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保険デイリーニュース(04/05)

 本日の主なニュース

・AIが不正請求検知
・相次ぐ行政処分に「心底怖くなった」…保険業界を襲った数々の衝撃
・三井住友信託銀と住友生命、カーディフ生命に出資
・住友生命、東京本社機能を八重洲へ
・日本生命・清水博新社長 「業界トップ、今後も追求」

 <損保関連>

■AIが不正請求検知

 三井住友海上火災保険など損害保険大手が人工知能(AI)を活用し、保険金の不正請求防止に乗り出す。海外ベンチャーと組み、膨大な自動車事故データや請求者の人物関係をAIで分析、不正の疑われる案件を検知する。
・日本経済新聞

■相次ぐ行政処分に「心底怖くなった」…保険業界を襲った数々の衝撃

 金融ビッグバンから20年。保険業界は重大な岐路に立つ。超低金利で収益力が細りつつあるなか、標準生命表も4月、11年ぶりに改定し、日本人の長寿化が明らかになった。各社は新商品で顧客の囲い込みを図る。あらためて保険を探す好機が来た。
・AERA dot.

■損保各社ホームページより

●東京海上日動
(04/04) コネクテッドカー・自動運転車等におけるサイバーセキュリティ分野でのWHITE MOTION社との業務提携

●損保ジャパン日本興亜
(04/04) Journal of Flood Risk Management 「Highly Commended Paper 2017」を受賞

●三井住友海上
(04/04) ~保険金不正請求検知ソリューションの導入~AI(人工知能)技術を活用した保険金支払業務の高度化について
(04/04) 大災害債「Akibare Re 2018-1」のグループ共同発行について

●あいおいニッセイ同和損保
(04/04) 大災害債「Akibare Re 2018-1」のグループ共同発行について
(04/04) AI(人工知能)技術を活用した保険金支払業務の高度化について

●アクサダイレクト
(04/04) アクサダイレクト、設立20周年記念チャリティランを開催~ファシリティドッグ支援を目的に皇居外苑で5月27日実施~

 <損保株価情報>(東証:2018/04/04)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   4,746 -27 -0.57% 2,219,000
SOMPOホールディングス   4,359 +4 +0.09% 1,079,900
MS&ADホールディングス   3,391 +31 +0.92% 1,464,200

日経平均株価   21,319.55 +27.26 +0.13%

 <金融庁・協会関連>

■金融庁・協会ホームページより

●日本損害保険協会
(04/04) 総務大臣および全国離島振興協議会会長から感謝状を授与

 <生保関連>

■三井住友信託銀と住友生命、カーディフ生命に出資

 カーディフ生命保険(東京)は4日、三井住友信託銀行による同社株式20%の取得が完了したと発表した。住友生命保険が5%出資したことも明らかにした。
・時事通信

■住友生命、東京本社機能を八重洲へ

 住友生命保険は3日、東京本社機能を現在の東京都中央区築地から、同区八重洲に移転する計画を発表した。今秋からJR東京駅八重洲口前の土地を三井不動産などと共同で再開発し、2022年8月に新ビルを完成させる予定。
・SankeiBiz

■日本生命・清水博新社長 「業界トップ、今後も追求」

 日本生命保険の新社長に1日付で就任した清水博氏は日本経済新聞の取材で、新規のM&A(合併・買収)によるグループ事業拡大を通じて業界最大手を維持する考えを示した。国内で人口減少や低金利環境が続くなか、アジアや米欧で可能性を探る。
・日本経済新聞

 <セキュリティ関連>
 <システム・IT・マネジメント・その他>

【発行者】やなはる
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