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保険デイリーニュース(02/08)

 本日の主なニュース

・ひまわり生命、健康になれば上乗せ保険料を還元
・埼玉県と明治安田生命、健康増進などで連携
・第一生命が企業交流会 東京都と連携で2000社参加
・朝日生命の営業タブレット展開にあたりAPMソフトを導入、サムライズが発表
・保険を“シェアする”時代が来るか、justInCaseがP2P型の「スマホ保険」

 <損保関連>

■損保各社ホームページより

●MS&ADホールディングス
(02/07) 2018 ブルームバーグ男女平等指数(GEI)に選定されました

 <損保株価情報>(東証:2018/02/07)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   4,966 +48 +0.98% 3,273,300
SOMPOホールディングス   4,152 -1 -0.02% 2,138,700
MS&ADホールディングス   3,540 -45 -1.26% 2,868,000

日経平均株価   21,645.37 +35.13 +0.16%

 <金融庁・協会関連>

■金融庁・協会ホームページより

●日本損害保険協会
(02/07) 平成30年2月4日からの大雪により被害を受けられた皆様へ
(02/07) NAICのカバードアグリーメント対応への意見を提出

 <生保関連>

■ひまわり生命、健康になれば上乗せ保険料を還元

 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険は4月に、健康になると保険料を一部還元する収入保障保険を発売する。たばこをやめたり、身長と体重のバランスを測るBMI値が改善したりすると「祝い金」が還元され、その後の保険料も安くなる。
・日本経済新聞

■埼玉県と明治安田生命、健康増進などで連携

 明治安田生命は県内6支社の従業員2000人とその家族が、県がウオーキングの推進に取り組むコバトン健康マイレージに参加。顧客や取引先にも参加を呼びかけて普及を図る。 4月に条例改正で自転車損害保険の加入が義務化されることから、営業職員が地域で啓発。
・日本経済新聞

■第一生命が企業交流会 東京都と連携で2000社参加

 第一生命保険は7日、東京都などと協力し、大手から中小まで2千社を超す企業が参加するビジネス交流会を都内で開いた。商品展示や面談用のブースを用意。事前予約なしで参加企業同士を当日仲介できるシステムを取り入れ、商談に結び付けた。
・日本経済新聞

■朝日生命の営業タブレット展開にあたりAPMソフトを導入、サムライズが発表

 サムライズは2018年2月7日、朝日生命保険が2018年1月に営業用パソコンをタブレットPCにリプレースするにあたって、システム性能監視ソフト「CA APM」(CA Application Performance Management)を導入したと発表した。性能問題が発生した際に、素早く解決できるようにすることが狙い。
・IT Leaders

■生保各社ホームページより

●ライフネット生命
(02/07) ライフネット生命保険 2018年1月の業績速報 (2018年2月7日)

 <セキュリティ関連>
 <システム・IT・マネジメント・その他>

■保険を“シェアする”時代が来るか、justInCaseがP2P型の「スマホ保険」をリリース

 テクノロジーを活用した少額保険サービスを提供するjustInCaseは2月7日、既存投資家の500 Startups Japanとメルペイ代表取締役の青柳直樹氏を引受先とした資金調達を実施したことを明らかにした。調達金額は3000万円だ。
・TechCrunch


【発行者】やなはる
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