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保険デイリーニュース(11/07)

 本日の主なニュース

・認知症患者、線路立ち入り時の補償拡大 三井住友海上など
・東京海上日動、企業向け不妊治療保険=損保業界初
・2017年に値上がりする「地震保険」 具体的に何が変わるの?
・最大ではなく、最良を求め続ける終わりなき旅/第一生命・渡邉光一郎社長
・年収数千万の「優秀すぎる」営業員が売りのソニー生命、「質低下」の …
・三井住友銀行と日本マイクロソフト、対話型自動応答システムの構築に着手
・消える従来型ガラケー ドコモ「在庫限り」、他社も購入難しく

 <損保関連>

■認知症患者、線路立ち入り時の補償拡大 三井住友海上など

 三井住友海上火災保険とあいおいニッセイ同和損害保険は2017年から認知症患者が線路に立ち入って電車を止めた場合の振り替え輸送費などを補償する保険を販売する。けが人が出たり、電車に損害を与えたりした場合のみ対象だった。
・日本経済新聞

■東京海上日動、企業向け不妊治療保険=損保業界初

 東京海上日動火災保険は1日、企業や健康保険組合向けに不妊治療をした際の費用を補償する保険商品の販売を始めたと発表した。不妊治療保険の販売は …
・時事通信

■2017年に値上がりする「地震保険」 具体的に何が変わるの?

 日本損害保険協会のWebサイトでは「地震保険の契約件数・世帯加入率・付帯率の推移」が公開されています。それによると、地震保険の2004年の世帯加入率は18.5%でしたが、2014年は28.8%と10年で10.3%伸びています。しかしまだ7割の世帯が加入していないのが実情です。
・エキサイトニュース

■損保各社ホームページより

●東京海上日動
(11/01) 「不妊治療費用等補償保険」の販売開始について

●三井住友海上
(11/01) ~「働き方改革」で多様な働き方を実現~ 全社員を対象とする在宅勤務およびテレワークの開始について

●損保ジャパン日本興亜ホールディングス
(11/04) 「スポーツ・文化・ワールド・フォーラム」への当社取組み(結果)
(11/02) 代表取締役およびその他の役員の異動に関するお知らせ

●三井ダイレクト損保
(11/04) 社員ボランティアによる小石川後楽園の清掃活動を実施〜地域に根差したCSR活動〜

 <損保株価情報>(東証:2016/11/04)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   3,971  -127  -3.10% 3,083,700
SONPOホールディングス   3,206  -110  -3.32% 1,656,200
MS&ADホールディングス   2,979.5 -106.5 -3.45% 2,297,200

日経平均株価   16,905.36 -229.32 -1.34%

 <金融庁・協会関連>

■金融庁・協会ホームページより

●生命保険協会
(11/02) 「子育てと仕事の両立支援に対する助成活動」助成施設を決定〜応募総数337施設の中より83施設を選考、総額2,100万円を助成〜

 <生保関連>

■最大ではなく、最良を求め続ける終わりなき旅/第一生命保険・渡邉光一郎社長

 第一生命は日本で最初の相互会社であり、創業者の矢野恒太が「日本の生命保険業界の揺るぎない規範」にすべく、1902年に誕生したものだ。矢野は日本生命の検査医をやめ、不良保険会社が乱立する時代に、相互主義を研究。
・Forbes JAPAN

■年収数千万の「優秀すぎる」営業員が売りのソニー生命、「質低下」の危険な兆候…過去に失敗の策再び

 ソニーの「優等生」のビジネスモデルも限界がきたのかもしれない。近年、ソニーの事業部門で最も利益に寄与してきたソニー生命保険が、かつて撤退を余儀なくされた海外市場に再進出する可能性が高まっている。
・Business Journal

■生保各社ホームページより

●第一生命
(11/04) 待機児童対策・保育所等助成事業 第4回(2016年度)助成施設の決定〜小規模保育施設の応募割合拡大、絵本・紙芝居の人気継続〜
(11/02) 2016年度『福利厚生制度に関する実態調査』を発行~確定拠出年金導入企業は年々増加し約4割に、メンタルヘルス対策も充実の動き~
(11/01) アフリカにおける農業・農業ビジネス支援に向けた第一生命とアフリカ開発銀行の共同取組について~世界初の「フィード・アフリカ・ボンド」に投資~

●太陽生命
(11/04) 太陽生命 「クアオルト健康ウオーキングアワード」を開催〜地域住民の「健康寿命延伸」に取り組む自治体を支援〜

●損保ジャパン日本興亜ひまわり生命
(11/04) 会津若松スマートウェルネスシティ IoTヘルスケアプラットフォーム事業への参画

 <セキュリティ関連>
 <システム・IT・マネジメント・その他>

■三井住友銀行と日本マイクロソフト、対話型自動応答システムの構築に着手

 三井住友銀行と日本マイクロソフトは、「The Microsoft Cognitive Toolkit」を活用した対話型自動応答システムの構築に着手したと発表した。
・ZDNet Japan

■消える従来型ガラケー ドコモ「在庫限り」、他社も購入難しく

 「ガラケー」と呼ばれて長年親しまれてきた、従来型のOSを搭載した折りたたみ型の従来型携帯電話が、いよいよ店頭から姿を消しつつある。NTTドコモは2016年11月2日、11~12月をメドに出荷を終了し、店頭在庫限りで販売も終了すると発表した。
・ITpro


【発行者】やなはる
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