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保険デイリーニュース(09/29)

 本日の主なニュース

・マタハラ賠償、保険で補償 東京海上日動、企業向けに
・テレマティクス保険向けに安全運転支援機能付きドラレコ
・あいおいニッセイ同和損保 ベンチャー企業向けに100億円の投資枠
・車事故査定、車載レコーダーのデータ活用 損保各社
・「時間単位年休」制度の導入~働き方改革の推進を踏まえて:三井ダイレクト
・日本生命、慶大発ベンチャーと提携 がん検査普及後押し
・日本生命 人材流出や費用増を懸念 同業買収から方針転換
・永続ライセンス型Officeの次期版、「Office 2019」は来年下半期リリース

 <損保関連>

■マタハラ賠償、保険で補償 東京海上日動、企業向けに

 東京海上日動火災保険は10月から、企業が従業員からマタニティーハラスメント(マタハラ)に関して訴えられ、損害賠償を命じられた場合、保険で補償できるようにする。1月からマタハラ対策の義務が企業に課せられたことを受け、企業向け保険の内容を改めて、特約にマタハラに関する賠償補償も含める。
・朝日新聞

■テレマティクス保険向けに安全運転支援機能付きドラレコ…東芝クライアントが損保ジャパンに供給

 東芝クライアントソリューションは、損害保険ジャパン日本興亜が2018年1月から提供する個人向け自動車保険の特約向けに、安全運転支援機能を備えたドライブレコーダーを供給する。
・レスポンス

■あいおいニッセイ同和損保 ベンチャー企業向けに100億円の投資枠

 あいおいニッセイ同和損害保険が、ベンチャー企業を対象に100億円の投資枠を設定したことが27日、分かった。高度な技術を持つベンチャー企業に投資することで、ITを使った先進的な金融サービス「フィンテック」などに生かす狙いがある。
・産経ニュース

■車事故査定、車載レコーダーのデータ活用 損保各社

 大手損害保険各社が自動車事故時の査定の手法を見直す。玉突き事故など外部からの衝撃や、加速度などを検知する機器を通じ、事故発生時の状況を把握する仕組みを導入する。
・日本経済新聞

■「時間単位年休」制度の導入~働き方改革の推進を踏まえて:三井ダイレクト損害保険

 MS&ADインシュアランス グループの三井ダイレクト損害保険株式会社(取締役社長:船木 隆平)は、2017年10月1日から、年次有給休暇を1時間単位で取得することができる「時間単位年休」制度(年間5日間、最大35時間まで)を全ての社員を対象に導入します。
・日本の人事部 (プレスリリース)

■損保各社ホームページより

●東京海上ホールディングス
(09/28) 「個人投資家説明会」の動画・資料を掲載しました

●東京海上日動
(09/28) 第59回丸の内市民環境フォーラムのご案内

●損保ジャパン日本興亜
(09/28) 企業向け安全運転支援サービス『スマイリングロード』に新機能追加 ~ドライバーの健康診断の受診状況を一元管理できる機能の提供~

●三井住友海上
(09/28) ボッシュ社製「CDR」を活用した損害調査の開始について

●あいおいニッセイ同和損保
(09/28) ベンチャー企業等への投資枠新設について
(09/28) 自動車の事故直前データを抽出・解析可能な機器の導入

●三井ダイレクト損保
(09/27) 「時間単位年休」制度の導入〜働き方改革の推進を踏まえて〜

 <損保株価情報>(東証:2017/09/28)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   4,442 +61 +1.39% 2,768,000
SOMPOホールディングス   4,399 -1 -0.02% 1,410,200
MS&ADホールディングス   3,615 +16 +0.44% 1,352,600

日経平均株価   20,363.11 +96.06 +0.47%

 <金融庁・協会関連>

■金融庁・協会ホームページより

●日本損害保険協会
(09/28) 軽消防自動車17台を全国の消防団等に寄贈

●損害保険料率算出機構
(09/28) 地震保険研究32「火山活動のハザード・リスク評価手法に関する調査」を発行しました

 <生保関連>

■日本生命、慶大発ベンチャーと提携 がん検査普及後押し

 日本生命保険は28日、慶大発のベンチャー企業、サリバテック(山形県鶴岡市)と業務提携したと発表した。唾液の成分を分析するだけで、がん発症の可能性を判定できるサリバテックの検査技術を使い、がんの予防意識向上や早期発見に貢献する狙い。
・SankeiBiz

■日本生命 人材流出や費用増を懸念 同業買収から方針転換

 日本生命保険が米国で資産運用会社への出資に乗り出すのは、収益源を多角化しグループ利益を拡大する狙いがある。運用の一部をTCWに任せ、米国での運用ノウハウを吸収できるメリットもある。
・SankeiBiz

■生保各社ホームページより

●第一生命
(09/28) ライト・アップ・アンド・パワー・アフリカ・ボンドへの投資について~アフリカの電力不足解消に向けたアフリカ開発銀行の取組支援~

●アメリカンファミリー生命
(09/28) 役員人事について

 <セキュリティ関連>
 <システム・IT・マネジメント・その他>

■永続ライセンス型Officeの次期版、「Office 2019」は来年下半期リリース

 Office 2019は、「Word」「Excel」「PowerPoint」「Outlook」など、標準的な顔ぶれのOfficeアプリケーションと、「Exchange」「SharePoint」「Skype for Business」などのサーバーアプリケーションで構成される。
・ITpro
・Japan Office Official Blog


【発行者】やなはる
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