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保険デイリーニュース(12/20)

 本日の主なニュース

・SBI損保、LINEを活用し自動車保険証券画像で見積り受付
・簡易検査技術確立へ協力 生保各社、収益安定とサービス向上
・生保の上乗せ報酬自粛促す 協会、乗り合い代理店向け
・富国生命、1月から営業職員にiPad1万2000台導入
・本稼働1週間前ですが、要件を変更します!プロジェクト管理義務の理想と限界
・利用部門は悪くない?「我々がワガママなのは技術者のせい」

 <損保関連>

■SBI損保、LINEを活用し自動車保険証券画像で見積り受付

 SBI損害保険は、12月18日よりコミュニケーションアプリ「LINE」の公式アカウントを開設。LINE公式アカウントを通じ、契約中の自動車保険証券や車検証等をアップロードするだけで同条件の見積り結果を送信する新サービスを、自動車保険業界で初めて導入する。
・WorkMaster
・CNET Japan

■損保各社ホームページより

●三井住友海上
(12/19) AI(人工知能)技術を活用した問い合わせ対応の高度化について

 <損保株価情報>(東証:2017/12/19)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,108 -6 -0.12% 1,468,500
SOMPOホールディングス   4,420 -23 -0.52%  934,700 
MS&ADホールディングス   3,813 -4 -0.10% 1,541,100

日経平均株価   22,868 -33.77 -0.15%

 <金融庁・協会関連>
 <生保関連>

■簡易検査技術確立へ協力 生保各社、収益安定とサービス向上

 生命保険各社が、唾液などで病気かどうかが分かる簡易検査技術の確立や普及に向け、医療ベンチャーなどと協力を進めている。技術が確立すれば、病気の早期発見で保険金の支払いが減って収益が安定し、保険サービスの向上にもつながるためだ。
・SankeiBiz

■生保の上乗せ報酬自粛促す 協会、乗り合い代理店向け

 生命保険協会(東京)が、複数の保険を扱う「乗り合い代理店」に対して通常の手数料とは別に支払う上乗せ報酬を自粛するよう会員各社に促したことが19日、分かった。代理店が、報酬目当てに顧客のニーズと合わない商品を薦めるのを防ぐ狙い。各社は今後、対応を検討する。
・東京新聞

■富国生命、1月から営業職員にiPad1万2000台導入

 富国生命保険は来年1月から、米アップル社のタブレット端末「iPad(アイパッド)」約1万2000台を営業職員に導入する。約150億円を投じてシステムを刷新。新契約の提案や手続きを端末で完結できるようにする。
・日本経済新聞

 <セキュリティ関連>
 <システム・IT・マネジメント・その他>

■本稼働1週間前ですが、要件を変更します!プロジェクト管理義務の理想と限界

 本番稼働直前に要件を変更する、必要な情報は提供しない。こんなユーザーをベンダーはどうコントロールすればよかったのか?システム開発にまつわる訴訟を教本に、トラブルの予防と対策法を解説する人気連載。今回のテーマは「プロジェクト管理義務の限界」だ。
・@IT

■利用部門は悪くない?「我々がワガママなのは技術者のせい」

 基幹系システム刷新などの際、IT部門やベンダーを問わず、要件定義やプロジェクトマネジメントを担う技術者は、利用部門の強烈なワガママに悩まされる。だが、ある大企業の利用部門の人は言う。「それって我々のせいですか。悪いのはIT部門やベンダーのほうでしょ」
・ITpro


【発行者】やなはる
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