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保険デイリーニュース(01/12)

 本日の主なニュース

・健康器具に保険、高齢者を見守り 東京海上
・自賠責保険料下げ「考えないと」 死者数減で金融相
・第一生命、ドイツの洋上風力発電事業に35億円を投資
・生命保険を契約する際に押さえるべき3要点
・富山県と第一生命が包括協定 健康寿命延長など8分野で連携
・2017年は標的型ランサムウェアや振り込め詐欺に注意、トレンドマイクロが予想
・2017年以降、サイバー攻撃や個人情報保護からセキュリティ製品の需要拡大
・やっぱり多い紙からの情報漏えい、顔が印刷の「鍵」になる?
・産業ガス大手の情報漏えい事件
・日本を席巻するAI詐欺~人工知能は一体何をしてくれるのか?

 <損保関連>

■健康器具に保険、高齢者を見守り 東京海上

 東京海上日動火災保険は11日から、磁気を使った健康器具を販売するコラントッテ(大阪市)と連携し、ペンダント型の健康器具と損害保険を組み合わせた高齢者の見守りサービスを始めた。
・日本経済新聞

■自賠責保険料下げ「考えないと」 死者数減で金融相

 麻生太郎金融担当相は10日の閣議後の記者会見で、自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)の保険料値下げについて「考えないといかん」と述べ、審議会を通じて検討する意向を正式に表明した。
・東京新聞

 <損保株価情報>(東証:2017/01/11)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   4,811 +5  +0.10% 2,635,200
SONPOホールディングス   3,993 +57 +1.45% 1,206,500
MS&ADホールディングス   3,713 +66 +1.81% 1,446,100

日経平均株価   19,364.67 +63.23 +0.33%

 <金融庁・協会関連>
 <生保関連>

■第一生命、ドイツの洋上風力発電事業に35億円を投資

 第一生命保険は1月5日、ドイツの洋上風力発電建設プロジェクトに約35億円を投資すると発表した。海外プロジェクトファイナンスに投融資する信託スキームを活用し、貸付債権譲渡を受ける形で3000万ユーロ(約35億円)を投資する。
・日経テクノロジーオンライン

■生命保険を契約する際に押さえるべき3要点

 保険会社が提供する商品やサービスを進化させるうえで、最も強い影響力を持っているのは、消費者です。消費者の意識が変われば、商品・サービスの進化を促すことができるのです。
・東洋経済オンライン

■富山県と第一生命が包括協定 健康寿命延長など8分野で連携

 富山県と第一生命保険は10日、地域活性化と県民サービス向上を目的とした包括連携協定を締結した。富山県が生命保険会社と包括協定を結ぶのは初めて。
・日本経済新聞

■生保各社ホームページより

●メットライフ生命
(01/11) 人事異動のお知らせ

 <セキュリティ関連>

■2017年は標的型ランサムウェアや振り込め詐欺に注意、トレンドマイクロが予想

 トレンドマイクロは1月10日、報道機関向けに開催した2016年1月~11月期の国内サイバー犯罪動向の解説セミナーで、同年が「サイバー脅迫元年だった」と紹介した。2017年の法人を取り巻く脅威に、標的型ランサムウェア攻撃やメールなどを使う「振り込め詐欺」の台頭を挙げている。
・ITmedia

■2017年以降、サイバー攻撃や個人情報保護からセキュリティ製品の需要拡大

 2016年の国内情報セキュリティ製品市場規模は前年比4.0%増の2807億円と推定、セキュリティソフトウェアの市場規模は前年比4.2%増の2339億円で、そのうちのSaaS型の市場規模は前年比20.2%増の173億円と推定されるという。
・ZDNet Japan

■やっぱり多い紙からの情報漏えい、顔が印刷の「鍵」になる?

 しかし、日本ネットワークセキュリティ協会が公表している「情報セキュリティインシデントに関する調査報告書」をみると、実は漏えい経路において「紙媒体」が占める割合が最も大きい。紙媒体の情報漏えい対策も不可欠なはずだが、なぜ進んでいないのだろうか。
・ITmedia

■産業ガス大手の情報漏えい事件

 2016年3月に社内のサーバーに不審な接続があることがわかり調査したところ、少なくとも4種類のウイルスに感染しており、管理者権限が奪われ、外部から遠隔操作できる状態であることが判明。システム内のサーバーの大半にあたる六百数十台のサーバーに接続できる状態だった。
・読売新聞

 <システム・IT・マネジメント・その他>

■日本を席巻するAI詐欺~人工知能は一体何をしてくれるのか?(経営者も技術者も納得! AIブームのウソとホント)

 今、人工知能(AI)は日本でも一大ブームになっている。「AIは人間の脳の構造と同じ仕組みで、人間を凌駕するだろう」などと喧伝されているが、それは今の話ではない。ITベンダーはAIで可能になるバラ色の世界、大いなるビジネスの可能性を説くが、単に「技術的に可能」と言っているだけで、導入しても成功する可能性はほとんど無いのが現状だ。
・ITpro


【発行者】やなはる
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