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保険デイリーニュース(10/10)

 本日の主なニュース

・MS&AD、英生保への15%出資を発表 最大1200億円
・損保4社 車任意保険料引下げへ
・MS&AD、700億~1100億円の保険金支払い ハリケーン被害などで
・今年で20年 撤退相次ぐ「通販型保険」、IT融合で大化けの可能性
・ドローンで被災査定…損保、迅速に保険金支払い
・日生、中堅の同業買収へ 一千数百億円 銀行窓販を強化
・外資生保の争奪戦激化、日生が米系買収へ 本国回帰も
・海外生保の買収活発化 海外勢と国内勢の利害合致も高値づかみの懸念
・第一生命、スマホアプリの基盤としてMicrosoft AzureのPaaSを追加採用
・グーグルが「Google Home」を日本で発売、「キーを打つより圧倒的に早い」
・電子メールはもう古い!仕事でもチャットを使うべき理由
・避けられないクラウド障害、事業者とユーザーが取るべき対策は?

 <損保関連>

■MS&AD、英生保への15%出資を発表 最大1200億円

 MS&ADインシュアランスグループホールディングス(8725)は6日、英国の生命保険会社リアシュア・ジャージャー・ワンに15%出資すると発表した。出資額は最大で8億ポンド(約1200億円)。
・日本経済新聞
・日本経済新聞
・読売新聞

■損保4社 車任意保険料引下げへ

 損害保険大手4社が来年1月から自動車保険料を引き下げる。三井住友海上火災保険とあいおいニッセイ同和損害保険は引き下げ幅を平均3%にする方針を決めた。東京海上日動火災保険は2・8%、損保ジャパン日本興亜は2%の値下げをすでに決めている。
・BIGLOBEニュース

■MS&AD、700億~1100億円の保険金支払い ハリケーン被害などで

 MS&ADインシュアランスグループホールディングス(8725)は6日、8~9月の北米のハリケーン被害などに対する保険契約分の支払いが700億~1100億円になる見通しと発表した。
・日本経済新聞

■今年で20年 撤退相次ぐ「通販型保険」、IT融合で大化けの可能性

 通信販売型の自動車保険が国内に登場してから今年で20年 … 現在の通販型のシェアは自動車保険全体の8%程度にとどまり、思うような収益が得られずに撤退した企業も多い。ただ、市場は微増を続けているのも事実。保険とITが融合した「インシュアテック」により、大化けする可能性もあり、国内大手損保も力を入れ始めている。
・SankeiBiz

■ドローンで被災査定…損保、迅速に保険金支払い

 災害後の迅速な保険金支払いを可能にするのが狙いで、損保大手の損害保険ジャパン日本興亜が、今年7月の九州北部豪雨で実施し、総額約1億円の保険金が …
・読売新聞

■損保各社ホームページより

●SOMPOホールディングス
(10/05) 2017年9月営業成績速報を掲載しました。

●損保ジャパン日本興亜
(10/05) 2017年9月営業成績速報を掲載しました

●MS&ADホールディングス
(10/06) 英国生命保険クローズドブック事業持株会社 ReAssure 社への出資について
(10/06) 北米ハリケーン等による損害発生状況についてのお知らせ
(10/05) 2017年9月月次成績速報を掲載しました

●三井住友海上
(10/05) ~中堅・中小企業向けサイバーセキュリティ対策強化を支援~サイバーリスク補償保険付きインターネットゲートウェイサービスを開始
(10/05) ~女性活躍推進を加速!組織マネジメントを担う人財の育成強化~「MS女性アカデミー」の新設について

●共栄火災
(10/06) 「業務災害補償保険」が好調 契約件数5,000件を突破!

 <損保株価情報>(東証:2017/10/06)

(会社名、終値、前日比、出来高)
SOMPOホールディングス   4,528 +108 +2.44% 2,573,700
東京海上ホールディングス   4,503 +41 +0.92% 1,910,500
MS&ADホールディングス   3,705 +58 +1.59% 1,382,700

日経平均株価   20,690.71 +62.15 +0.30%

 <金融庁・協会関連>
 <生保関連>

■日生、中堅の同業買収へ 一千数百億円 銀行窓販を強化

 日本生命保険が国内中堅のマスミューチュアル生命保険の買収を検討していることが5日、分かった。銀行での窓口販売の強化が狙いで、買収額は一千数百億円程度となる見込み。株式の過半を取得する方向で、早ければ月内にも契約を締結する。
・SankeiBiz
・朝日新聞

■外資生保の争奪戦激化、日生が米系買収へ 本国回帰も

 日本で中堅以下の外資系生命保険会社の争奪戦が激しくなってきた。日本生命保険が中堅のマスミューチュアル生命保険の買収で最終交渉に入ったことが5日明らかになった。香港のFWDグループも今年に入ってAIG富士生命保険を傘下に収めた。
・日本経済新聞

■海外生保の買収活発化 海外勢と国内勢の利害合致も高値づかみの懸念

 国内保険大手による海外生保買収の動きが再び活発化してきた。国際資本規制強化への対応のため、事業の選択と集中を進める欧米勢と、少子高齢化や低金利に苦しみ収益性の高い海外事業を取り込みたい国内勢。
・SankeiBiz

 <セキュリティ関連>
 <システム・IT・マネジメント・その他>

■第一生命、スマホアプリの基盤としてMicrosoft AzureのPaaSを追加採用

 日本マイクロソフト株式会社は6日、Microsoft Azureを基盤として稼働する第一生命保険株式会社のアプリにおいて、AzureのPaaSサービスが新たに採用されたと発表した。 第一生命では、より多くの顧客が「健やかに生きる、幸せになる」こと …
・クラウド Watch

■グーグルが「Google Home」を日本で発売、「キーを打つより圧倒的に早い」

 グーグルは2017年10月5日、都内で新製品発表会を開催し、スマートスピーカーの新製品「Google Home」と「Google Home Mini」を日本で発売することを明らかにした。
・ITpro

■電子メールはもう古い!仕事でもチャットを使うべき理由

 皆さんは普段、何種類のコミュニケーションツールをお使いですか? 25年前までは、仕事は電話とFAXで十分だったはずなのに、今では恐ろしく多様なツールが乱立しています。かくいう私も、毎日数多くのツールでいろいろな人とやり取りしています。
・ダイヤモンド・オンライン

■避けられないクラウド障害、事業者とユーザーが取るべき対策は?

 企業・個人ともに、クラウド上にあるサービスの利用が進んでいる。SaaS、PaaS、IaaSと利用形態は様々だが、ユーザーのデータをクラウドに委ね、処理しているのは同じである。これらのクラウドサービスで事故が起これば、データが損傷したり、サービスが停止して機能が利用できなくなったりする。
・ITpro


【発行者】やなはる
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