ホーム > 2018年, ニュース > 保険デイリーニュース(02/19)

保険デイリーニュース(02/19)

 本日の主なニュース

・みずほ銀、住宅ローンに災害補償 自宅全壊なら半減
・USEN、ミニ保険に参入 既存の顧客網生かす
・仮想通貨流出、保険の仕組みは? 事業者介して損害補償
・自転車保険の加入6割 歩行者が死亡・重傷の事故で
・損保大手3社、売上高最高 海外や自動車保険好調
・「第一生命」がプロゴルフ界と手を繋いだ理由
・日本生命、死亡保険料2割値下げへ 長寿化を反映
・日本生命、海外プロジェクトファイナンスを積極化
・生保大手、全4社が増益 17年4~12月期 資金運用順調
・NTTデータ、無料でブロックチェーン実験 保険向け
・「俺が無駄」「紙対応」 苦労にじむサラリーマン川柳

 <損保関連>

■みずほ銀、住宅ローンに災害補償 自宅全壊なら半減

 みずほ銀行は19日から、地震や津波など自然災害で自宅に被害があった個人の負担を軽くする新しい住宅ローンの取り扱いを始める。金利を0.3%上乗せすれば、自宅が全壊した場合に建物部分のローン残高が半分なくなる。自然災害に不安がある人の需要に応える。損害保険ジャパン日本興亜と共同開発した。
・日本経済新聞

■USEN、ミニ保険に参入 既存の顧客網生かす

 USEN―NEXT HOLDINGSは損害保険事業に参入する。取引がある小売店や飲食店など約62万店の顧客を中心に、16日から少額短期保険(ミニ保険)を販売する。事故や災害による被害だけではなく、食中毒といった顧客の業態に合わせた補償も用意する。
・日本経済新聞

■仮想通貨流出、保険の仕組みは? 事業者介して損害補償

 仮想通貨交換を手掛けるコインチェック(東京・渋谷)から580億円分の仮想通貨が流出した。不正アクセスの被害から利用者や事業者を守る取り組みに注目が集まっている。その一つとして、保険会社は仮想通貨に特化した損害保険を提供している。保険の仕組みや課題をまとめた。
・日本経済新聞

■自転車保険の加入6割 歩行者が死亡・重傷の事故で

 2017年に自転車がぶつかるなどして歩行者が死亡・重傷となった事故のうち、自転車側の損害保険の加入率は60%にとどまった。警察庁の調査で明らかになった。過去には事故を起こした小学生の保護者が9千万円を超す賠償を求められたケースもあり、注意が必要とされる。
・日本経済新聞

■損保大手3社、売上高最高 海外や自動車保険好調

 損害保険大手3グループの2017年4~12月期連結決算が、出そろった。売上高に当たる正味収入保険料は、全社が前年同期と比べ増収で、4~12月期としては過去最高となった。海外事業や国内の自動車保険が好調だった。
・SankeiBiz

■損保各社ホームページより

●SOMPOホールディングス
(02/16) 第21回 環境コミュニケーション大賞で 「環境報告書部門 優良賞」を受賞

●MS&ADホールディングス
(02/16) なでしこジャパン国際親善試合「MS&ADカップ2018」開催決定!
(02/16) CSR RobecoSAM 社によるサステナビリティ格付けで「ブロンズクラス」に認定

●あいおいニッセイ同和損保
(02/15) 平成29年度地方創生に資する金融機関等の「特徴的な取組事例」として大臣表彰を受賞

 <損保株価情報>(東証:2018/02/16)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,034 -16 -0.32% 2,319,000
SOMPOホールディングス   4,110 +81 +2.01% 1,885,800
MS&ADホールディングス   3,335 -7 -0.21% 2,370,300

日経平均株価   21,720.25 +255.27 +1.19%

 <金融庁・協会関連>

■金融庁・協会ホームページより

●金融庁
(02/16) 「金融サービス利用者相談室」における相談等の受付状況等(期間:平成29年10月1日~同年12月31日)について

●日本損害保険協会
(02/16) 「募集コンプライアンスガイド」を改定
(02/16) 2018年1月実施の鑑定人試験合格発表
(02/16) IAIS「事業活動ベース評価手法」市中協議への意見を提出
(02/15) 平成30年2月4日からの大雪により被害を受けられた皆様へ
(02/15) 2018年度自賠責運用益拠出事業を決定

