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保険デイリーニュース(11/14)

 本日の主なニュース

・東京海上、自動運転保険を発表 他社も対応検討
・AIを損害保険会社の損害調査システムへ活用、SCSKらが実証実験開始
・保険のMS&AD、グループ内再編に手応えあり
・MS&AD社長「海外売上高を倍の50%に」
・堅実な若者層に刺さり、1カ月で6万8000件超の契約!
・安心の最高峰を世界へ~第一生命保険の決意
・標的型攻撃は「一発」では終わらない

 <損保関連>

■東京海上、自動運転保険を発表 他社も対応検討

 東京海上日動火災保険は8日、自動運転中の事故を対象にした自動車保険の特約を2017年4月から無料で契約者に提供すると発表した。その他の大手損保も自動運転への対応を検討しており、自動運転を巡る保険の整備が動き出す。
・日本経済新聞
・マイナビニュース

■AIを損害保険会社の損害調査システムへ活用、SCSKらが実証実験開始

 特に昨今、金融機関においては、既存業務の効率化や知見の有効活用を目的に、FinTech・AIへの積極投資が進み始め、機械学習・深層学習技術の業務システム・サービスへの適応が求められているからだ。
・財経新聞

■保険のMS&AD、グループ内再編に手応えあり 〜柄澤康喜MS&ADインシュアランスグループHD社長に聞く

 現在進めている中期経営計画では、三井住友海上火災保険とあいおいニッセイ同和損害保険による機能別再編、そして、三井住友海上あいおい生命保険に長期の医療保険を移管するといったことを展開してきました。現在は3年目で、残すところあと1年です。
・ダイヤモンド・オンライン

■MS&AD社長「海外売上高を倍の50%に」

 MS&ADインシュアランスグループホールディングスの柄沢康喜社長は8日、第18回日経フォーラム「世界経営者会議」で講演し、損害保険事業の売り上げに占める海外の売上高を、近い将来に現在の倍にあたる「50%を超える水準まで伸ばしたい」と語った。
・日本経済新聞

■損保各社ホームページより

●東京海上日動
(11/08) 介護・育児と仕事の両立支援策「産業ケアマネジャーによる介護個別相談会」および「保活コンシェルジュサービス」の開始について
(11/08) 自動車保険「被害者救済費用等補償特約」の開発

●SOMPOホールディングス
(11/11) グローバル向け「共通動画コンテンツ」の展開

 <損保株価情報>(東証:2016/11/11)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   4,410 +235 +5.63% 6,261,500
SONPOホールディングス   3,486 +83 +2.44% 2,944,700
MS&ADホールディングス   3,217 +71 +2.26% 2,404,500

日経平均株価   17,374.79 +30.37 +0.18%

 <金融庁・協会関連>

■金融庁・協会ホームページより

●日本損害保険協会
(11/09) 損保業界の環境取組みに関する調査結果公表

 <生保関連>

■堅実な若者層に刺さり、1カ月で6万8000件超の契約!明治安田生命の戦略とは

 明治安田生命保険が10月に発売した若年層向けの貯蓄性商品「じぶんの積立」の販売が好調だ。発売1カ月で6万8000件超と年間計画の半数以上を記録。
・ニュースイッチ Newswitch

■安心の最高峰を世界へ~第一生命保険の決意

 世界各国、様々な世代の人々が両手にハートマークを抱えている。世界に広がる生命保険の契約者を表したものだ。10月1日に持ち株会社体制へ移行した第一生命ホールディングス(HD)の広告は、同日の読売新聞朝刊に掲載された。
・読売新聞

 <セキュリティ関連>

■標的型攻撃は「一発」では終わらない

 というのも、本当に標的型攻撃だった場合、別の攻撃メールが送られてくる可能性が高いためだ。報告者以外に既に送られている恐れもある。標的とした企業に複数の攻撃メールを送信して、成功率を高めるのが常とう手段だ。
・ITpro

 <システム・IT・マネジメント・その他>

【発行者】やなはる
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