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保険デイリーニュース(10/22)

 本日の主なニュース

・マイナンバーで「情報漏洩保険」に関心 損保各社が力
・首都高会社が工事中の事故保険発注をゼネコンから“横取り”!?
・【自賠責】約60年で保険金額100倍! それでも任意保険が必要な理由とは?
・ドコモショップで「生命保険」取り扱い–ドコモ、日本生命と業務提携
・話題の「標的型攻撃」以外にもある情報漏えいの経路

 <損保関連>

■マイナンバーで「情報漏洩保険」に関心 損保各社が力

 税と社会保障の共通番号(マイナンバー)制度が始まり、企業の間で個人情報の漏洩による被害を補償する保険への関心が高まっている。2015年度は大手損害保険3グループの契約件数が前年度より15%ほど多い約2万件になる見通しだ。
・日本経済新聞

■首都高会社が工事中の事故保険発注をゼネコンから“横取り”!?

 首都高速道路の運営会社、首都高速道路株式会社が10月5日、発注する道路工事に関わる保険について、損害保険会社と「意見交換会」を開催すると発表した。
・ダイヤモンド・オンライン

■【自賠責保険】約60年で保険金額100倍! それでも任意保険が必要な理由とは?

 自動車、バイクを問わず、車両を所有すれば「自賠責保険」へ強制加入となる。所有者が交通事故を起こしたときに、被害者に対して必ず保険金が支払われるようにするためだ。現在の保険金額は、1956年の発足当初と比べると、死亡時で100倍、傷害で12倍。
・47NEWS

 <損保株価情報>(東証:2015/10/21)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   4,644 +133 +2.95% 1,741,800
SJNKホールディングス   3,916 +105 +2.76% 1,241,600
MSADホールディングス   3,524 +65  +1.88% 1,494,100

日経平均株価   18,554.28 +347.13 +1.91%

 <金融庁・協会関連>

■金融庁・協会ホームページより

●日本損害保険協会
(10/21) 高規格救急自動車を地域の消防本部に寄贈
(10/20) 「日本の損害保険ファクトブック2015」を作成

 <生保関連>

■ドコモショップで「生命保険」取り扱い–ドコモ、日本生命と業務提携

 NTTドコモは10月21日、2016年度第2四半期から生命保険の乗合募集代理業務を開始し、ドコモショップで生命保険を取り扱うと発表した。同社がこれまでに提供してきたヘルスケア関連の商品やサービスなどと連携した、新しい保険商品、保険サービスも検討するという。
・CNET Japan
・日本経済新聞
・ケータイ Watch
・SankeiBiz
・日刊工業新聞

■生保各社ホームページより

●第一生命
(10/21) 「特定先進医療ダイレクト支払サービス」対応医療機関の拡大〜重粒子線・陽子線費用の直接支払を10の医療機関で可能に〜

●日本生命
(10/21) 日本生命保険相互会社と株式会社NTTドコモの事業提携について
(10/20) 当社とNTTドコモの提携に関する一部報道について

●太陽生命
(10/21) 太陽生命 株式会社三菱東京UFJ銀行で新商品My贈与Bestの販売を開始

●AIG富士生命
(10/20) 「富士山クリーンツアー2015」で富士山での清掃活動を実施

 <セキュリティ関連>

■企業における情報漏えい対策-入門編(全6回)
 〜(第1回)話題の「標的型攻撃」以外にもある情報漏えいの経路

 企業においても情報マネジメントが経営にダイレクトに影響することがわかってきたためセキュリティ導入を進める姿勢が強くなっていますが、そのためにはどのようなリスクが存在するのか、まずは敵を知ることが重要です。
・ビジネスonIT

 <システム・IT・マネジメント・その他>

【発行者】やなはる
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