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保険デイリーニュース(01/22)

 本日の主なニュース

・テレワーク情報漏洩に備える保険 東京海上と日本MS
・災害保険金支払い早く 損保大手、請求・調査時間短縮
・損保ジャパン、イベント熱中症を補償
・損保業界、「自動車」縮小で新たな収益源 中小企業支援を活発化
・AIG損保事業戦略 6000の代理店活用 強みの中小に経営資源集中
・海外事業5割まで増やす MS&ADインシュアランスグループ 柄沢社長
・第一生命HD、米子会社が個人保険・年金事業買収 総額1400億円の大型投資
・健康や女性活躍 第一生命と連携
・認知症への備え 早期予防へ保険とサービス一体提供 太陽生命保険
・太陽生命、営業職員の報酬8%増 オリックスは3%超の賃上げ

 <損保関連>

■テレワーク情報漏洩に備える保険 東京海上と日本MS

 東京海上日動火災保険と日本マイクロソフト(MS)は、自宅などの社外で仕事をする「テレワーク」で情報漏洩したときの損害保険を2月に発売する。パソコン用基本ソフト(OS)「ウィンドウズ10」の搭載端末に保険をつける。テレワークの導入をためらう理由として情報セキュリティーをあげる企業は多い。
・日本経済新聞

■災害保険金支払い早く 損保大手、請求・調査時間短縮

 損害保険大手は地震など自然災害が発生した際の保険金支払いを迅速にする。損害保険ジャパン日本興亜はスマートフォン(スマホ)だけで保険金を請求できるサービスを開始。三井住友海上火災保険は調査員を素早く被災地に派遣するシステムを始めた。
・日本経済新聞

■損保ジャパン、イベント熱中症を補償

 損保ジャパン日本興亜は17日、イベントの参加者が熱中症になった際に保険金を支払う損害保険を始めたと明らかにした。イベント主催者からの要望に対応した。熱中症の危険性が高まる夏場に向けて売り込む。スポーツイベント、野外音楽ライブ、ボランティア活動などが対象。
・SankeiBiz

■損保業界、「自動車」縮小で新たな収益源 中小企業支援を活発化

 損保業界では中小企業を支援する動きが活発化している。車離れや少子高齢化で、主力の自動車保険市場は縮小が予想される中、新たな収益源として期待されているためだ。各社は新たな保険商品やサービスを打ち出すが、技術の進展や人手不足、後継者難など経営者の悩みは多様で、
・SankeiBiz

■AIG損保事業戦略 6000の代理店活用 強みの中小に経営資源集中

 1月1日にAIU損害保険と富士火災海上保険が合併し発足したAIG損害保険が17日、プレス向けの事業戦略説明会を開催。世界80以上の国と地域で保険事業を展開するAIGグループが持つノウハウを活用し中小企業など強みのある領域に経営資源を集中する方針を示した。
・SankeiBiz

■海外事業5割まで増やす MS&ADインシュアランスグループ 柄沢社長

 また、ロボット技術や先進デジタル技術を使った業務の効率化でコストを圧縮する。MS(三井住友海上火災保険)とAD(あいおいニッセイ同和損害保険)の保険金支払いシステムも平成31年以降に共通化され、約120億円のコスト削減が実現できる
・産経ニュース

■損保各社ホームページより

●SOMPOホールディングス
(01/19) 人事異動について

●損保ジャパン日本興亜
(01/19) 人事異動について

●三井住友海上
(01/17) ~企業が語るいきものがたりPart11~ 企業と生物多様性に関するシンポジウムを開催

●あいおいニッセイ同和損保
(01/19) 愛和誼日生同和(中国)が中国保険業界協会「2016年度保険会社経営評価」でA級評価を獲得
(01/19) あいおいニッセイ同和損保とグリットグループホールディングスが地方のインターンシップメニューを提供

 <損保株価情報>(東証:2018/01/19)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,341 +5 +0.09% 2,347,100
SOMPOホールディングス   4,601 +89 +1.97% 1,174,200
MS&ADホールディングス   3,795 +17 +0.45% 1,613,500

日経平均株価   23,808.06 +44.69 +0.19%

 <金融庁・協会関連>

■金融庁・協会ホームページより

●生命保険文化センター
(01/17) 「生命保険判例集第21巻」を発行

 <生保関連>

■第一生命HD、米子会社が個人保険・年金事業買収 総額1400億円の大型投資

 第一生命ホールディングスは19日、米国連結子会社のプロテクティブ生命保険を通じて、米中堅生保リバティライフの個人保険・年金の既契約を再保険形式で買収すると発表した。取得金額は約12億ドル(約1400億円)で、プロテクティブによる過去最大の買収案件だ。
・SankeiBiz

■健康や女性活躍 第一生命と連携

 高知県と第一生命保険は県民の健康増進や女性活躍の推進などで協力する包括連携協定を結んだ。県内に277人いる社員やグループ企業のネットワークを活用し、地域活性化や県民サービス向上をはかる。同社は全国の都道府県と協定締結を進めており、四国では高知県が初めて。
・日本経済新聞

■認知症への備え 早期予防へ保険とサービス一体提供 太陽生命保険

 誰もが100歳まで生きることが当たり前となる時代に備え、産経新聞社が立ち上げた有識者による「100歳時代プロジェクト会議」は、プロジェクトのパートナー企業である太陽生命保険とともに、「認知症への備え」について議論する分科会を開催した。
・産経ニュース

■太陽生命、営業職員の報酬8%増 オリックスは3%超の賃上げ

 太陽生命保険は17日、営業職員の報酬を平均8%引き上げることを明らかにした。全体の約6割を占める入社4年目以降の中堅については、12%引き上げる。営業職員の報酬増額は2年連続。 保険営業はもともと人材流動性が激しい上、顧客のニーズに合ったきめ細かい対応が求められる。
・SankeiBiz

■生保各社ホームページより

●第一生命
(01/19) 2018年2月1日付 人事異動について

 <セキュリティ関連>
 <システム・IT・マネジメント・その他>

【発行者】やなはる
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