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保険デイリーニュース(04/04)

 本日の主なニュース

・保険の不正請求、AIが検知 三井住友海上など
・AIG損保とスマートバリュー、運転データを活用するサービス
・つながる車のサイバー対策、東京海上が技術開発
・MS&AD、21年度に3500億円の利益目標 中計を発表
・新任女性役員2人、仕事への思い&モットーを聞く
・入社式、東京海上はカジュアルに ハイタッチで出迎えも
・三井住友海上、3歳まで育休可能 支援を拡充、臨時就業導入
・4月からの生命保険契約 死亡保障では10%超下げも
・活用拡大 生保…健康情報、小売り…行動分析
・アフラック古出社長 「現地法人化で意思決定の速度向上」
・カーディフ生命、現法の営業を開始
・活用広がる 生保、健康情報で保険料削減/小売り、店内カメラで行動分析
・太陽生命、認知症予防アプリを刷新
・ひまわり生命、Webサービス「マイ リンククロス」リリース
・損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険取締役・大場康弘さん
・勝手BYODや野良AP、新人がやりがちなセキュリティトラブル

 <損保関連>

■保険の不正請求、AIが検知 三井住友海上など

 三井住友海上火災保険など損害保険大手が人工知能(AI)を活用し、保険金の不正請求防止に乗り出す。海外ベンチャーと組み、膨大な自動車事故データや請求者の人物関係をAIで分析、不正の疑われる案件を検知する。
・日本経済新聞

■AIG損保とスマートバリュー、運転データを活用するサービス

 AIG損害保険とスマートバリューは4月3日、業務提携を行い、2018年4月より車載用端末からリアルタイムに収集された運転データを分析・活用するテレマティクス・サービスを開始すると発表した。
・マイナビニュース

■つながる車のサイバー対策、東京海上が技術開発

 東京海上日動火災保険はインターネットに常時接続する「コネクテッドカー(つながる車)」へのサイバー攻撃対策に乗り出す。外部からのハッキングによって事故が起こるケースを見据え、事故原因を素早く突き止めるほか、保険金をスムーズに支払える仕組みを2019年までにつくる。
・日本経済新聞

■MS&AD、21年度に3500億円の利益目標 中計を発表

 MS&ADインシュアランスグループホールディングス(8725)は30日、2021年度を最終年度とする4カ年の中期経営計画を発表した。アジアを中心に海外での生損保事業を拡大することで21年度のグループ利益を17年度見通し(1150億円)の約3倍の3500億円まで引き上げる。
・日本経済新聞

■新任女性役員2人、仕事への思い&モットーを聞く

 東京海上日動火災保険の執行役員に1日就任した森美和子さん(54)は傷害保険などの分野で、事務処理や新商品の開発を担う本店損害サービス第二部の責任者だ。森さんは「ありのままの自分で仕事に接したい」と控えめ。
・日本経済新聞

■入社式、東京海上はカジュアルに ハイタッチで出迎えも

 損害保険大手の東京海上日動火災保険が東京・台場のホテルで開いた入社式には約580人が出席。金融業のお堅いイメージにとらわれず、柔軟な発想で仕事に取り組んでもらおうと、よりカジュアルな服装での出席を呼びかけたところ、
・朝日新聞
・テレビ朝日

■三井住友海上、3歳まで育休可能 支援を拡充、臨時就業導入

 三井住友海上によると、育休期間を3年まで延長するのは大手損保では初。生保では住友生命保険がすでに導入しており、今後、業界で同様の動きが広がる可能性もある。
・産経ニュース

■損保各社ホームページより

●三井住友海上
(04/02) ~ダイバーシティ&インクルージョンを加速~育児休業期間の延長と「MSクラウドソーシング」の本格開始について

 <損保株価情報>(東証:2018/04/03)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   4,773 +11 +0.23% 1,872,600
SOMPOホールディングス   4,355 +49 +1.14% 1,174,000
MS&ADホールディングス   3,360 +7 +0.21% 1,191,000

