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保険デイリーニュース(11/24)

 本日の主なニュース

・福島沖地震、損保3社が現地対策室
・損保ジャパン日本興亜、「ライフ&キャリア応援休暇」を新設
・楽天、中小向け保険代理店を買収
・木村 衣井子さん・東京海上日動火災保険
・第一生命、トランプ氏勝利後の金利上昇で一時払い終身の販売再開へ
・銀行狙う情報窃取型マルウェアが急増中。国内におけるセキュリティ事情
・みずほ銀行のシステム統合、いつの間にか消えた“本当の”期限
・野村総研、2022年度までの国内ICT市場予測を発表
・『Adobe Acrobat Reader』アプリ、Adobe Senseiも活用したスキャン機能
・IIJとA10、プロキシの負荷分散自動化を共同開発しOffice 365の利用を支援

 <損保関連>

■福島沖地震、損保3社が現地対策室

 福島県などで震度5弱を観測する地震が発生したことを受けて損害保険大手3社は22日、相次ぎ現地に災害対策室を設置した。現地で被害情報の収集や保険金支払いにあたる。
・日本経済新聞

■損保ジャパン日本興亜、「ライフ&キャリア応援休暇」を新設

 損害保険ジャパン日本興亜は12月、社員一人ひとりのライフスタイルとキャリアの充実を目的として、「ライフ&キャリア応援休暇」を新設する。
・マイナビニュース

■楽天、中小向け保険代理店を買収

 保険代理店のアンセルインシュアランス(東京・港)を買収すると21日、発表した。買収額は非公表だが数十億円とみられる。楽天はグループに生命保険と損害保険の事業を持ち、主に個人の顧客向けにサービスを提供している。
・日本経済新聞

■木村 衣井子さん・東京海上日動火災保険

 東京海上日動火災保険の木村衣井子さん(39)は3年半前、長年働き慣れた環境から飛び出した。熊本支店に勤めて15年目のこと。県外の転勤がない地域採用のエリアコース社員だが、会社の制度を使って自ら希望し、初めて東京本店に期間限定で転勤した。
・日本経済新聞

■損保各社ホームページより

●損保ジャパン日本興亜
(11/21) 【働き方改革】「ライフ&キャリア応援休暇」の新設 ~多様なライフスタイルとキャリアの充実をサポート~

●あいおいニッセイ同和損保
(11/22) 英国Insure the Box社の損害サービスが英国保険業界表彰制度で受賞

 <損保株価情報>(東証:2016/11/22)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   4,752 -10 -0.21% 2,203,000
SONPOホールディングス   3,599 +29 +0.81% 1,324,200
MS&ADホールディングス   3,514 +28 +0.80% 1,932,200

日経平均株価   18,162.94 +56.92 +0.31%

 <金融庁・協会関連>
 <生保関連>

■第一生命、トランプ氏勝利後の金利上昇で一時払い終身の販売再開へ

 第一生命ホールディングスの子会社、第一フロンティア生命は22日、銀行などの窓口で販売する円建て一時払い定額終身保険の販売を12月1日から再開すると明らかにした。ドナルド・トランプ氏の米大統領選勝利を受けた相場環境の大きな変化を踏まえたものとしている。
・ダイヤモンド・オンライン
・毎日新聞

■生保各社ホームページより

●第一生命
(11/22) 個人型確定拠出年金向け新プラン「第一生命の個人型Vプランα(アルファ)」の取扱開始〜第一生命の口座管理手数料の一部無料化に加え、iDeCo初となる健康等サポートサービスを提供〜

●三井住友海上あいおい生命
(11/22) HDI格付けベンチマーク「問合せ窓口」「モニタリング」「Webサポート」で最高評価の三つ星を獲得

 <セキュリティ関連>

■銀行狙う情報窃取型マルウェアが急増中。国内におけるセキュリティ事情をキヤノンITソリューションズが報告

 ESET製品が検出したマルウェアの動向を見ていると、昨年の第3四半期から検出数は増加を続け、今年第3四半期(7~9月)には前四半期比で80%増加の500万に達し、過去最高を記録したそうです。10月はすでに第3四半期の1/3の検出数となっており、このままの傾向が続けば、第4四半期も同程度の検出数になりそうです。
・Engadget Japanese

 <システム・IT・マネジメント・その他>

■みずほ銀行のシステム統合、いつの間にか消えた“本当の”期限

 「過去に大規模なトラブルを2回やっている。次期システムは、安全確実が基本方針」、「システム障害は二度と起こせない立場」、「もしも三度目があれば、我々は立っていられなくなる」――。みずほフィナンシャルグループ(FG)の佐藤康博社長は、同社の置かれている立場を繰り返し強調した。
・ITpro

■野村総研、2022年度までの国内ICT市場予測を発表

 野村総合研究所が、2022年度までのICTに関連する主要分野についての動向分析と市場規模の予測を発表。主要市場はIoTや携帯端末がけん引し、引き続き成長すると予測する。
・@IT

■Android/iOS向け『Adobe Acrobat Reader』アプリ、Adobe Senseiも活用したスキャン機能を追加

 アドビは、iOS/Android向けの無料アプリ『Adobe Acrobat Reader』に、スキャン機能を追加しました。スマートフォンのカメラで書類を撮影すると、PDFに変換して保存してくれる機能で、クラウドベースのAIエンジンであるAdobe Senseiも活用しています。
・Engadget Japanese

■IIJとA10、プロキシーサーバーの負荷分散自動化を共同開発しOffice 365の利用を支援

 インターネットイニシアティブ(IIJ)とA10ネットワークス(A10)は2016年11月21日、プロキシーサーバーのルーティングを自動化する製品を共同開発し、第1弾として、「Microsoft Office 365」のスムーズな利用環境を構築する「IIJクラウドプロキシ設定自動化ソリューション for Office 365」の提供を開始した。
・IT Leaders


【発行者】やなはる
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