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保険デイリーニュース(09/27)

 本日の主なニュース

・保険金の支払いに深層学習、「エッジAIセンター」を構築
・あいおいニッセイ同和損保、ビッグデータの解析やAI活用へ…TDSEと提携
・損保の変化、日本で初めて、アクサ損保が“心のケア”に取り組んだ理由
・自動車事故現場 24時間駆け付け 損保ジャパンとALSOK
・自動車保険の加入会社、2位「損保ジャパン日本興亜」 – 1位は?
・さいたま市 あいおいニッセイと協定
・生保の銀行窓販商品、外貨建て7割超す 4~6月シェア
・住友生命が営業職員に約4万台のタブレット端末を導入、NECの顔認証を搭載
・生保、アフリカ投資に力 第一や富国、社会貢献型の債券購入
・グーグルが無効化を発表、シマンテックのサーバー証明書にダメ出し?
・「CCleaner」悪用の攻撃者、NECや富士通、ソニーにマルウェアを配信か

 <損保関連>

■保険金の支払いに深層学習、「エッジAIセンター」を構築

 SOMPOホールディングスグループの損害保険ジャパン日本興亜は2018年2月から全国に300拠点ある保険金の支払い担当部署に「AI音声認識システム」を導入する。2017年8月14日に発表した。
・ITpro

■あいおいニッセイ同和損保、ビッグデータの解析やAI活用へ…TDSEと提携

 あいおいニッセイ同和損害保険は、テクノスデータサイエンス・エンジニアリング(TDSE)と資本・業務提携してビッグデータ解析・AI(人工知能)構築事業に共同で取り組むと発表した。
・レスポンス

■損保の変化、日本で初めて、アクサ損保が“心のケア”に取り組んだ理由

 アクサ損害保険は23日、都内で『顔と心と体のケア シンポジウム』を開催した。交通事故などで起きる外面的な傷や心の問題について損保会社が向き合う国内初の試みだ。
・レスポンス

■自動車事故現場 24時間駆け付け 損保ジャパンとALSOK

 損保ジャパン日本興亜は、警備大手のALSOKと連携し、自動車保険の契約者が事故を起こした際に、24時間いつでも現場に駆け付けるサービスを始める。損保ジャパンによると大手損害保険では初の試み。
・SankeiBiz

■自動車保険の加入会社、2位「損保ジャパン日本興亜」 – 1位は?

 加入している自動車保険会社は、「東京海上日動火災保険」が16.5%でトップ。以下、「損保ジャパン日本興亜」が13.4%、「SBI損保」が11.0%、「三井住友海上火災保険」が8.7%、「あいおいニッセイ同和損保」が8.4%と続いた。
・エキサイトニュース

■さいたま市 あいおいニッセイと協定

 さいたま市とあいおいニッセイ同和損害保険は26日、市民サービスの向上と地域活性化を図る包括連携協定を締結する。同社の知見や市内にある代理店ネットワークなどを生かし、防災・減災の意識啓発やスポーツ振興などに協力して取り組む。
・日本経済新聞

■損保各社ホームページより

●損保ジャパン日本興亜
(09/25) 個人向け安全運転支援サービス『ドライビング!』の本格展開 ~事故現場駆けつけなどの新サービス提供~

●あいおいニッセイ同和損保
(09/26) ビッグデータ解析・AI事業において資本業務提携

 <損保株価情報>(東証:2017/09/26)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   4,446 -18 -0.40% 2,876,500
SOMPOホールディングス   4,438 -26 -0.58% 1,366,800
MS&ADホールディングス   3,675 -18 -0.49% 1,517,400

日経平均株価   20,330.19 -67.39 -0.33%

 <金融庁・協会関連>

■金融庁・協会ホームページより

●生命保険協会
(09/26) 生命保険事業概況・月次統計(平成29年7月)[統計資料]

 <生保関連>

■生保の銀行窓販商品、外貨建て7割超す 4~6月シェア

 生保各社が銀行窓口向けの生命保険を、米ドルなど外貨建てタイプへとシフトさせている。2017年4~6月期は外貨建て商品のシェア(販売額ベース)が7割を超えた。マイナス金利政策の余波で通常の円建て商品の魅力が薄れているためだ。
・日本経済新聞

■住友生命が営業職員に約4万台のタブレット端末を導入、NECの顔認証を搭載

 住友生命保険(住友生命)は2017年9月26日、NECと共同で住友生命の営業職員(スミセイライフデザイナー)向けに新しいタブレット端末を開発したと発表した。
・IT Leaders

■生保、アフリカ投資に力 第一や富国、社会貢献型の債券購入

 運用難が続く生命保険会社の間でアフリカに投資する動きが相次いでいる。第一生命保険や富国生命保険がアフリカの社会課題解決をテーマにした債券を相次ぎ購入。アフリカはまだ参入する機関投資家が少なく、比較的高い利回りが見込めると考えた。
・日本経済新聞

■生保各社ホームページより

●住友生命
(09/26) 住友生命とNECが世界No.1の顔認証機能を搭載した営業職員向けタブレット端末を新規開発

●フコク生命
(09/26) 2017年10月1日付 人事異動について

●フコクしんらい生命
(09/26) 人事異動のお知らせ

 <セキュリティ関連>

■グーグルが無効化を発表、シマンテックのサーバー証明書にダメ出し?

 米グーグルは2017年9月、WebブラウザーChromeのバージョン70以降では、米シマンテックが発行したサーバー証明書を「信頼できない」として受け入れないことを発表した。シマンテックのサーバー証明書は、どうなってしまうのだろうか。
・ITpro

■「CCleaner」悪用の攻撃者、NECや富士通、ソニーにマルウェアを配信か

 コンピュータ最適化ソフトウェア「CCleaner」にマルウェアが埋め込まれて配信された問題で開発元Piriformの親会社のAvastは9月25日、攻撃者のサーバから日本や米国、台湾などのハイテクおよび通信企業の40台のPCに別のマルウェアが配信された可能性を発表した。
・ZDNet Japan

 <システム・IT・マネジメント・その他>

【発行者】やなはる
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