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保険デイリーニュース(01/10)

 本日の主なニュース

・東京海上HD社長・永野毅氏に聞く 「HCC統合で相乗効果150億円」
・東京海上、見守り機器に孤独死保険 賃貸の家主向け
・社内問い合わせにAIが回答 損保ジャパン、2月から実験
・空き家管理に保険、家財損壊を補償 あいおいニッセイなど
・車載端末+ネット、自動運転…安全技術進歩に損保業界がジレンマを抱えている
・新成人のクルマ所有率、4年ぶりに上昇…欲しい車種、1位はこれ
・日本生命保険・筒井義信社長に聞く 「マイナス金利深掘りは慎重に」
・明治安田生命保険・根岸秋男社長
・2017年に注意すべきサイバー攻撃は? セキュリティ3社発表から大予測
・トランプノミクスで今後「伸びる」日本企業9社はここだ!

 <損保関連>

■東京海上HD社長・永野毅氏に聞く 「HCC統合で相乗効果150億円」

 東京海上ホールディングス(HD)の永野毅社長は5日、フジサンケイビジネスアイのインタビューに応じ、昨年1月から連結対象となった米HCCインシュアランス・ホールディングスの統合による相乗効果などが2017年3月期の最終利益段階で約150億円になるとの試算を示した。
・SankeiBiz

■東京海上、見守り機器に孤独死保険 賃貸の家主向け

 東京海上日動火災保険はベンチャー企業のセキュアル(東京・渋谷)と連携し、マンションやアパートなどの賃貸住宅の家主を対象に新サービスを始める。セキュアルが販売する高齢者の見守り機器に、入居する高齢者が孤独死した場合などに家賃収入などを補償する保険を付ける。
・日本経済新聞

■社内問い合わせにAIが回答 損保ジャパン、2月から実験

 損害保険ジャパン日本興亜は2月から、営業拠点からの商品内容や事務処理の問い合わせを人工知能(AI)で回答する実証実験を始める。ベンチャー企業と連携し、過去3カ月の5万5000件の問い合わせデータから内容を判断し、即時に回答する。
・日本経済新聞

■空き家管理に保険、家財損壊を補償 あいおいニッセイなど

 あいおいニッセイ同和損害保険と三井住友海上火災保険は空き家の管理業者を対象に、家財が損壊したり、外壁が崩れて通行人がけがをしたりした際の賠償費用を補償する保険の取り扱いを始めた。
・日本経済新聞

■車載端末+ネット、自動運転…安全技術進歩に損保業界がジレンマを抱えている

 自動車に積んだ機器で運転時の動きに関する情報などを日常的に分析する「テレマティクス」や、自動ブレーキ、自動運転といった安全運転を支援する技術が広がっている。技術の進展によって、事故率が減少すれば、自動車保険の収支改善が進み、契約者が支払う保険料の値下げにつながる可能性も期待される。
・産経ニュース

■新成人のクルマ所有率、4年ぶりに上昇…欲しい車種、1位はこれ

 ソニー損保は1月5日、新成人のカーライフ意識調査のアンケート結果を発表した。 調査は、2016年11月19日から28日の10日間、インターネットリサーチで実施。
・レスポンス

■損保各社ホームページより

●損保ジャパン日本興亜ホールディングス
(01/06) 人事異動についてのお知らせ

●損保ジャパン日本興亜
(01/06) 「東京都スポーツ推進企業」の認定取得

●アクサダイレクト
(01/06) 当社に関する一部報道について

 <損保株価情報>(東証:2017/01/06)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   4,917 -54 -1.09% 2,949,700
SONPOホールディングス   4,079 -13 -0.32%  992,000
MS&ADホールディングス   3,731 -42 -1.11% 1,030,900

日経平均株価   19,454.33 -66.36 -0.34%

 <金融庁・協会関連>
 <生保関連>

■日本生命保険・筒井義信社長に聞く 「マイナス金利深掘りは慎重に」

 これだけ標準利率が下がると、保険料の維持は考えにくい。顧客から見た商品の魅力、商品ラインアップは極力保つと同時に、会社の財務健全性を維持する必要もある。両面を検討し、保険料をどうするか考えているところだ
・産経ニュース

■明治安田生命保険・根岸秋男社長

 明治安田生命保険は高齢の契約者に対応する独自制度を導入している。喜寿(77歳)など長寿の節目を迎えた契約者に保険金請求の有無などを確認する「MY長寿ご契約点検制度」と、契約者との連絡が困難になった際に備えて家族を「第二連絡先」として登録する「MY安心ファミリー登録制度」だ。
・毎日新聞

■生保各社ホームページより

●日本生命
(01/06) ニッセイ インターネットアンケート~1月:「2017年の抱負・期待」に関する調査結果について~

●第一生命
(01/06) 第28回「大人になったらなりたいもの」 アンケート調査結果

●明治安田生命
(01/06) 明治安田生命「次世代トップアスリート 応援プロジェクト ~めざせ世界大会~」2017年4月期募集のお知らせ

●フコク生命
(01/06) 〜熊本地震被災地応援活動〜「がんばろう!くまもと!特産品販売会」開催について

●プルデンシャル生命
(01/06) 知的障がい者の支援団体「渋谷区手をつなぐ親の会」に社内表彰賞金1万ドルを寄付

●損保ジャパン日本興亜ひまわり生命
(01/06) 「東京都スポーツ推進企業」の認定取得

 <セキュリティ関連>

■2017年に注意すべきサイバー攻撃は? セキュリティ3社発表から大予測

 ランサムウェアやIoT機器、自動運転やドローンといったテクノロジーのセキュリティはどうなるのか。トレンドマイクロ、シマンテック、インテルが発表した2017年のセキュリティに関するトレンドから主なものを紹介しよう。
・ソフトバンク ビジネス+IT

 <システム・IT・マネジメント・その他>

■トランプノミクスで今後「伸びる」日本企業9社はここだ!

 米国の成長を自社の収益に取り込むことができない企業は、市場から取り残されてしまう可能性がある。日本企業にとって北米市場の開拓はこれまで以上に重要な意味を持ってくるだろう。ドル高傾向がさらに強まった場合、2017年は日本企業にとって最後のチャンスとなるかもしれない。
・ソフトバンク ビジネス+IT


【発行者】やなはる
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