ホーム > 2018年, ニュース > 保険デイリーニュース(03/01)

保険デイリーニュース(03/01)

 本日の主なニュース

・重大事故で緊急支援、旅行業者向けに新制度、損保ジャパン
・原典之・三井住友海上火災保険社長の講評
・生保10社、投資先企業と共同対話 日生、第一など、連名で書簡送付
・日本生命、健康管理システムを刷新–健康経営を推進
・第一生命 健診結果提出で保険料最大2割下げ
・明治安田、中高年の研修注力 65歳定年延長にらみ挑戦意欲喚起
・ポルシェジャパン、顧客メアド2万8000件流出 年収情報流出の可能性も
・日本を襲う新たなサイバー攻撃、脅威が高まる3つのワケ

 <損保関連>

■重大事故で緊急支援、旅行業者向けに新制度、損保ジャパン

 損害保険ジャパン日本興亜は旅行会社向けに重大事故が発生した際に事故対応や費用を一体的に支援するサービスを4月に始める。国内中小旅行会社でつくる全国旅行業協会と新たな補償制度を創設。旅行者の被害補償に加え、事故対策本部の設置や被災者家族の支援まで一貫して対応する。
・日本経済新聞

■原典之・三井住友海上火災保険社長の講評

 今回、50年後の損害保険ビジネスの可能性について、新たな視点で多くのご提案をいただき、ありがとうございました。既存の枠組みにとらわれず、柔軟な発想で未来を思い描く皆さんのアイデアに、これからの社会の発展とそれに伴って生じる新しいリスクについて、多くの気付きをいただきました。
・日本経済新聞

■損保各社ホームページより

●MS&ADホールディングス
(02/28) ~第20回 日経アニュアルリポートアウォード~「MS&AD統合レポート2017」が優秀賞を受賞

●三井住友海上
(02/28) 第2回「働きやすく生産性の高い企業・職場表彰」 最優秀賞(厚生労働大臣賞)受賞

 <損保株価情報>(東証:2018/02/28)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   4,966 -83 -1.64% 2,267,500
SOMPOホールディングス   4,143 -37 -0.89% 1,150,500
MS&ADホールディングス   3,332 -56 -1.65% 2,508,400

日経平均株価   22,068.24 -321.62 -1.44%

 <金融庁・協会関連>

■金融庁・協会ホームページより

●損害保険料率算出機構
(02/28) 損害保険料率算出機構統計集(2016年度)の「火災保険統計」および「傷害保険統計」を掲載しました

●生命保険協会
(02/28) 平成29年度第3四半期各社決算情報を掲載しました

 <生保関連>

■生保10社、投資先企業と共同対話 日生、第一など、連名で書簡送付

 日本生命保険や第一生命保険など生保10社が、投資先企業との対話強化へ連携する。年度内にも投資先100社に連名で書簡を送付、ガバナンスや情報開示などに問題がある企業と対話し改善を促す。4月下旬にも報告書をとりまとめて公表する。
・日本経済新聞

■日本生命、健康管理システムを刷新–健康経営を推進

 日立製作所は2月21日、日本生命保険の新健康管理システムを構築したと発表した。新システムは日立の「従業員健康管理クラウドサービス」をベースとし、2018年4月1日から稼働開始を予定する。
・ZDNet Japan

■第一生命 健診結果提出で保険料最大2割下げ

 第一生命保険が健康診断の結果を提出すれば、保険料が最大2割安くなる新制度を導入することが26日、分かった。商品体系を大きく見直し、「単品売り」に切り替えるのに合わせ、3月22日から新制度の適用を始める。
・産経ニュース
・日本経済新聞

■明治安田、中高年の研修注力 65歳定年延長にらみ挑戦意欲喚起

 2019年度から定年を65歳に延長する明治安田生命保険が、働き手の減少と業務量の増加が進む中で活躍が求められる中高年齢層のモチベーションを高める研修に注力、挑戦する意欲をかき立てている。
・SankeiBiz

■生保各社ホームページより

●フコク生命
(02/28) 2018年4月1日付 人事異動について

●大同生命
(02/28) 機構変更、役員人事ならびに人事異動について

●T&Dフィナンシャル生命
(02/28) 組織改編、役員人事および人事異動について

●ソニー生命
(02/28) 平成29年度第3四半期の「保険金・給付金のお支払い状況」について
(02/28) 平成29年度第3四半期の「お客さまから寄せられた苦情の件数」について

●アクサダイレクト生命
(02/28) お客様の声を反映した改善事例と苦情受付状況

●フコクしんらい生命
(02/28) 機構改定および役員人事についてのお知らせ

 <セキュリティ関連>

■ポルシェジャパン、顧客メアド2万8000件流出 年収情報流出の可能性も 不正アクセスで

 ポルシェジャパンは2月26日、同社の顧客情報を管理している委託先のサーバが不正アクセスを受け、顧客のメールアドレス2万8722件が流出したと発表した。顧客の氏名や住所、年収などの情報が流出した可能性もあるという。
・ITmedia

■日本を襲う新たなサイバー攻撃、脅威が高まる3つのワケ

 情報セキュリティ監査人の団体である特定非営利活動法人日本セキュリティ監査協会(JASA)は会員1500人にアンケートを取り、2018年の情報セキュリティについて10大脅威を選んだ。
・ITpro

 <システム・IT・マネジメント・その他>

【発行者】やなはる
・保険デイリーニュースブログ
・メルマ!(配信解除もこちらから)
・まぐまぐ(配信解除もこちらから)
・Twitter
・Facebook


カテゴリー: 2018年, ニュース タグ:
  1. コメントはまだありません。
  1. トラックバックはまだありません。