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保険デイリーニュース(12/07)

 本日の主なニュース

・認知症などの運転者が起こした事故で、監督義務者の損害賠償を補償へ
・地方創生で第三銀、損保ジャパンと連携
・国内初の「ネット炎上保険」はどこまで補償してくれるのか?
・ワンクリックツール300種類が現場に好評、三井住友海上のRPA
・日本損害保険協会・原典之会長、自動車保険に大きな変化予想
・経産省がセキュリティ経営指針を大幅改定、課題は中堅中小での普及率
・クラウドへの移行でありがちな10の過ち

 <損保関連>

■認知症などの運転者が起こした事故で、監督義務者の損害賠償を補償へ—業界初

 東京海上日動火災保険は、2018年1月に自動車保険を改定し、業界で初めて、責任無能力者が引き起こした事故で親族などの監督義務者が法律上の損害賠償責任を負った場合、監督義務者を補償の対象に含めると発表した。
・レスポンス

■地方創生で第三銀、損保ジャパンと連携

 第三銀行と損害保険ジャパン日本興亜(東京)は4日、地方創生の包括的業務連携協定を結んだ。同行が地方創生に関して損害保険会社と協定を結ぶのは初めて。連携によって地域産業を支援し、地域を活性化させる狙いだ。
・読売新聞

■国内初の「ネット炎上保険」はどこまで補償してくれるのか?

 提供するサービスやそれにまつわる広告が「炎上」してしまえば、会社にとって手痛い損失となるだろう。そうしたネット炎上に備える「保険」が、損害保険ジャパン日本東亜から販売されている。炎上によって生じた損失はどのように補償されるのか?
・ダイヤモンド・オンライン

■ワンクリックツール300種類が現場に好評、三井住友海上のRPA

 ExcelのマクロにERP(統合基幹業務システム)パッケージのアドオン。PCの操作やシステム処理を自動化する技術は以前からあるが、業務処理全体を自動化する手段としては不十分だった。この壁を乗り越えるためにRPAを活用するのが三井住友海上火災保険だ。
・ITpro

■損保各社ホームページより

●東京海上ホールディングス
(12/06) 東京海上日動の2017年11月営業速報を掲載いたしました。

●SOMPOホールディングス
(12/06) 2017年11月営業成績速報を掲載しました。

●損保ジャパン日本興亜
(12/06) 2017年11月営業成績速報を掲載しました

●MS&ADホールディングス
(12/06) 2017年11月月次成績速報を掲載しました

 <損保株価情報>(東証:2017/12/06)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,023 -74 -1.45% 2,944,800
SOMPOホールディングス   4,436 -55 -1.22% 1,456,500
MS&ADホールディングス   3,546 -105 -2.88% 2,646,100

日経平均株価   22,177.04 -445.34 -1.97%

 <金融庁・協会関連>

■【トップ近況】日本損害保険協会・原典之会長、自動車保険に大きな変化予想「環境整備を一層加速していく」

 日本損害保険協会の原典之会長(62)は「今まで以上にフォワードルッキング(先読み)な視点で環境変化に対応することが必要だ」と語る。協会創立100周年を迎え、さらなる業界の発展を目指す。
・ZAKZAK

 <生保関連>
 <セキュリティ関連>

■経産省がセキュリティ経営指針を大幅改定、課題は中堅中小での普及率

 攻撃の手法が巧妙化し、100%防ぐのが難しくなった現状を踏まえ、攻撃を素早く検知したり、被害が出た後に速やかに業務を復旧したりできる体制の構築を新たに求めた。 日本年金機構などの相次ぐサイバー攻撃被害を機に「サイバーセキュリティは経営問題」と国が初めて明記した初版から約2年が経過。
・ITpro

 <システム・IT・マネジメント・その他>

■クラウドへの移行でありがちな10の過ち

 クラウドに移行することで、企業として確実なメリットを手に入れ、損失や訴訟沙汰と無縁でいたいのであれば、ありがちな失策は避けたいところだ。今回の記事では、よくある失策を10個紹介する。
・ITpro(CIO)


【発行者】やなはる
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