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保険デイリーニュース(12/21)

 本日の主なニュース

・三井住友海上、Watsonを活用した問い合わせ対応支援システムを導入
・GReeeeN、損保ジャパンCMに書き下ろし曲「アリアリガトウ」
・損保26社、4~9月期、本業減益
・損害保険150年 時代を映す商品の変遷を追う 今はサイバー攻撃や再生医療
・大同火災海上保険がSMSで月間132時間の業務を削減、アイティフォーが導入
・第一生命HD、ミニ保険に参入へ 専門会社を買収
・日本生命など生保4社、約款に「遺伝」「家族歴」記載…金融庁が削除命令
・2018年のセキュリティ脅威予測、破壊的攻撃や敵対的AIが企業を襲う
・トラブルの根はここに!?中身のないマスターテスト計画書

 <損保関連>

■三井住友海上、Watsonを活用した問い合わせ対応支援システムを導入

 自然言語による質問や対話に基づいて自ら判断し、あらかじめ学習した情報からタイムリーに的確な回答を導き出す。学習機能も備えており、経験を重ねることで回答精度を高めていく。
・ITmedia

■GReeeeN、損保ジャパンCMに書き下ろし曲「アリアリガトウ」

 GReeeeNが、1月1日からオンエアされる損保ジャパン日本興亜の新CMに新曲「アリアリガトウ」を提供した。CMは損保ジャパン日本興亜の事業サービスを傘に例えた内容で、顧客の不安を傘で防ぐ様子が描かれている。
・音楽ナタリー

■損保26社、4~9月期、本業減益

 日本損害保険協会が20日発表した加盟26社の2017年4~9月期決算は、本業のもうけを示す保険引受利益が1024億円で前年同期より48%減少した。米ハリケーンなど自然災害に伴う保険金支払いが膨らみ、利益を押し下げた。正味収入保険料は火災保険や自動車保険の増収で4兆2541億円と2%増えた。
・日本経済新聞 (ブログ)

■損害保険150年 時代を映す商品の変遷を追う 今はサイバー攻撃や再生医療も視野

 日本の近代化に大きな足跡を残した福沢諭吉が、西洋の近代的な「保険」を国内に紹介してから150年が経過した。中でも、明治期に大規模な海上運送が本格化し、そこで発生する海難事故に対応して始まった「損害保険」は、昭和時代は自動車交通の発達で自動車保険が台頭、今はサイバーテロによる損害の補償まで視野に入れる。
・産経ニュース

■大同火災海上保険がSMSで月間132時間の業務を削減、アイティフォーが導入

 アイティフォーは2017年12月20日、沖縄の損害保険会社である大同火災海上保険(沖縄県那覇市)からSMS送信サービス「e-SMS」を受注し、2017年11月1日から稼働したことを発表した。電話に代わる新たな連絡手段として利用することで、顧客サービスを向上するとともに、月間132時間相当の業務削減効果を見込んでいるという。
・IT Leaders

■損保各社ホームページより

●損保ジャパン日本興亜
(12/20) 京都府との『地域活性化包括連携協定』の締結について
(12/20) 損保ジャパン日本興亜 × GReeeeN -新CMの放映とコメント投稿型キャンペーンの実施-

●三井住友海上
(12/20) ~安心・安全で快適な自動車社会の実現に向けて~ 「自動走行実証実験総合補償プラン」(道の駅版)の販売開始について

 <損保株価情報>(東証:2017/12/20)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,170 +62 +1.21% 2,863,200
SOMPOホールディングス   4,446 +26 +0.59% 968,600 
MS&ADホールディングス   3,857 +44 +1.15% 1,967,400

日経平均株価   22,891.72 +23.72 +0.10%

 <金融庁・協会関連>

■金融庁・協会ホームページより

●生命保険文化センター
(12/20) 「生命保険論集(第201号)」を発行

 <生保関連>

■第一生命HD、ミニ保険に参入へ 専門会社を買収

 第一生命ホールディングス(HD)は来春にも、少額短期保険(ミニ保険)事業に参入する方針だ。アイアル少額短期保険(東京・中央)を数億円で買収する方向で調整している。市場規模が年々拡大しているミニ保険の専門会社を傘下に収め、多様なニーズに対応した商品を提供する。
・日本経済新聞

■日本生命など生保4社、約款に「遺伝」「家族歴」記載…金融庁が削除命令

 同庁が11月、生損保93社に調査したところ、日生など生保4社が、約款に「遺伝」や「家族歴」など遺伝に関する記載をしていた。この4社を含む生損保33社は、保険の契約手続きなどに使う社内文書に同様の記載をしていた。同庁は日生以外の社名を明らかにしなかった。
・読売新聞

■生保各社ホームページより

●フコク生命
(12/20) お客さまサービスの充実と柔軟な働き方を推進する新情報端末「Plando]の導入

●アメリカンファミリー生命
(12/20) がん対策への取り組みに関する表彰について

●ソニー生命
(12/20) シニアの生活意識調査2017

 <セキュリティ関連>

■2018年のセキュリティ脅威予測、破壊的攻撃や敵対的AIが企業を襲う

 2018年に企業を襲うセキュリティ上の脅威は何か。シマンテックやマカフィーなど大手セキュリティベンダー各社の予測は、より見つかりにくく、より破壊的な攻撃を受ける危機の到来を告げている。
・ITpro

 <システム・IT・マネジメント・その他>

■トラブルの根はここに!?中身のないマスターテスト計画書(駄目なテストの回避策)

 マスターテスト計画書はプロジェクトにおけるテストの根幹となるが、きちんとした検討プロセスを経て作成されている現場は多くない。要員が足りない、時間がないといった様々な理由により、要件定義書やプロジェクト計画書に比べると、十分な配慮のうえで作成されているとはいい難いのが実情だ。
・ITpro


【発行者】やなはる
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