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保険デイリーニュース(04/13)

 本日の主なニュース

・阪大と三井住友海上、生活習慣病指導にお墨付き
・自動運転の事故責任は「運転手」 背景に「認知度の低さ」
・日本生命が農地投資ファンドに100億円投資-国内生保初
・中国、生保と証券の外資規制緩和を前倒し 人民銀行総裁が発言
・保険の満期には何をすればいいのか 満期保険金が受け取れる保険は?

 <損保関連>

■阪大と三井住友海上、生活習慣病指導にお墨付き

 大阪大学は三井住友海上火災保険と協力し、肥満や高血圧などの生活習慣病が重症化するのを防ぐためのサービスの質を評価し、お墨付きを与える認証制度を始める。
・日本経済新聞

■自動運転の事故責任は「運転手」 背景に「認知度の低さ」

 損害保険ジャパン日本興亜は2018年2月、ドイツで3000人(男女20~70代)にアンケート調査を実施。17年2月に日本で実施したアンケート調査と比較して、18年4月10日にその結果を発表した。
・J-CASTニュース

■損保各社ホームページより

●東京海上日動
(04/12) LINEの無料通話を活用した事故連絡や顧客支援の開始

●損保ジャパン日本興亜
(04/11) 超高齢社会に対応した火災保険の販売開始~賃貸住宅内での孤独死リスクを補償~
(04/11) 第3回「女性活躍パワーアップ大賞」大賞の受賞

 <損保株価情報>(東証:2018/04/12)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   4,934 -14 -0.28%  827,100
SOMPOホールディングス   4,385 +4 +0.09% 1,075,700
MS&ADホールディングス   3,529 -1 -0.03% 1,400,100

日経平均株価   21,660.28 -26.82 -0.12%

 <金融庁・協会関連>
 <生保関連>

■日本生命が農地投資ファンドに100億円投資-国内生保初

 農地投資は利回りが高いほか、株や債券など伝統的資産との相関が低く分散効果が狙える。また、日本生命が推進する環境や社会に資するESG投融資や、飢餓ゼロを目指すSDGs(持続可能な開発目標)の一環として同ファンドへの投資を決めた。
・ブルームバーグ

■中国、生保と証券の外資規制緩和を前倒し 人民銀行総裁が発言

 数カ月以内に生命保険と証券の出資上限をいずれも51%に引き上げ、3年後に出資制限を全廃する。現在、外資企業の出資上限は証券が49%、保険は50%で、これまで保険は5年後に全額出資を認める方針が示されていた。
・SankeiBiz

■保険の満期には何をすればいいのか 満期保険金が受け取れる保険は?税はどうする?

 保険の「満期」は、保険期間終了時を意味する言葉である。例えば、2018年3月1日に保険期間10年の定期保険に加入した場合、10年後である2028年3月1日が満期日となるのだ。
・ZUU online

■生保各社ホームページより

●朝日生命
(04/12) 新中期経営計画「TRY NEXT~成長を実現し、未来を創る~」を策定
(04/12) 「お客様本位の業務運営に関する基本方針」における定量指標(KPI)の設定について
(04/12) 東京大学との社会連携講座開設による共同研究の開始

●大同生命
(04/12) 「国土強靭化貢献団体認証(レジリエンス認証)」を取得

●フコク生命
(04/11) 「平成29年度第4四半期苦情受付状況」を掲載しました。

●ライフネット生命
(04/11) がん保険「ダブルエール」が「日経トレンディ認定大賞」を受賞
(04/11) 雑誌「日経トレンディ」で就業不能保険「働く人への保険2」がラ…

 <セキュリティ関連>
 <システム・IT・マネジメント・その他>

【発行者】やなはる
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