●損害保険料率算出機構
(02/16) 地震保険統計速報を更新しました【2017年11月末時点】
(02/16) 自賠責保険・共済月次統計速報を更新しました【2017年10月分】

●生命保険協会
(02/16) 「スポーティライフ大賞」受賞団体を決定~応募総数221団体の中から12団体を表彰 ~

 <生保関連>

■「第一生命」がプロゴルフ界と手を繋いだ理由

 日本プロゴルフ協会(PGA)と、第一生命保険が面白いコラボを2月1日に発表した。既にニュースでご存知の方がいるかもしれないが、金融業界としては初めて社会貢献活動に関する異業種(ゴルフ)との包括連携協定を結んだ。
・東洋経済オンライン

■日本生命、死亡保険料2割値下げへ 長寿化を反映

 日本生命保険は14日、死亡保険の保険料を、4月から定期保険を中心に最大で2割程度引き下げる方針を固めた。長生きの人が増え保険会社が払う死亡保険金が少なくなっているため。長寿化による死亡保険料の本格値下げは11年ぶり。
・朝日新聞
・東京新聞

■日本生命、海外プロジェクトファイナンスを積極化

 2月16日、日本生命保険は海外のインフラ設備などに融資するプロジェクトファイナンス(PF)を拡大する。今年度は契約額 … 低金利下で資産運用の多様化を進める生保にとって、比較的厚い利ざやが見込める海外PFは魅力的で、来年度も再生可能エネルギー関連などを中心に積極的に増やしていく方針だ。
・Newsweekjapan

■生保大手、全4社が増益 17年4~12月期 資金運用順調

 生命保険大手4社の2017年4~12月期の連結業績が15日、出そろった。資金運用が順調で、全社とも本業のもうけを示す基礎利益が前年同期と比べ増加した。 日本生命保険は、売上高に当たる保険料等収入が5.0%増の4兆596億円、基礎利益は7.4%増の4873億円だった
・SankeiBiz

■生保各社ホームページより

●第一生命
(02/16) 金融業界初 名古屋市と包括連携協定を締結
(02/16) 「第31回私が選ぶサラ川ベスト10」投票受付中!

●住友生命
(02/15) スミセイアフタースクールプロジェクトが内閣府特命担当大臣(地方創生担当)表彰を受賞!!

●大同生命
(02/16) 東京都江戸川区の障がい者施設にチャリティーカレンダー展の収益金を贈呈 役職員の自主的な組織「大同生命社会貢献の会」が寄付

●フコクしんらい生命
(02/16) 認知症診断給付金付「介護保障定期保険特約」の販売開始について

 <セキュリティ関連>
 <システム・IT・マネジメント・その他>

■NTTデータ、無料でブロックチェーン実験 保険向け

 NTTデータは保険業界でやり取りされるデータの信頼性をブロックチェーン(分散型台帳)技術で担保する実験用のシステムを月内から無料で利用できるようにする。実験を通じて保険会社にブロックチェーンの実用性を確認してもらい、正式な採用につなげる。
・日本経済新聞

■「俺が無駄」「紙対応」 苦労にじむサラリーマン川柳

 第一生命保険は、恒例のサラリーマン川柳コンクールの入選作100句を発表した。 主な作品では、「効率化 進めて気づく 俺が無駄」「電子化に ついて行けずに 紙対応」など、「働き方改革」での生産性向上の取り組みへの苦労がにじむ句が目立った。
・朝日新聞
・読売新聞
・産経ニュース


【発行者】やなはる
・保険デイリーニュースブログ
・メルマ!(配信解除もこちらから)
・まぐまぐ(配信解除もこちらから)
・Twitter
・Facebook


カテゴリー: 2018年, ニュース タグ:
  1. コメントはまだありません。
  1. トラックバックはまだありません。