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保険デイリーニュース(09/25)

 本日の主なニュース

・NECや三井住友海上ら4社がセキュリティサービスで協業
・イーデザイン損保、セコム事故現場急行サービスの無償提供開始へ
・自動車保険の改定で2018年以降どうなる?
・隣からの「もらい火」 損賠請求難しく、保険で備え
・富国生命、米運用中堅と提携 海外業務委託や人材育成
・ツムラ、中国の大手生保と提携 10%出資受け入れ
・ニッセイ初の”女性次長”が大切にしたこと
・生命保険に関する「困った質問」とは何か
・生命保険加入者は、実は払い過ぎていた税金が返ってくる!払う税金も減らせる!
・東京ガスに再びリスト型攻撃、個人情報流出とポイント不正使用の疑い
・DDoS攻撃の停止と引き換えに金銭を要求する脅迫メール、JPCERT/CCが注意喚起
・ネット金融狙うDDoS攻撃が続く、脅迫型による被害も明らかに
・全国「明治創業企業」調査
・数字で見るテレワークの実態

 <損保関連>

■NECや三井住友海上ら4社がセキュリティサービスで協業、攻撃対策からサイバー保険まで

 NECと三井住友海上火災保険など4社は2017年9月22日、企業向けサイバーセキュリティサービスで協業したと発表した。サイバー攻撃が高度化し、リスクの把握や適切な攻撃対策が難しくなるなか、4社連合で顧客を守る考え。
・ITpro

■イーデザイン損保、セコム事故現場急行サービスの無償提供開始へ

 イーデザイン損保は今回、保険契約者が最も不安を感じる「事故現場」でもサポートできるようセコムと提携。イーデザイン損保の自動車保険契約者が事故にあった場合、要請に応じてセコムの緊急対処員が事故現場に急行し、契約者をサポートする。
・レスポンス

■自動車保険の改定で2018年以降どうなる?

 自動車保険の収支状況が以前と比較すると改善傾向にあります。自賠責保険も人身事故の減少で2017年4月に8年ぶりの値下げ改定となりました。2016年11月、2017年5月に損害保険料率算出機構が金融庁に自動車保険の改定の届出を出してすでに適合性審査結果通知受領となっています。
・All About NEWS

■隣からの「もらい火」 損賠請求難しく、保険で備え

 今後、「重大な過失」の有無がどう認定されるかが事態を左右する面があるものの、現状と日本の法律の考え方の原則に従えば、延焼の被災者は自身で加入していた火災保険の範囲内で補償を受けることになりそうだ。前述の店主は「復旧まで時間はかかるが、 …
・日本経済新聞

■損保各社ホームページより

●SOMPOホールディングス
(09/22) 国立研究開発法人国立長寿医療研究センターとの包括連携協定締結のお知らせ

●三井住友海上
(09/22) ~お客さまのニーズや環境に応じた多角的なソリューションを提供~企業向けサイバーセキュリティ対策の協業開始について
(09/22) 「第5回 みどりの社会貢献賞」の受賞について

●イーデザイン損保
(09/22) 『セコム事故現場急行サービス』の提供開始~最も不安を感じる「事故現場」でも、お客さまをサポートします~

 <損保株価情報>(東証:2017/09/22)

(会社名、終値、前日比、出来高)
SOMPOホールディングス   4,523 -8 -0.18% 3,243,900
東京海上ホールディングス   4,500 -56 -1.23% 2,640,600
MS&ADホールディングス   3,708 +13 +0.35% 1,635,200

日経平均株価   20,296.45 -51.03 -0.25%

 <金融庁・協会関連>

■金融庁・協会ホームページより

●日本損害保険協会
(09/21) 協会長ステートメント(2017年9月21日)

 <生保関連>

■富国生命、米運用中堅と提携 海外業務委託や人材育成

 富国生命保険は米国の中堅資産運用会社、ペイデン&リゲル社と業務提携した。海外での資産運用業務を同社に委託するほか、富国生命の社員を派遣して運用 …
・日本経済新聞

