ホーム > 2017年, ニュース > 保険デイリーニュース(10/30)

保険デイリーニュース(10/30)

 本日の主なニュース

・損保ジャパン日本興亜、サイバーダインと業務提携へ
・「ESG投資」でリスク診断、三井住友海上保険
・路線バスで自動運転目指す 群馬大が前橋で初実験
・あいおいニッセイ同和、「サイバー保険室」新設 – 開発や引受体制を強化
・日生が代理店向け新会社の設立検討
・海外の社債や不動産に注力 大手生保、かんぽ生命の下半期運用方針
・明治安田生命、1000億円の国内劣後債発行
・長寿の味方「トンチン年金」 人生100年時代に相次ぐ
・J-CSIP、「やりとり型」の標的型攻撃を確認 – 日本語ばらまき型メールも巧妙化
・新手のランサムウエア「Bad Rabbit」、JPCERT/CCやセキュリティベンダーが警告
・「2018年に注目すべき技術トレンド」とは――ガートナーがトップ10を発表
・日本IBMがクラウドの「無料お試し」を無期限に、Watsonなど
・日本生命が最新型メインフレーム「IBM z14」採用、ハードウエア暗号を評価
・Watsonはこう育てる、JALがチャットボットにAI活用

 <損保関連>

■損保ジャパン日本興亜、サイバーダインと業務提携へ

 損害保険ジャパン日本興亜がロボットスーツ「HAL」などを手がける筑波大発のベンチャー企業、サイバーダインと業務提携することが24日、分かった。損保ジャパンは同じグループ内に介護事業も抱えており、提携によりHALの介護現場での活用を図るほか …
・産経ニュース

■「ESG投資」でリスク診断、三井住友海上保険

 三井住友海上火災保険とあいおいニッセイ同和損害保険は11月から、環境・社会・企業統治を重視する「ESG投資」向けのリスク診断を始める。各分野の課題を分析し改善策を支援する。ESG投資の2016年の国内投資規模は50兆円超。
・日本経済新聞

■路線バスで自動運転目指す 群馬大が前橋で初実験

 群馬大は、決められたエリアで全ての操作を自動化する「レベル4」を目指して研究。技術普及を視野に、あいおいニッセイ同和損害保険やNTTデータとも連携し、車両導入から保守、事故対応まで包括したサービスの構築を図る方針だ。
・産経ニュース

■あいおいニッセイ同和、「サイバー保険室」新設 – 開発や引受体制を強化

 あいおいニッセイ同和損害保険は、サイバーリスク関連保険の商品開発や保険引受体制を強化する。同社では、商品開発ラインと商品引受ラインで構成される「サイバー保険室」を新設。新商品開発や引き受けの体制を強化するとともに、関連情報の発信などを一元化する。
・Security NEXT

■損保各社ホームページより

●東京海上日動
(10/25) 遠隔映像配信システムを活用した海外での保険金支払い迅速化の取組み

●MS&ADホールディングス
(10/25) 気候変動に関するCDP調査において最高評価となる「Aリスト」企業に選定
(10/25) 日経広告賞「第9回日経ヴェリタス広告賞 大賞」を受賞

●共栄火災
(10/27) ビーバー・バルーン・クラブ創立25周年記念の絵本を発行

 <損保株価情報>(東証:2017/10/27)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   4,897 +26 +0.53% 2,716,000
SOMPOホールディングス   4,593 +36 +0.79% 1,807,900
MS&ADホールディングス   3,881 +9 +0.23% 1,633,200

日経平均株価   22,008.45 +268.67 +1.24%

 <金融庁・協会関連>

■金融庁・協会ホームページより

●金融庁
(10/25) 平成28事務年度 金融レポートについて

 <生保関連>

■日生が代理店向け新会社の設立検討

 日本生命保険が、複数の保険を取り扱う乗り合い代理店向けに生保を供給する新会社の設立を検討していることが27日、分かった。乗り合い代理店の市場が拡大するのに対応し、販売を増やしたい考えだ。
・SankeiBiz

■海外の社債や不動産に注力 大手生保、かんぽ生命の下半期運用方針

 大手生命保険とかんぽ生命保険の2017年度下半期の資産運用方針が26日、出そろった。国内は低金利が続くとみて国債に代え、比較的高い利回りが見込める海外の社債や不動産への投資などを増加させ、収益の確保を目指す。
・SankeiBiz

■明治安田生命、1000億円の国内劣後債発行

 明治安田生命保険は11月、国内の機関投資家向けに1000億円の劣後債を発行する。財務基盤を強化し健全性を高める狙いで、同社が資本増強するのは2017 …
・日本経済新聞

■長寿の味方「トンチン年金」 人生100年時代に相次ぐ

 平均寿命を超えて長生きしてもお金に困ることがないよう商品設計された「トンチン年金保険」と呼ばれる商品が生命保険会社から相次ぎ売り出されている。死亡したり、解約したりした人への払戻金を少額に抑え、その分を長生きした人の年金に回す仕組みだ。
・日本経済新聞

■生保各社ホームページより

●朝日生命
(10/27) 営業職員をメインチャネルとする生命保険会社で初 全役職員15,000名超が認知症サポーターへ

 <セキュリティ関連>

■J-CSIP、「やりとり型」の標的型攻撃を確認 – 日本語ばらまき型メールも巧妙化

 2017年第3四半期にサイバー情報共有イニシアティブ(J-CSIP)へ提供された情報提供のうち、「標的型攻撃メール」は3件だった。「やりとり型」攻撃が確認されて …
・Security NEXT

■新手のランサムウエア「Bad Rabbit」、JPCERT/CCやセキュリティベンダーが警告

 JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)やトレンドマイクロは2017年10月25日、新手のランサムウエア「Bad Rabbit」について注意を喚起した。
・ITpro

 <システム・IT・マネジメント・その他>

■「2018年に注目すべき技術トレンド」とは――ガートナーがトップ10を発表

 Gartnerは、企業や組織にとって戦略的な重要性を持つと考えられるテクノロジートレンドのトップ10を発表した。「AIファウンデーション」「インテリジェントなアプリとアナリティクス」「インテリジェントなモノ」などAI関連技術も多くリストアップされた。
・@IT

■日本IBMがクラウドの「無料お試し」を無期限に、Watsonなど

 日本IBMは2017年10月27日、「Watson」などを無期限で試用できるサービスを11月1日から提供すると発表した。APIの利用回数などに上限を設けるものの、上限内であれば利用目的を問わず継続利用できる。
・ITpro

■日本生命が最新型メインフレーム「IBM z14」採用、ハードウエア暗号を評価

 日本IBMは2017年10月24日、最新のメインフレーム「IBM z14」が日本生命保険に採用されたと発表した。国内金融機関における初の採用例になるという。日本生命は2018年5月から運用を始める予定だ。
・ITpro

■Watsonはこう育てる、JALがチャットボットにAI活用

 日本航空(JAL)は日本IBMのAIである「IBM Watson」を使って、顧客からのハワイに関する質問に答えるチャットボット「マカナちゃん」を提供している。どうチャットボットを「育てた」のか。経緯を追った。
・ITpro


【発行者】やなはる
・保険デイリーニュースブログ
・メルマ!(配信解除もこちらから)
・まぐまぐ(配信解除もこちらから)
・Twitter
・Facebook


カテゴリー: 2017年, ニュース タグ:
  1. コメントはまだありません。
  1. トラックバックはまだありません。