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保険デイリーニュース(09/07)

 本日の主なニュース

・損保、英拠点を移転 EU離脱に備えユーロ圏に
・AIG新CEO「AIで保険料下げ」
・福岡県と損保ジャパン連携
・日本生命が定年65歳に延長 1.5万人対象、21年度から
・住友生命、議決権行使結果を個別開示 大手生保で初
・太陽生命、長寿年金など2商品 生保各社、高齢者向け拡充急ぐ
・「安くてわかりやすい生命保険」の見分け方
・ライフネット なぜ就活生に「重い課題」を問うのか
・ライフネット生命、LINEのグループトーク機能を活用した保険相談サービス
・大手生保がこぞって導入する国産タブレットの正体
・Struts 2にまたも深刻な脆弱性、至急対応を
・「クラウドは危ない」を払拭する金融機関のお墨付き
・休日返上で頑張ります!→頑張れませんでした-残酷な発注者にならないために

 <損保関連>

■損保、英拠点を移転 EU離脱に備えユーロ圏に

 日本の大手損害保険各社が欧州の中核拠点を移転する。英国の欧州連合(EU)離脱に備え、ルクセンブルクやベルギーといったユーロ圏に新たな拠点を設ける。収益に占める海外事業の割合が高まっている損保にとって、英国からEU市場に自由に営業でき …
・日本経済新聞
・時事通信

■AIG新CEO「AIで保険料下げ」

 米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)の最高経営責任者(CEO)に5月就任したブライアン・デュパロウ氏は、日本経済新聞のインタビューに応じた。業績回復に向けIT(情報技術)を積極的に活用。
・日本経済新聞

■福岡県と損保ジャパン連携

 福岡県と損害保険ジャパン日本興亜は包括提携協定を結んだ。地域の安全・安心や災害時の協力など6項目で相互に協力。具体的には、県内で10月から自転車 …
・日本経済新聞

■損保各社ホームページより

●東京海上ホールディングス
(09/06) EUにおける新会社設立に向けた準備の開始について

●SOMPOホールディングス
(09/06) 2017年8月営業成績速報を掲載しました。

●損保ジャパン日本興亜
(09/06) 2017年8月営業成績速報を掲載しました
(09/06) 国土交通省による民間都市再生事業計画に認定
(09/06) 高千穂町観光協会との訪日外国人旅行者の拡大に関する連携について

●MS&ADホールディングス
(09/06) 2017年8月月次成績速報を掲載しました

 <損保株価情報>(東証:2017/09/06)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   4,302 -26 -0.60% 2,093,500
SOMPOホールディングス   4,250 -11 -0.26% 2,452,300
MS&ADホールディングス   3,550 -41 -1.14% 1,387,400

日経平均株価   19,357.97 -27.84 -0.14%

 <金融庁・協会関連>

■金融庁・協会ホームページより

●金融庁
(09/05) 店頭デリバティブ取引情報の公表について

●損害保険料率算出機構
(09/06) 「Automobile Insurance in Japan」(2017年度版)を発行しました

●生命保険文化センター
(09/06) 「保険事例研究レポート(第307号)」を発行

●日本損害保険代理業協会
(09/05) 第36次PIAS報告書 出来上がりました!

 <生保関連>

■日本生命が定年65歳に延長 1.5万人対象、21年度から

 日本生命保険は2021年度から従業員の定年を、現状の60歳から65歳に引き上げる。約1万5000人が対象で、8月末に労働組合に示した。生保業界では明治安田生命保険やT&Dホールディングス傘下の太陽生命保険も65歳までの定年延長を決めた。
・日本経済新聞
・SankeiBiz

■住友生命、議決権行使結果を個別開示 大手生保で初

 住友生命保険は5日、大手生保で初めて株主総会で投じた個別議案に対する賛否の結果を公表した。会社提案の7002議案のうち、138議案に反対。反対比率 …
・日本経済新聞

■太陽生命、長寿年金など2商品 生保各社、高齢者向け拡充急ぐ

 生命保険各社が長生きによる生活設計に対応した商品を相次ぎ投入している。太陽生命保険は10月から、長生きするほど多額の年金を受け取れる「長寿生存年金保険」など2種類の保険商品の取り扱いを開始する。
・SankeiBiz

■「安くてわかりやすい生命保険」の見分け方

 先日、ある保険代理店の方と「保険料が安い保険」に関して、意見交換する機会がありました。代理店の方の言い分は「保険料の安さばかり追いかけると、保障内容やコンサルティングの価値など、大切なことがおろそかになりがちだ」というものでした。
・東洋経済オンライン

■ライフネット なぜ就活生に「重い課題」を問うのか

 2011年から新卒採用を始めた同社は、応募する学生に「重い課題」と呼ぶ論文やプレゼンテーションを提出させる独自の選考を貫いている。学生側の売り手市場が続き、「とにかく早く」と動く企業が多いなか、書類選考の締め切りを遅く設定、秋採用も実施する予定。
・日本経済新聞

■ライフネット生命保険、LINEのグループトーク機能を活用した保険相談サービスをリリース

 ライフネット生命保険は、LINEのグループトーク機能を活用し、LINE上で保険プランナーと夫婦・カップルなどが一緒に保健相談を行えるサービスの提供を開始した。
・MarkeZine

■大手生保がこぞって導入する国産タブレットの正体

 富士通のタブレット「ARROWS Tab」は、生命保険会社や学校で多く導入されていることで知られる。生保では、第一生命、明治安田生命、大同生命、朝日生命など多くの大手がこぞって導入している。
・ITpro

■生保各社ホームページより

●フコク生命
(09/05) 劣後特約付社債の発行について

 <セキュリティ関連>

■Struts 2にまたも深刻な脆弱性、至急対応を

 Apacheソフトウエア財団は米国時間2017年9月5日、JavaのWebアプリケーションフレームワーク「Apache Struts 2」の脆弱性を公表した。IPAやJPCERT/CCが注意喚起を公開している。危険度は最高の「Critical」である。至急の対策が必要だ。
・ITpro

 <システム・IT・マネジメント・その他>

■「クラウドは危ない」を払拭する金融機関のお墨付き

 三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)がAmazon Web Services(AWS)の大規模導入を発表したことに象徴されるように、パブリッククラウド(以降、クラウド)を導入する動きが、IT投資に積極的な一部の大手企業において目立ってきている。
・ITpro

■休日返上で頑張ります!→頑張れませんでした--残酷な発注者にならないために、ユーザー企業が押さえるべきポイントとは

 さまざまな炎上事例、裁判事例を見てきた細川氏。中には「これってどうなの?」と思えるような、ほんの少し気を付けてさえいれば、もめ事を避けられた事例もたくさんあったはず。そこで山本氏はまず、「ユーザーがベンダーに発注する際、どういうところに力点を置けば良いのか」を細川氏に尋ねた。
・@IT


【発行者】やなはる
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