ホーム > 2017年, ニュース > 保険デイリーニュース(12/06)

保険デイリーニュース(12/06)

 本日の主なニュース

・認知症の交通事故で親族が責任を負う悲劇 東京海上が初めて監督義務者を …
・損保ジャパン日本興亜、ドローンを都市部で本格活用へ 災害時の現地調査など
・あいおいニッセイ、損害保険の損害認定にAI活用–3社で共同研究

 <損保関連>

■認知症の交通事故で親族が責任を負う悲劇 東京海上が初めて監督義務者を補償対象に

 最近、高齢者の自動車事故が社会問題になっている。その中には認知症により運転者の責任能力が否定されると、監督義務のある親族が損害賠償の責任を負わされるケースもある。そんなケースのために、東京海上日動火災保険は2017年12月4日、2018年1月から自動車保険を改定、業界で初めて、監督義務者を損害補償の対象に含めることにしたと発表した。
・J-CASTニュース

■損保ジャパン日本興亜、ドローンを都市部で本格活用へ 災害時の現地調査など念頭

 損害保険ジャパン日本興亜が、首都直下地震などに備え、都市部で小型無人機ドローンを活用する取り組みを本格化させる方針を固めたことが4日、分かった。災害時でのドローン活用は地方を中心に広がりつつあるが、都市部では電波障害やビル風などの影響で導入が難航している。
・産経ニュース

■あいおいニッセイ、損害保険の損害認定にAI活用–3社で共同研究

 あいおいニッセイ同和損害保険、大日本印刷、インテリジェントウェイブの3社は、損害保険の損害認定業務に人工知能(AI)を活用する共同研究を始めている。損害保険会社が個別に保有する事故情報や損害情報などを内容や特性に応じて整理・分析し、AIを用いて損害認定業務を支援するナレッジモデルを構築する。
・ZDNet Japan

■損保各社ホームページより

●SOMPOホールディングス
(12/05) 第8期(中間期)株主通信を掲載しました。

●損保ジャパン日本興亜
(12/05) ドローンの自動飛行を活用した超高層ビル街での『一般参加型』災害対応実証実験の実施 ~「チーム・新宿」による災害時の滞留者誘導を目的としたオープンイノベーションの取組み第二弾 ~

●MS&ADホールディングス
(12/05) 地球温暖化防止活動環境大臣表彰を受賞しました
(12/05) 三井住友海上による国内劣後特約付無担保社債の発行に係る条件決定について
(12/05) 株主通信(MS&AD Report)第10期中間ご報告を掲載しました

●三井住友海上
(12/05) 国内劣後特約付無担保社債の発行に係る条件決定について

●三井ダイレクト損保
(12/05) 募金型自販機を全拠点に導入し、交通遺児育英会へ寄付を開始 〜役職員が「あしながおじさん」に〜

 <損保株価情報>(東証:2017/12/05)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,097 -2 -0.04% 2,184,300
SOMPOホールディングス   4,491 +5 +0.11%  824,500
MS&ADホールディングス   3,651 +4 +0.11% 1,193,500

日経平均株価   22,622.38 -84.78 -0.37%

 <金融庁・協会関連>
 <生保関連>
 <セキュリティ関連>
 <システム・IT・マネジメント・その他>

【発行者】やなはる
・保険デイリーニュースブログ
・メルマ!(配信解除もこちらから)
・まぐまぐ(配信解除もこちらから)
・Twitter
・Facebook


カテゴリー: 2017年, ニュース タグ:
  1. コメントはまだありません。
  1. トラックバックはまだありません。