える、生活を楽しむために必要なもの
 <ザ・世論?日本人の気持ち?>

 「経済力」?それとも「時間のゆとり」?現代人が日々を楽しく過ごすために必要としているのは何だろうか。博報堂生活総合研究所は、「日本型成熟モデルを考えるシリーズ」の第5回として「生活を楽しむ調査」を実施。アンケート結果からは、人とのつながりに「楽しさ」を見出す現代人の姿が浮かび上がった。
・ダイヤモンド・オンライン

■マネジャーは職場の風土をマネジメントし若手支援の空気を醸成するリーダーたれ!
 <なぜ職場で人が育たなくなったのか>

 若手育成に関してマネジャーが行うべきことは大きく2つに分けられます。(1)若手に対して、直接間接を問わず、個人的に行う働きかけ。(2)若手が育つような、育成する風土を醸成する努力。マネジャーは先生役を務めるより、「場」を作るほうに関心を持つべきではないでしょうか。
・ダイヤモンド・オンライン

■「この会社を友人や同僚に勧めますか?」――顧客満足度を測る究極の質問

 顧客への「満足ですか?」「不満足ですか?」という問いかけは、はたして企業・組織に進化をもたらすのだろうか。筆者は顧客満足を推し量るための究極の質問があるという。
・Business Media 誠


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