日経平均株価   21,292.29 -96.29 -0.45%

 <金融庁・協会関連>

■金融庁・協会ホームページより

●金融庁
(03/31) 「保険業法施行令の一部を改正する政令の一部を改正する政令」等について
(03/30) 店頭デリバティブ取引情報の公表について(平成29年3月末)
(03/27) 金融検査・監督の考え方と進め方(検査・監督基本方針)(案)に関する対話について

 <生保関連>

■4月からの生命保険契約 死亡保障では10%超下げも

 4月から生命保険料が改定、つまり引き下げになりました。今回の保険料引き下げは、11年ぶりに行われた「標準死亡率」の見直しによるものです。日本人の寿命は延びているため、特に死亡保障の保険では、10%を超えて保険料が引き下げられた商品も出ています。
・産経ニュース

■活用拡大 生保…健康情報、小売り…行動分析

 住友生命保険は今夏、ソフトバンクと提携し、腕時計のように常時装着できる「ウエアラブル端末」で収集した加入者の健康情報をもとに、保険料を割り引く生命保険を発売する予定だ。
・毎日新聞

■アフラック古出社長 「現地法人化で意思決定の速度向上」

 医療保険で国内大手のアメリカンファミリー生命保険(アフラック)は2日、これまで米国本社の日本支店という位置付けだった日本事業を現地法人化した。
・日本経済新聞

■カーディフ生命、現法の営業を開始

 カーディフ生命保険は2日、日本法人の営業を開始したと発表した。これまでは仏保険大手BNPパリバ・カーディフの日本支店として営業していた。日本法人化で主力の住宅ローン向け団体信用生命保険などの販売拡大を目指す。
・日本経済新聞

■活用広がる 生保、健康情報で保険料削減/小売り、店内カメラで行動分析

 東京海上日動あんしん生命は、歩数を自動測定する腕時計型端末とスマホアプリを連動させ、1日平均8000歩の目標を達成すると保険料の一部を還付する医療保険を販売している。
・毎日新聞

■太陽生命、認知症予防アプリを刷新

 T&Dホールディングスの太陽生命保険は、認知症予防に使える契約者向けスマートフォン(スマホ)アプリを刷新した。1日の歩数や予防に使えるクイズの点数を同年代のユーザーと比較できるランキング機能などを追加した。
・日本経済新聞

■ひまわり生命、Webサービス「マイ リンククロス」リリース

 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険は、顧客の利便性向上のため、Webサービス「マイ リンククロス」を3月22日にリリースした。 今回、より分かりやすい情報提供を行うべく、これまで別で運営していた契約者向けのWebサービスと …
・WorkMaster

■【トップは語る】損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険取締役・大場康弘さん

 伝統的な生保から健康応援企業へとビジネスモデルを変革させたい。世界で最進・最優な生命保険会社になるというのが基本的な経営方針だ。生保業界は従来の戦い方では消耗戦になるのは目に見えている。
・SankeiBiz

■生保各社ホームページより

●住友生命
(04/03) 東京本社機能の移転について
(04/02) 2018年度入社式 社長あいさつ(抜粋)

●アフラック生命
(04/02) Aflac Incorporatedはアフラック日本支店の子会社化の完了を発表
(04/02) 役員人事及びコーポレート・ガバナンスについて
(04/02) アフラック生命保険株式会社の営業開始について

●損保ジャパン日本興亜ひまわり生命
(04/02) 松重さんが飲み会を断ってフラフープエクササイズ!? 健康になりたくなる保険「リンククロス じぶんと家族のお守り」のCM放送がスタート
(04/02) 健康応援アプリ「リンククロス フィット」のリリース 健康応援型商品「リンククロス じぶんと家族のお守り」の付帯サービスとして提供
(04/02) 便利なポータルサイトとして、登録制のWEBサービスがスタート!「マイ リンククロス」

 <セキュリティ関連>

■勝手BYODや野良AP、新人がやりがちなセキュリティトラブル

 今年も、新入社員がやってくる時期が訪れた。新人研修では、ビジネスマナーや業務に必要とされる基本的スキルなどを教えることになるだろう。では、それらの項目の中に「セキュリティのマナー」は含まれているだろうか。
・ITpro

 <システム・IT・マネジメント・その他>

【発行者】やなはる
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