■ツムラ、中国の大手生保と提携 10%出資受け入れ

 ツムラは22日、中国の大手保険会社、中国平安保険グループと資本業務提携したと発表した。ツムラが実施する第三者割当増資を中国平安保険の子会社が引き受け、議決権ベースで10.04%を持つ筆頭株主になる。調達金額は273億円。
・日本経済新聞

■ニッセイ初の”女性次長”が大切にしたこと

 全国に約100支社を展開する日本生命保険。藤井美千子さんは、同社で3人だけという「女性支社次長」だ。藤井さんが宇都宮支社の次長となったのは昨春のこと。「支社初」という女性次長に対し、「最初は周囲の雰囲気も興味津々という感じでした」という。
・PRESIDENT Online

■生命保険に関する「困った質問」とは何か

 一般の方からの保険相談や各種媒体からの取材に対応していて「困ったな」と感じる質問を受けることがあります。「ありもしない正解」を求めているように思えるのです。
・東洋経済オンライン

■生命保険加入者は、実は払い過ぎていた税金が返ってくる!払う税金も減らせる!

 生命保険料控除を受けるためには、年末調整もしくは確定申告が必要になります。大半の会社員の方は「年末調整」により所得の申告が完結します。この年末調整の時に会社から配られる「給与所得者の保険料控除申告書兼給与所得者の配偶者特別控除申告書」に …
・Business Journal

■生保各社ホームページより

●第一生命
(09/22) IBMのAI(Watsonテクノロジー)を活用した世界初となる日本人の生活習慣等を踏まえた2型糖尿病悪化の予測モデル構築~国民の健康寿命の延伸・医療費の抑制・新たな保険サービスの開発に向けて~

●フコク生命
(09/22) 米国投資顧問会社Payden & Rygelとの資産運用面での提携に関する覚書の締結について

●太陽生命
(09/22) 「平成29年度社会福祉助成事業」助成先を決定〜助成先80団体に総額2,290万円を助成〜

●損保ジャパン日本興亜ひまわり生命
(09/22) 「2017グリーンリボン ランニング フェスティバル」に初協賛

 <セキュリティ関連>

■東京ガスに再びリスト型攻撃、個人情報流出とポイント不正使用の疑い

 東京ガスは2017年9月22日、ガス・電気料金情報Web照会サービス「myTOKYOGAS」が不正アクセスされ、106件の個人情報が流出した疑いがあると発表した。
・ITpro

■DDoS攻撃の停止と引き換えに金銭を要求する脅迫メール、JPCERT/CCが注意喚起

 JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は2017年9月21日、DDoS(分散型サービス妨害)攻撃の停止と引き換えに金銭を要求する脅迫メールを受け取ったとする報告が複数出ていると公表した。
・ITpro

■ネット金融狙うDDoS攻撃が続く、脅迫型による被害も明らかに

 FX(外国為替証拠金取引)事業者など金融事業者を狙ったDDoS(分散型のサービス妨害)攻撃が継続している。2017年9月22日、FX(外国為替証拠金取引)事業者のマネースクウェア・ジャパンと先物取引業を手掛けるコムテックスがそれぞれ攻撃による被害と障害復旧を公表した。
・ITpro

 <システム・IT・マネジメント・その他>

■全国「明治創業企業」調査

 明治創業企業の売上高トップは日本生命保険。トップ10に保険会社が3社ランクインしたほか、石油精製、総合商社、製鉄会社などが入った。近代国家の幕開けに創業し、明治、大正、昭和、平成と4世代にわたり日本の産業界をけん引してきた業界大手が多い。
・東京商工リサーチ

■数字で見るテレワークの実態

 盛り上がりを見せるテレワークだが、その実態はどうなのか。そこで本稿では、総務省がとりまとめた「平成29年版 情報通信白書」と「平成28年 通信利用動向調査」の結果を引用しつつ、日本のテレワークの現状をレポートしたい。
・IT Leaders


【発行者】やなはる
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