ホーム > 2017年, ニュース > 保険デイリーニュース(06/26)

保険デイリーニュース(06/26)

 本日の主なニュース

・「自動運転車が暴走」でも保険支払い 損保ジャパン日本興亜
・家電など保険加入、時間単位で 損保ジャパンがVB出資
・レベル4以上の自動運転技術に対応する保険商品—損保ジャパンと東京大学
・自動車技術ハイテク化で事故激減 更に保険料値下げ期待も「変わらない」
・「事故後も保険料が上がらない」常識破りの自動車保険
・長生きするとトク 「トンチン年金」契約が好調
・生保各社、外貨建てに活路 マイナス金利で運用難 投入相次ぐ
・保険業界は、デジタルヘルスに「経済性」をもたらすか
・「メルカリ」ウェブ版で個人情報流出、最大で5万4180人に影響
・警察庁がWannaCry亜種のレポート公開、感染に気付かず拡大の恐れ
・シニアはiPhoneが46%、Android首位Xperia〜MMD研調べ
・ソニーはなぜ「新・電子ペーパー端末」を作ったのか?
・「IT部門は目利きもできない」、悪評に克つには技術で遊べ

 <損保関連>

■「自動運転車が暴走」でも保険支払い 損保ジャパン日本興亜が「被害者救済費用特約」を新設

 損保ジャパン日本興亜は22日、自動運転機能を持つ車が欠陥や不正アクセスなど、運転者に責任がない状況で事故を起こした場合でも保険が支払われる「被害者救済費用特約」を新設すると発表した。
・産経ニュース

■家電など保険加入、時間単位で 損保ジャパンがVB出資

 損害保険ジャパン日本興亜は、利用者が必要なときに保険に加入できるオンデマンド保険を提供する米ベンチャー企業(VB)に出資した。日本では家電製品に入る補償サービスに似た保険を販売するが、使うときに時間単位で加入できる点が特徴だ。
・日本経済新聞

■レベル4以上の自動運転技術に対応する保険商品—損保ジャパン日本興亜と東京大学が共同研究開始

 損保ジャパン日本興亜は、レベル4以上の自動運転技術に対応した新保険商品開発を目的として、2017年5月から東京大学と共同研究を開始したと発表した。
・レスポンス

■自動車技術ハイテク化で事故激減 更に保険料値下げ期待も「変わらない」声があるのは何故か

 任意の自動車保険の保険料を決める際の目安となる「参考純率」が14年ぶりに引き下げられた。車種によっては値上げとなるケースはあるが、平均すると8%の引き下げとなる。実際の保険料では数千円相当の値下げだ。背景にあるのが車のハイテク化による事故の減少だ。
・SankeiBiz

■「事故後も保険料が上がらない」常識破りの自動車保険

 「朝日火災海上保険が開発した『ASAP6(アサップシックス)』という6年契約の自動車保険で、昨年から爆発的な売れ行きを見せています。保険料が他社より安いだけでなく、契約期間中1回までなら保険金を請求しても割り増しがかからないんです」
・dot.

■損保各社ホームページより

●損保ジャパン日本興亜
(06/22) レベル4以上の自動運転技術に対応する保険商品の開発に向けた東京大学との共同研究開始について

●富士火災
(06/23) 役員人事のお知らせ

 <損保株価情報>(東証:2017/06/23)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   4,702 -10 -0.21% 1,967,700
SOMPOホールディングス   4,286 +27 +0.63% 1,965,700
MS&ADホールディングス   3,785 -10 -0.26% 1,705,100

日経平均株価   20,132.67 +22.16 +0.11%

 <金融庁・協会関連>
 <生保関連>

■長生きするとトク 「トンチン年金」契約が好調

 早く死ぬと損が大きい代わりに長生きするほど多くの年金を受け取れる「トンチン年金」が注目されている。昨年4月に販売を始めた日本生命保険の契約件数は4万件を超え、第一生命保険も今年3月から販売を開始した。
・毎日新聞

■生保各社、外貨建てに活路 マイナス金利で運用難 投入相次ぐ

 生命保険各社が外貨建て保険商品を相次いで投入している。日銀のマイナス金利政策導入以降、国内金利の低下に拍車がかかり、運用難から貯蓄性商品の販売停止が続いていた。
・SankeiBiz

■保険業界は、デジタルヘルスに「経済性」をもたらすか

 2017年春に盛んに流れた第一生命保険のテレビCMは、保険会社のものとしては異例の内容だった。登場したのは保険商品ではない。社名に引っ掛けて「健康第一」と名付けた健康支援アプリである。
・nikkei BPnet

■生保各社ホームページより

●日本生命
(06/23) 子会社間の合併に関する基本合意について

●ソニー生命
(06/23) 人事異動について

 <セキュリティ関連>

■「メルカリ」ウェブ版で個人情報流出、最大で5万4180人に影響

 メルカリは6月22日、フリマアプリ「メルカリ」のウェブ版において一部ユーザーの個人情報が第三者から閲覧できる状態になっていたと明らかにした。同社が説明したところによると、6月22日にウェブ版メルカリのパフォーマンス改善のため …
・TechCrunch Japan
・INTERNET Watch

■警察庁がWannaCry亜種のレポート公開、感染に気付かず拡大の恐れ

 警察庁は2017年6月22日、ランサムウエア「WannaCry」のレポートを公開した。2017年6月初旬以降に発生した感染被害の多数がファイルを暗号化しないWannaCryの亜種によるものだった。
・ITpro

 <システム・IT・マネジメント・その他>

■シニア向けスマホがシニアに全く売れてない件。シニアはiPhoneが46%、Android首位Xperia〜MMD研調べ

 MMD研究所が実施したシニア向けスマートフォン調査で、シニア向けスマートフォンがシニア世代に広がっていないことがわかりました。 調査の結果、2015〜2017年の3年間でフィーチャーフォンの利用者は20ポイント弱減少し、反対にシニアのスマートフォン利用者は25.9% 46.8%と大きく増えました。シニア向けフィーチャーフォンの利用者は微減です。
・Engadget Japanese

■ソニーはなぜ「新・電子ペーパー端末」を作ったのか?

 ソニーが新しく電子ペーパー端末「DPT-RP1」を発売した。手書き対応タブレットが普及するなかでなぜ発売したのか?真意を探った。
・ITpro

■「IT部門は目利きもできない」、悪評に克つには技術で遊べ

 今も昔も変わらないIT部門の役割に「技術の目利き」がある。だが世の中の変化や技術の進化により、目利きする技術の中身や用途、目利きにかけられる時間などが変わった。その結果、多くのIT部門が「技術の目利きもできないのか」と経営者の怒りを買う事態となっている。
・ITpro


【発行者】やなはる
・保険デイリーニュースブログ
・メルマ!(配信解除もこちらから)
・まぐまぐ(配信解除もこちらから)
・Twitter
・Facebook


カテゴリー: 2017年, ニュース タグ:
  1. コメントはまだありません。
  1. トラックバックはまだありません。