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保険デイリーニュース(03/02)

 本日の主なニュース

・損保ジャパン、重大事故の費用支援
・東京海上など主要損保の労組、ベア見送りへ
・昨年7月の国会でヤリ玉に 損保ジャパン日本興亜の嘆き
・盗難被害の車両、5台に1台はプリウス 損保協会調べ
・日本損害保険協会、2017年度自賠責保険広報活動を実施
・生保10社、投資先企業と共同対話 日生、第一など、連名で書簡送付
・本当に必要な保険を見分ける方法 保険に入らないという選択肢も?
・3月1日から就活本番、企業説明会など前倒し
・三井住友銀行、日本マイクロソフトと共同で対話型自動応答システムを開発

 <損保関連>

■損保ジャパン、重大事故の費用支援

 損害保険ジャパン日本興亜は旅行会社向けに重大事故が発生した際に事故対応や費用を一体的に支援するサービスを4月に始める。国内中小旅行会社でつくる全国旅行業協会と新たな補償制度を創設。旅行者の被害補償に加え、事故対策本部の設置や被災者家族の支援まで一貫して対応する。
・日本経済新聞

■東京海上など主要損保の労組、ベア見送りへ

 東京海上日動火災保険など損害保険大手4社の労働組合は1日、2018年春の労使交渉で従業員の基本給を底上げするベースアップ(ベア)の要求を見送る方針を固めた。4労組がそろってベアを見送るのは2年連続。
・日本経済新聞

■昨年7月の国会でヤリ玉に 損保ジャパン日本興亜の嘆き

 この労働スタイルが定着すると、労使が決めたみなし労働時間しか労働時間と認められず、どんなに残業してもタダ働きだ。シュプレヒコールが上がるのは当然だが、昨年7月にヤリ玉に挙がった企業がある。損保ジャパン日本興亜だ。
・日刊ゲンダイ

■盗難被害の車両、5台に1台はプリウス 損保協会調べ

 盗難被害にあった車の5台に1台はトヨタ自動車のプリウス。日本損害保険協会は1日、車の盗難による保険金支払いに関する調査結果を公表した。昨年11月の1カ月間の、国内の損保各社による状況をまとめた。
・朝日新聞

■損保各社ホームページより

●SOMPOホールディングス
(03/01) 「損害保険を活用した将来の土壌汚染対策工事費用固定化支援コンサルティングサービス」の提供開始

●損保ジャパン日本興亜
(03/01) 全国旅行業協会会員向け保険商品 『重大事故支援制度付 旅行災害補償制度』の開始

●MS&ADホールディングス
(03/01) 役員の異動について
(02/28) ~第20回 日経アニュアルリポートアウォード~「MS&AD統合レポート2017」が優秀賞を受賞

●三井住友海上
(03/01) 役員異動および組織改編について

●あいおいニッセイ同和損保
(03/01) 役員の異動に関するお知らせ

●共栄火災
(03/01) 15ヶ国語で事故対応サービス開始

●AIG損保
(02/28) 役員人事のお知らせ

 <損保株価情報>(東証:2018/03/01)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   4,874 -92 -1.85% 2,216,800
SOMPOホールディングス   4,082 -61 -1.47% 1,496,400
MS&ADホールディングス   3,295 -37 -1.11% 2,247,800

日経平均株価   21,724.47 -343.77 -1.56%

 <金融庁・協会関連>

■日本損害保険協会、2017年度自賠責保険広報活動を実施

 日本損害保険協会は、3月1日から、2017年度自賠責保険広報活動を実施する。 この活動は、自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)制度の認知向上・理解促進・付保漏れ防止等を目的として、1966年から実施している。
・WorkMaster

■金融庁・協会ホームページより

●日本損害保険協会
(03/01) 第19回自動車盗難事故実態調査結果発表
(03/01) FSB「主要な特性」評価手法市中協議への意見を提出
(02/28) 2017年度自賠責保険広報活動の実施

 <生保関連>

■生保10社、投資先企業と共同対話 日生、第一など、連名で書簡送付

 日本生命保険や第一生命保険など生保10社が、投資先企業との対話強化へ連携する。年度内にも投資先100社に連名で書簡を送付、ガバナンスや情報開示などに問題がある企業と対話し改善を促す。4月下旬にも報告書をとりまとめて公表する。
・日本経済新聞

■本当に必要な保険を見分ける方法 保険に入らないという選択肢も?

 保険の中でも最もポピュラーと考えられている生命保険は、自動車保険や個人賠償責任保険、火災保険に比べると優先度は高くない。経済的ダメージが少ないわけではないが、代替手段がないわけではないという点が異なる。
・ZUU online

■生保各社ホームページより

●第一生命
(03/01) 2018年4月1日付 人事異動について

●太陽生命
(02/28) 役員人事・人事異動について

●ソニー生命
(03/01) 団体保険の保険料率の改定について

●三井住友海上あいおい生命
(03/01) 組織改編および役員人事異動について

●三井住友海上プライマリー生命
(03/01) 役員人事異動のお知らせ

 <セキュリティ関連>
 <システム・IT・マネジメント・その他>

■3月1日から就活本番、企業説明会など前倒し

 東京海上日動火災保険もESの締め切りを昨年の3月末より早める。 3月の合同企業説明会への参加を減らして、自社の説明会に注力する企業も出てきた。 三井住友海上火災保険は合同説明会への参加を2割ほど減らす。3月以降の合同説明会には参加しないという学生の声が多かったことから判断した。
・日本経済新聞

■三井住友銀行、日本マイクロソフトと共同で対話型自動応答システムを開発

 三井住友銀行は2018年2月23日、日本マイクロソフトと協働し、パブリッククラウド「Azure」上で動作する独自の対話型自動応答システム(チャットボット)を開発し、2017年8月から、行内の紹介応答業務での活用を開始したと発表した。
・IT Leaders


【発行者】やなはる
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