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保険デイリーニュース(11/07)

 本日の主なニュース

・転換期迎えた金融行政=組織再編、検査手法も変化-検証・金融危機20年
・拓銀・山一破綻から20年=検証・金融危機
・ネオジャパンとDNPが会議室のカラ予約防ぐシステム、電子ペーパーで工事不要
・それでも最善を尽くす、それがベンダーの仕事だ〜「旭川医大の惨劇」解説その3

 <損保関連>

■損保各社ホームページより

●MS&ADホールディングス
(11/06) ~防災推進国民大会2017に参加~ 中小企業向け、BCPの基本を学ぶセッションを行います

●三井住友海上
(11/06) 緑の認定制度「SEGES」で初の「緑の殿堂」に認定

●あいおいニッセイ同和損保
(11/06) 自動車事故の直前状態を記録したイベント・データ・レコーダ(EDR)のデータ解析に係る「CDRアナリスト資格」を取得

 <損保株価情報>(東証:2017/11/06)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   4,823 -20 -0.41% 1,699,700
SOMPOホールディングス   4,594 -10 -0.22% 1,169,900
MS&ADホールディングス   3,825 +20 +0.53% 1,459,900

日経平均株価   22,548.35 +9.23 +0.04%

 <金融庁・協会関連>

■転換期迎えた金融行政=組織再編、検査手法も変化-検証・金融危機20年

 旧大蔵省(現財務省)幹部への過剰接待問題に対する批判を受け、1998年に同省から分離・独立して発足した金融監督庁を前身とする金融庁。最大の課題だった銀行の不良債権処理問題がほぼ終息し、行政の姿も大きく変わりつつある。
・時事通信

■金融庁・協会ホームページより

●日本損害保険代理業協会
(11/06) 第7回 日本代協コンベンション『お客さまに必要とされる代理店を考える』を開催しました。

 <生保関連>

■生保各社ホームページより

●第一生命
(11/06) 待機児童対策・保育所等助成事業 第5回(2017年度)助成施設の決定 ~小規模保育施設の応募割合さらに拡大、絵本・紙芝居の人気継続~
(11/06) 自治体・国立高度専門医療研究センターとの協働による地域課題の解決に向けた健康・医療啓発セミナーを全国15箇所で開催

●フコク生命
(11/06) 〜東日本大震災被災地応援活動〜 福島県での「被災地訪問&応援コンサート」開催について

 <セキュリティ関連>
 <システム・IT・マネジメント・その他>

■拓銀・山一破綻から20年=検証・金融危機

 北海道拓殖銀行と山一証券が相次いで破綻した1997年11月の金融危機から20年。80年代後半以降のバブルに踊り、その崩壊に翻弄(ほんろう)された当時の教訓は今に生かされているのか、新たな危機の芽はないのか。この20年の経過と現状を探った。
・時事通信

■ネオジャパンとDNPが会議室のカラ予約防ぐシステム、電子ペーパーで工事不要に

 ネオジャパンと大日本印刷(DNP)は2017年11月6日、会議室や社用車などの設備予約・利用状況をリアルタイムに可視化する「desknet’s NEO 電子ペーパー設備予約表示システム」を発表した。電池駆動の電子ペーパー端末の採用で設置工事費を抑えられるのが特徴。同年11月27日に販売を始める。
・ITpro

■それでも最善を尽くす、それがベンダーの仕事だ(「旭川医大の惨劇」解説その3)

 ユーザーが出し続けた1000を超える追加要件にベンダーが対応仕切れずプロジェクトが破綻した「旭川医大vs.NTT東日本 病院情報管理システム導入頓挫事件」。病院という「特殊な」ユーザー相手に、ベンダーはどうすべきだったのか。
・@IT


【発行者】やなはる
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