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保険デイリーニュース(01/05)

 本日の主なニュース

・SOMPOHD、米国で企業向け保険会社を買収
・【2018 成長への展望】東京海上ホールディングス社長・永野毅さん(65)
・イーデザイン損保が、オリコン顧客満足度 自動車保険「事故対応」で第1位
・車の事故、仮免も補償
・隠れて「自転車通勤」で事故、労災はおりるか
・第一生命、商業施設向け投資に参入
・日本生命社長:販売網強化へM&Aも選択肢、国内にも活性化の余地
・ニュートンFC、みつばち保険グループを子会社に
・ランサムウエアとワームがまさかの合体、強力な集金ツールがネットを襲う
・CPU脆弱性問題でAWSとAzureの対応状況が判明
・暴力団情報銀行に提供 新規個人融資を拒否 警察庁
・システム開発現場の「価値観」激変に備えよ

 <損保関連>

■SOMPOHD、米国で企業向け保険会社を買収

 損害保険ジャパン日本興亜を中核とするSOMPOホールディングス(HD)は、米レクソン・シュアティ・グループ傘下の損保会社を買収する。買収先は建設関係などの企業向け保険に強みがあり、インフラ需要が活発な米国の市場を取り込む。
・日本経済新聞
・日本経済新聞

■【2018 成長への展望】東京海上ホールディングス社長・永野毅さん(65)

 今年は新たな中計をスタートさせる年になる。新たな海外展開も視野に入れているか. 「リスクをより分散させたい。地域的にはアジアをはじめとする新興国のビジネスを増やしたい。
・SankeiBiz

■自動車保険のイーデザイン損保が、2018年 オリコン顧客満足度調査 自動車保険「事故対応」で第1位

 イーデザイン損害保険株式会社は、株式会社oricon MEが2018年1月4日に発表した「2018年 オリコン顧客満足度調査 自動車保険 事故対応」において、第1位に選ばれました。
・産経ニュース

■車の事故、仮免も補償

 損害保険ジャパン日本興亜は、新しく契約する自動車保険で、仮免許運転中の事故を一律に補償する。従来の自動車保険では契約変更などが必要だったが、1月以降の契約はすべて仮免許運転中の事故にも保険を適用する。
・日本経済新聞

■隠れて「自転車通勤」で事故、労災はおりるか

 最近では、女子大生がスマートフォンを操作しながら電動アシスト自転車を運転し、歩行者の高齢女性にぶつかり死亡させる事故がありました。自転車は便利である一方、凶器にもなりうる危険な乗り物といえます。
・東洋経済オンライン

■損保各社ホームページより

●SOMPOホールディングス
(01/04) Lexon Surety Group, LLCの保証保険事業買収に関するお知らせ

●MS&ADホールディングス
(01/04) 役員の異動に関するお知らせ

●三井住友海上
(01/04) 子会社の役員の異動に関するお知らせ

●AIG損保
(01/04) AIG損害保険が業務を開始

 <損保株価情報>(東証:2018/01/04)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,266 +125 +2.43% 2,536,100
SOMPOホールディングス   4,492 +128 +2.93% 1,314,300
MS&ADホールディングス   3,862 +48 +1.26% 1,441,900

日経平均株価   23,506.33 +741.39 +3.26%

 <金融庁・協会関連>

■金融庁・協会ホームページより

●生命保険協会
(01/04) 協会長挨拶(年頭所感)
(01/04) 「明治時代の生命保険事業について」を掲載しました

 <生保関連>

■第一生命、商業施設向け投資に参入

 第一生命保険は食品スーパーなど郊外型の商業施設向けの不動産投資に乗り出す。これまでは国内不動産投資は主にオフィス向けだったが、オフィス市況が過熱し利回りは低下傾向にある。
・日本経済新聞

■日本生命社長:販売網強化へM&Aも選択肢、国内にも活性化の余地

 日本生命保険の筒井義信社長は、国内市場の開拓に向けて、銀行窓販や保険ショップ向けなど販売網や保険商品を強化するため、新会社設立のほか、企業の合併・買収(M&A)も1つの選択肢と考えている。
・ブルームバーグ

■ニュートンFC、みつばち保険グループを子会社に

 来店型保険ショップ「保険見直し本舗」を展開するニュートン・フィナンシャル・コンサルティング(FC)は4日、同業のみつばち保険グループ(東京・豊島)を子会社にすると発表した。 ニュートンFCは全国に「保険見直し本舗」を255店舗展開している。
・日本経済新聞

■生保各社ホームページより

●日本生命
(01/04) 社長年頭挨拶

●明治安田生命
(01/04) 2018年 社長年頭挨拶

●住友生命
(01/04) 平成30年 新年社長年頭挨拶

●FWD富士生命
(01/04) 役員人事および一般人事のお知らせ

 <セキュリティ関連>

■ランサムウエアとワームがまさかの合体、強力な集金ツールがネットを襲う

 2017年も様々なセキュリティインシデントが発生した。その中で最も印象に残ったのは、ランサムウエア「WannaCry」の出現だった。ランサムウエアとワームの性質を併せ持つWannaCryは、新たな攻撃スキームの可能性を示してしまった。2018年も同様のウイルスが出現する可能性が高い。
・ITpro

■CPU脆弱性問題でAWSとAzureの対応状況が判明

 米アマゾン ウェブ サービス(AWS)と米マイクロソフトは2018年1月3日(米国時間)、プロセッサ(CPU)に関わる深刻なセキュリティの脆弱性が明らかになったとする報道に対し、自社のパブリッククラウドサービスでの対応状況を公開した。
・ITpro

 <システム・IT・マネジメント・その他>

■暴力団情報銀行に提供 新規個人融資を拒否 警察庁

 警察庁は4日、銀行の新規個人向け融資取引について、オンラインで暴力団情報の照会に応じるシステムの運用を始めた。暴力団員に該当した場合、都道府県警で最終確認されれば、銀行側は融資を拒否する。
・日本経済新聞

■システム開発現場の「価値観」激変に備えよ

 2018年も企業のデジタルシフトは加速する。そうしたユーザーの動向は当然、システムを開発する現場にも影響する。まず、システムを開発するときの現場の「価値観」が変わる。ここでいう価値観の変化とは、システム開発において重視する項目の優先順位が変わるという意味だ。
・ITpro


【発行者】やなはる
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