ホーム > 2018年, ニュース > 保険デイリーニュース(04/17)

保険デイリーニュース(04/17)

 本日の主なニュース

・新シンクライアント環境を採用–損保ジャパン日本興亜
・地震保険代行でトラブル、熊本地震で注意呼び掛け
・「保険代理店」は何をしてくれるのか? なぜあるのか? 業界構造やビジネスモデル
・第一生命、訪問型乗り合い代理店を買収 商品の共同開発も検討
・福島県と明治安田生命が連携協定を締結
・クラウド戦略を策定する際に、自問自答すべき5つの質問
・複雑怪奇? Windows 10の大型更新とサポート期間を整理する

 <損保関連>

■新シンクライアント環境を採用–損保ジャパン日本興亜

 損保ジャパン日本興亜では、今後の保険会社間の競争の激化への対応と、約2万6000人の従業員の利便性向上、セキュリティ強化、効率的なアプリケーションの活用と運用負荷の軽減を実現するため、既存のシンクライアント環境に代わる新たな製品導入を検討していた。
・ZDNet Japan

■地震保険代行でトラブル、熊本地震で注意呼び掛け

 地震保険の保険金が簡単に受け取れますよ」。熊本地震で自宅が壊れた人に、地震の損害を調査するコンサルタントを名乗る業者が損害保険会社との交渉や書類作成の代行などを持ち掛け、保険金の報酬を受け取る事例が起きている。
・産経ニュース

■「保険代理店」は何をしてくれるのか? なぜあるのか? 業界構造やビジネスモデル

 保険商品を提供しているのは保険会社だが、保険加入の際に一般消費者が相談をする窓口の一つに「代理店」がある。なぜ代理店が存在するのか、代理店を利用するメリットはどこにあるのか。保険業界の潮流も説明しながら説明する。
・ZUU online

■損保各社ホームページより

●東京海上日動
(04/16) 子育てサポート企業として 「プラチナくるみん認定」を取得

●三井住友海上
(04/16) ~手軽なオンデマンド型レジャー保険をセブン-イレブンで~ 「1DAYレジャー保険」の取扱開始について

 <損保株価情報>(東証:2018/04/16)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   4,927 -35 -0.71% 1,305,100
SOMPOホールディングス   4,394 +14 +0.32%  607,400
MS&ADホールディングス   3,531 +4 +0.11%  989,500

日経平均株価   21,835.53 +56.79 +0.26%

 <金融庁・協会関連>

■金融庁・協会ホームページより

●損害保険料率算出機構
(04/16) 地震保険統計速報を更新しました

 <生保関連>

■第一生命、訪問型乗り合い代理店を買収 商品の共同開発も検討

 第一生命保険は16日、訪問型乗り合い代理店のアルファコンサルティング(名古屋市中区)を100%子会社化したと発表した。買収金額は非公表。第一生命は競合する保険商品を比較して顧客に合った商品を見繕う乗り合い代理店ならではのノウハウを吸収し …
・産経ニュース
・日本経済新聞

■福島県と明治安田生命が連携協定を締結

 福島県と明治安田生命保険は、東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故からの復興と地域の活性化を目指す包括連携協定を締結した。今年7月に一部が再開するJヴィレッジ(福島県楢葉町、広野町)の再開支援、県などが抱えるニーズに対して同社はきめ細かく後押ししていく。
・日本経済新聞

■生保各社ホームページより

●第一生命
(04/16) 株式会社アルファコンサルティングの株式取得・子会社化について

●大同生命
(04/16) 中小企業経営者アンケート「大同生命サーベイ」-平成30年3月度調査-~「景況感」と「賃上げの実施意向・海外事業展開」についてお聞きしました~

●太陽生命
(04/16) 「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2018」への特別協賛について

●オリックス生命
(04/16) 「保険市場 2018年版 昨年最も選ばれた保険ランキング」の複数部門でランキング1位を獲得
(04/16) 動画「給付金請求手続きの流れ」「給付金請求の5つのポイント」を公開

●ライフネット生命
(04/16) 2017年度第4四半期の「お客さまの声」への対応状況
(04/16) 2017年度第4四半期の保険金等の支払状況

 <セキュリティ関連>
 <システム・IT・マネジメント・その他>

■クラウド戦略を策定する際に、自問自答すべき5つの質問

 今や、どのような企業も自社としてのクラウド戦略を策定しなければならない。では、どのような戦略を立てればいいのか。これを考える際に、主な意思決定者とステークホルダーが答えるべき、5つの質問を紹介する。
・@IT

■複雑怪奇? Windows 10の大型更新とサポート期間を整理する

 Windows 10では従来のWindows OSと異なり、年2回、大型アップデートの提供が行われるようになった。それに伴い、サポート期間もバージョンごとに設定されるなどの変更が行われており、かなり複雑なものとなっている。本稿では、アップデートの提供タイミングならびにそのサポート期間などを整理する。
・@IT


【発行者】やなはる
・保険デイリーニュースブログ
・メルマ!(配信解除もこちらから)
・まぐまぐ(配信解除もこちらから)
・Twitter
・Facebook


カテゴリー: 2018年, ニュース タグ:
  1. コメントはまだありません。
  1. トラックバックはまだありません。