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保険デイリーニュース(01/17)

 本日の主なニュース

・自賠責保険、平均で6.9%引き下げへ 4月から
・損保ジャパンが社会福祉法人の役員向け賠償保険の販売開始
・【2017 成長への展望】東京海上ホールディングス社長・永野毅さん(64)
・自転車事故に保険で備え 損保各社は補償引き上げ
・【自動車保険】加入率の低い「対人賠償保険」 備えを万全にするにはどうする?
・糸魚川大火、保険金支払い11億8500万円
・明治安田が外貨建て保険 今夏メド、国内運用難補う
・【2017 成長への展望】明治安田生命保険社長・根岸秋男さん(58)
・生保に拡大 食料、女性など使途絞り高利回り
・20代だけ加入率は50%…若者にも起こり得るリスクに保険で備えるには
・第一生命が株式会社化、持株会社化と組織改革を断行した理由
・「プロダクトキーが不正コピー」日本マイクロソフトが不審メールへの警告を呼びかけ
・セキュリティの新資格「情報処理安全確保士」試験、受け付け開始

 <損保関連>

■自賠責保険、平均で6.9%引き下げへ 4月から

 車を持つ人に加入が義務づけられる自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)の保険料が、今年4月から全車種平均で6・9%引き下げられる方針が固まった。引き下げは2008年以来9年ぶり。2年契約なら、自家用乗用車は現在の2万7840円から、2010円(7・2%)安い2万5830円になる。
・朝日新聞
・日本経済新聞

■損保ジャパンが社会福祉法人の役員向け賠償保険の販売開始

 損害保険ジャパン日本興亜が、保育園や福祉施設などの運営主体となる社会福祉法人の役員を対象とした「賠償責任保険」の販売を始めたことが15日、分かった。4月に施行される改正社会福祉法で、法人役員に対する損害賠償責任が明記されることに対応したもので、保険業界では初めて。初年度に2千件の契約を目指す。
・産経ニュース

■【2017 成長への展望】東京海上ホールディングス社長・永野毅さん(64)

 着実な戦略の遂行に変わりはない。ただ、地球環境やテクノロジー、少子高齢化による労働人口の動態などあらゆる環境の変化が早くなっている。2030年ぐらいを展望しつつ、長期的な変化の中でこの1年なり3年を捉え、何をすべきか考えてやっていく
・SankeiBiz

■自転車事故に保険で備え 損保各社は補償引き上げ

 自転車事故で他人に損害を与えたり、自分がケガをしたりした際に補償する自転車保険への関心が高まっている。加入を義務付ける自治体が増え、損害保険各社も補償額の上限を引き上げるなどしてニーズに対応している。
・日本経済新聞

■【自動車保険】加入率の低い「対人賠償保険」 備えを万全にするにはどうする?

 もし相手が対人賠償保険に加入していなければ、十分な補償を受けられないこともある。ドライバーの100%が加入しておくべきといえるが、実際は意外と低い。具体的な数字を見ていこう。
・ORICON STYLE

■損保各社ホームページより

●東京海上日動
(01/16) 「地方創生に向けた金融機関等の『特徴的な取組事例』」で大臣表彰を受賞

 <損保株価情報>(東証:2017/01/16)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   4,687 -79 -1.66% 2,488,600
SONPOホールディングス   3,940 -95 -2.35% 1,027,100
MS&ADホールディングス   3,680 -25 -0.67% 1,608,800

日経平均株価   19,095.24 -192.04 -1.00%

 <金融庁・協会関連>

■糸魚川大火、保険金支払い11億8500万円

 日本損害保険協会によると、新潟県糸魚川市中心部の大火での保険金支払額は11億8500万円だった。5日時点の集計。車両保険は13件987万円、火災保険 …
・日本経済新聞
・時事通信

■金融庁・協会ホームページより

●損害保険料率算出機構
(01/16) 地震保険保有契約件数・新契約件数【2016年10月末現在】
(01/16) 「地震保険基準料率のあらまし」(改訂版)を発行しました

 <生保関連>

■明治安田が外貨建て保険 今夏メド、国内運用難補う

 明治安田生命保険は今年夏をめどに外貨建て保険の取り扱いを始める。金融機関の窓口を通じ、保険料を一括で払い込む一時払い商品として販売する。2017年度から始まる中期経営計画では投資型商品の充実を柱の一つに据える。
・日本経済新聞

■【2017 成長への展望】明治安田生命保険社長・根岸秋男さん(58)

 現中計の期間で成長に向けた土台を築くことができた。(1)医療保険や介護保険などの『第3分野』(2)女性向け保険(3)高齢者向け保険(4)外貨建てや変額年金などの『特定商品』-の4つの成長分野に対し、イノベーティブ(革新的)な挑戦をしていく。
・SankeiBiz

■生保に拡大 食料、女性など使途絞り高利回り

 環境、社会貢献、企業統治を重視して投資先を選ぶ「ESG投資」が、大手生保など国内機関投資家に広がっている。
・毎日新聞

■20代だけ加入率は50%…若者にも起こり得るリスクに保険で備えるには

 生命保険好きの日本人は、約80%の世帯が何らかの保険に加入しています(公益財団法人生命保険文化センター「平成28年度生活保障に関する調査・速報版」)。ところが、20代だけ加入率は、50%強だそうで、若者の保険離れが進んでいる様子がうかがえます。
・All About NEWS

■第一生命が株式会社化、持株会社化と組織改革を断行した理由

 2010年に相互会社から株式会社に転じて以降、他の大手生命保険会社とは一線を画したビジネスモデルを展開してきた第一生命ホールディングス。今後の方向性を渡邉光一郎社長に聞いた。
・ダイヤモンド・オンライン

■生保各社ホームページより

●フコク生命
(01/16) 「消費者志向自主宣言」について

 <セキュリティ関連>

■「プロダクトキーが不正コピー」日本マイクロソフトが不審メールへの警告を呼びかけ

 日本マイクロソフトは2017年1月12日、マイクロソフトを装った不審メールが断続的に配信されていると警告した。メールにはリンクが記載されており、このURLをクリックするとクレジットカード情報など個人情報を入力するよう求められるという。
・ITpro

 <システム・IT・マネジメント・その他>

■セキュリティの新資格「情報処理安全確保士」試験、受け付け開始

 情報処理推進機構(IPA)は2017年1月12日、同年4月16日に実施する「平成29年度春期情報処理技術者試験・情報処理安全確保支援士試験」の受験申し込みの受付を開始した。
・ITpro


【発行者】やなはる
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