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保険デイリーニュース(02/21)

 本日の主なニュース

・運転実績あるけど自動車保険は初めて 保険料の節約法
・高齢ドライバー運転、損保各社がサポート
・「自動運転車」の事故、誰が責任を負うのか
・生損保「人材確保は地方で」 相次ぐ機能移転、手厚い誘致策も奏功
・日生と明治安田、営業現場配属経ずITなど専門人材採用枠
・新社長は「異例の経歴」 日本生命が描く成長戦略
・明治安田などと鳥取県が連携 健康増進や地域振興
・新たな脅威が4つも ここは押さえておきたい!情報セキュリティの10大脅威
・なぜ富国生命でワトソンは君づけなのか〜AI(人工知能)は敵か味方か
・TIS、金融業界に向けたAWS移行テンプレートを販売
・NTTデータ、保険業界の情報共有に使えるブロックチェーン環境を無償提供
・WindowsとOfficeのサポートポリシーがまたまた変更?
・2020年までに、企業の25%が顧客対応やサポート業務をバーチャル化

 <損保関連>

■運転実績あるけど自動車保険は初めて 保険料の節約法

 東京海上日動火災保険、三井住友海上火災保険、あいおいニッセイ同和損害保険は、親や友人などの車を借りて運転するときに1日単位で加入できる自動車保険で無事故実績が一定日数以上あれば、保険料を最大20%割り引く。
・日本経済新聞

■高齢ドライバー運転、損保各社がサポート

 高齢ドライバーが関わる自動車事故の割合が増えている。損害保険各社は、自社の自動車保険加入者向けに、通信機能付きのドライブレコーダーや車載器を貸し出し、運転支援や事故対応を行うサービスを充実させている。
・毎日新聞

■「自動運転車」の事故、誰が責任を負うのか

 国土交通省によると、2011年の新車生産台数に占めるAEB搭載車の割合はわずかに1%台だったが、2016年には約60%にまで拡大。自動車事故は「原因の9割以上は運転者の過失」といわれるが、AEBなどの普及により減少傾向だ。
・東洋経済オンライン

■生損保「人材確保は地方で」 相次ぐ機能移転、手厚い誘致策も奏功

 大規模災害に備えたリスク分散を目的に、生損保などが基幹業務の一部を相次いで地方に移転している。東京など大都市圏と比べ人材が確保しやすい点も企業には魅力で、コールセンターの拠点増強の動きが目立つ長崎市では行政の手厚い誘致策も奏功し、地域活性化に期待が高まっている。
・SankeiBiz

■損保各社ホームページより

●東京海上ホールディングス
(02/20) 「健康経営銘柄」への選定について
(02/19) 当社会長 隅修三の「保険の殿堂」受賞について

●東京海上日動
(02/20) 新企業CM「挑戦シリーズ『東京2020への挑戦(地方創生)』篇」の放送開始

●SOMPOホールディングス
(02/20) グループ会社6社が「健康経営優良法人2018(ホワイト500)」に認定

●損保ジャパン日本興亜
(02/20) 函館市との『包括連携協定』の締結について
(02/20) 南越前町ならびに株式会社 福井銀行との『地方創生に係る包括的地域連携に関する協定』の締結について

 <損保株価情報>(東証:2018/02/20)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,038 -71 -1.39% 1,923,700
SOMPOホールディングス   4,153 -17 -0.41% 1,016,600
MS&ADホールディングス   3,397 -1 -0.03% 1,608,500

日経平均株価   21,925.1 -224.11 -1.01%

 <金融庁・協会関連>
 <生保関連>

■日生と明治安田、営業現場配属経ずITなど専門人材採用枠

 日本生命保険と明治安田生命保険が2019年4月入社の新卒採用から、総合職の中に専門人材採用枠を新たに導入することが19日、分かった。両社はITの急速な進展や金融市場の変動といった環境変化に迅速に対応するため、専門領域の人材を計画的に採用していく必要があると判断した。
・SankeiBiz
・産経ニュース
・日本経済新聞

■新社長は「異例の経歴」 日本生命が描く成長戦略

 日本生命保険は、清水博・専務執行役員(56)が社長に昇格し、筒井義信社長(63)が会長に就くトップ人事を2018年4月1日付で実施する。清水氏は理系出身で、将来のリスクを分析する専門職「アクチュアリー(保険数理人)」の資格を持つ。
・ニフティニュース

■明治安田などと鳥取県が連携 健康増進や地域振興

 鳥取県は明治安田生命保険、日本郵便とそれぞれ、健康増進や地域振興に向けた包括連携協定を結ぶ。明治安田生命は職員の営業活動を通じた健康診断受診の啓発や高齢者の見守り支援などで協力する。
・日本経済新聞

■生保各社ホームページより

●明治安田生命
(02/20) 鳥取県との「包括連携協定」締結について
(02/19) 2018-2019年度経済見通しについて

●フコク生命
(02/19) 「2017・2018・2019年度 日本経済の見通し(改訂)」

 <セキュリティ関連>

■新たな脅威が4つも ここは押さえておきたい! 情報セキュリティの10大脅威 2018年版

 ますます高度化し複雑化する情報セキュリティの脅威には、いったいどんなものがあるのか。IPAが先頃発表した「情報セキュリティ10大脅威 2018」を基に考察してみたい。
・ITmedia

 <システム・IT・マネジメント・その他>

■なぜ富国生命でワトソンは君づけなのか〜AI(人工知能)は敵か味方か

 生命保険業界で人工知能(AI)の導入が相次いでいる。営業力の強化や事務の効率化が狙いで、人手不足感が強い保険業界では、生産性やサービスの向上の切り札としてAIの利用が広がりそうだ。
・PRESIDENT Online

■TIS、金融業界に向けたAWS移行テンプレートを販売

 TISは2018年2月19日、金融業界におけるAmazon Web Services(AWS)の活用と大規模展開を支援するシステム設定テンプレート「金融業界向けAWS運用テンプレート」を発表、同日提供を開始した。
・IT Leaders

■NTTデータ、保険業界の情報共有に使えるブロックチェーン環境を無償提供

 NTTデータは2018年2月19日、保険業界に向けて、ブロックチェーンの技術を検証できる実証実験環境の提供を開始した。複数の保険会社や代理店において、ブロックチェーンを使った情報共有ができる。利用可能期間は2018年9月までを予定している。
・IT Leaders
・CNET Japan

■WindowsとOfficeのサポートポリシーがまたまた変更?次期Office「Office 2019」のサポートは……

 2018年2月初め、そうしたブログの1つでWindowsとOfficeの次期バージョンやサポートポリシーに関する重要なアナウンスが行われました。
・@IT

■2020年までに、企業の25%が顧客対応やサポート業務をバーチャル化〜ガートナーが発表

 ガートナー ジャパンは、「企業のサービス、サポート業務で仮想顧客アシスタントなどを利用する割合が、2020年までに25%に増加する」との見解を発表した。
・@IT


【発行者】やなはる
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