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保険デイリーニュース(10/24)

 本日の主なニュース

・鹿島、三井住友海上、住友生命/MM21に8万 複合施設
・「孤独死保険」に注目集まる おひとりさま老後の悲しい現実
・日本生命、オーストラリア海水淡水化プラント運営プロジェクトに融資を実行
・インシュアテック革命勃発、葛藤する保険業界の本音
・追加要件を実装しなければ、このシステムは使いません「旭川医大の惨劇」解説
・どうしようもない塩漬けシステムが生まれてしまう理由
・「今期で撤退させてもらいます」、ベンダーに逃げられるIT部門の悲惨

 <損保関連>

■鹿島、三井住友海上、住友生命/MM21に8万 複合施設

 鹿島と三井住友海上火災保険、住友生命保険の3社で構成するグループは、横浜市のみなとみらい21地区の58街区にオフィスを中心とした延べ約8万0480㎡の複合施設を整備する。
・日刊建設通信新聞

■「孤独死保険」に注目集まる おひとりさま老後の悲しい現実

 独り暮らしの高齢者が増える中、保険各社が販売する「孤独死保険」が注目されている。そこからは人生の“清算費用”をめぐるシビアな現実が浮かび上がる。 内閣府調査によると、2000年に約300万人だった65歳以上の独居高齢者は2015年には約600万人へ …
・BLOGOS

 <損保株価情報>(東証:2017/10/23)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   4,794 +61 +1.29% 3,093,000
SOMPOホールディングス   4,420 +70 +1.61% 1,961,800
MS&ADホールディングス   3,792 +13 +0.34% 1,257,000

日経平均株価   21,696.65 +239.01 +1.11%

 <金融庁・協会関連>
 <生保関連>

■日本生命保険、オーストラリア海水淡水化プラント運営プロジェクトに融資を実行

 日本生命保険は、オーストラリア南東部のビクトリア州メルボルン市の海水淡水化プラント運営プロジェクトに対して融資を実行した。同州の渇水対策を担うプロジェクトを支援する意義のある取り組みと判断し、シンジケートローンの組成段階から参加した。
・nikkei BPnet

■インシュアテック革命勃発、葛藤する保険業界の本音

 第一生命ホールディングスとしてインシュアテックに取り組み始めたのは「わずか2年前のこと」と前置きし、「その中でも少しずつ成果が見えてきている」と述べた。同社では、インシュアテックではなく「INSTECH(インステック)」と呼んでいるという。
・ITpro

■生保各社ホームページより

●第一生命
(10/23) 【インパクト投資】Spiber株式会社への投資 ~新世代バイオ素材開発の支援を通じたインパクト投資第二号案件~
(10/23) 「インパクト投資」の開始 ~第一号案件としてマイクロファイナンス事業支援を行う五常・アンド・カンパニー株式会社へ投資~

●住友生命
(10/23) 横浜市公募事業「みなとみらい21中央地区58街区」の事業予定者に選定

 <セキュリティ関連>
 <システム・IT・マネジメント・その他>

■追加要件を実装しなければ、このシステムは使いません--「旭川医大の惨劇」解説その1

 ユーザーが要件を次々と追加、変更したために失敗したプロジェクトの責任は、要件追加をやめなかったユーザーにあるのか、それとも、それをコントロールできなかったベンダーにあるのか……。
・@IT

■どうしようもない塩漬けシステムが生まれてしまう理由

 筆者は約30年にわたってメインフレームのシステムをオープン系ハードウエアに移行する作業に携わってきた。過去にはメーカー系のSIerなど複数のITベンダーを渡り歩いた。この間、どうしようもない「塩漬けシステム」を数多く見聞きしてきた。なぜそのようなシステムが出来てしまうのか。実例を基に分析する。
・ITpro

■「今期で撤退させてもらいます」、ベンダーに逃げられるIT部門の悲惨

 多くのIT部門にとって、悪夢のような事態が始まろうとしている。「今期限りで撤退させてもらいます」。ユーザー企業のIT部門から丸投げされていたシステムの保守運用業務から、ITベンダーが手を引く動きが出てきたのだ。
・ITpro


【発行者】やなはる
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