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保険デイリーニュース(04/28)

 本日の主なニュース

・損保支払い「阪神」超えも 熊本地震、地震保険普及で
・大手生保各社 マイナス金利で外債の運用拡大
・生保大手4社、マイナス金利で資金運用に苦心 日本国債から外債にシフト
・かんぽ生命、リスク資産割合を1年前倒しで1割へ マイナス金利に対応
・Apache Struts2に深刻な脆弱性、アップデートや回避策の実施を推奨

 <損保関連>

■損保支払い「阪神」超えも 熊本地震、地震保険普及で

 熊本地方などを中心とした地震による家屋損壊を巡り、損害保険会社が支払う損失額が1995年1月の阪神大震災を超えて過去2番目の大きさになるとの見通しが強まってきた。地震保険への加入率が20年あまりで大きく上昇し、支払額が膨らむ。
・日本経済新聞

■損保各社ホームページより

●損保ジャパン日本興亜ホールディングス
(04/27) SOMPOホールディングスCSR重点課題の見直し
(04/27) 2016年04月27日 「食品リスク総合コンサルティング」を拡充し提供開始

●富士火災
(04/27) 役員人事の修正および人事異動の延期のお知らせ

 <損保株価情報>(東証:2016/04/27)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   3,883 -39 -0.99% 2,175,400
SJNKホールディングス   3,120 -46 -1.45% 1,228,500
MSADホールディングス   3,149 -29 -0.91% 1,429,500

日経平均株価   17,290.49 -62.79 -0.36%

 <金融庁・協会関連>

■金融庁・協会ホームページより

●金融庁
(04/27) 「保険業法第百十六条第二項の規定に基づく長期の保険契約で内閣府令で定めるものについての責任準備金の積立方式及び予定死亡率その他の責任準備金の計算の基礎となるべき係数の水準(平成8年大蔵省告示第48号)等の一部を改正する件(案)」の公表について

 <生保関連>

■大手生保各社 マイナス金利で外債の運用拡大

 日銀のマイナス金利政策の導入で日本国債の利回りが歴史的に低い水準となるなか、大手生命保険各社は今年度、運用利回りが比較的高い外国の債券などへの投資を一段と拡大する方針です。
・NHK

■生保大手4社、マイナス金利で資金運用に苦心 日本国債から外債にシフト

 生命保険大手4社の平成28年度の資金運用計画が26日まとまり、日本国債から米国債など外国債券へのシフトが鮮明になっていることが分かった。
・産経ニュース
・日本経済新聞

■かんぽ生命、リスク資産割合を1年前倒しで1割へ マイナス金利に対応

 日本郵政グループのかんぽ生命保険は27日、平成28年度の資産運用方針を公表し、株式や外国債券などの「リスク資産」を全体の1割まで増やす考えを明らかにした。当初は29年度の達成を目指していたが、日銀の「マイナス金利政策」で利ざやが縮小する中、1年前倒しして昨年12月末の6・4%から一気に増やす。
・産経ニュース

■生保各社ホームページより

●第一生命
(04/27) 新たな信託スキームの活用による外貨建プロジェクトファイナンス投資について

●三井住友海上あいおい生命
(04/27) 熊本地震で被災された皆さまへの特別お取扱いについて

 <セキュリティ関連>

■Apache Struts2に深刻な脆弱性、アップデートや回避策の実施を推奨

 Webアプリケーションフレームワーク「Apache Struts2」に、深刻な脆弱(ぜいじゃく)性が存在することが明らかになった。この脆弱性を狙うアクセスも観測されており、修正版へのアップデートといった速やかな対策が推奨される。
・@IT
・ITpro

 <システム・IT・マネジメント・その他>

【発行者】やなはる
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