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保険デイリーニュース(04/24)

 本日の主なニュース

・三井ダイレクト損保、ASV割引を新設へ 自動ブレーキ装着車は保険料9%引
・第一生命と楽天生命が業務提携 販路拡大・開発力アップ目指す
・日本生命が生体認証による本人確認サービス導入へ
・三菱UFJ子会社が保険ロボアドバイザー事業開始 生保15社協賛
・新卒採用、銀行・保険が大幅減 本社最終集計
・9月に登場予定のJava 11、新たな機能となくなる機能は

 <損保関連>

■三井ダイレクト損保、ASV割引を新設へ 自動ブレーキ装着車は保険料9%引き下げ

 三井ダイレクト損保は、7月1日始期契約から、総合自動車保険に「ASV(先進安全自動車)割引」および「不正アクセス・車両の欠陥等による事故の被害者救済費用特約」を新設すると発表した。
・レスポンス

 <損保株価情報>(東証:2018/04/23)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,019 +51 +1.03% 1,519,100
SOMPOホールディングス   4,421 +2 +0.05% 1,061,200
MS&ADホールディングス   3,619 +19 +0.53% 1,321,300

日経平均株価   22,088.04 -74.2 -0.33%

 <金融庁・協会関連>
 <生保関連>

■第一生命と楽天生命が業務提携 販路拡大・開発力アップ目指す

 商品販売の分野では、「楽天市場」の出店企業とその従業員に向けた保険商品の販売を近く始める。第一生命HD傘下のネオファースト生命保険が各社に応じた保険商品のカスタマイズを担当し、楽天生命が営業活動を担当する。
・ITmedia
・日本経済新聞

■日本生命が生体認証による本人確認サービス導入へ ネット上での保険手続きでは初

 日本生命保険が生体認証による本人確認サービスを導入することが23日、分かった。早ければ7月にも投入する新しいスマートフォン向けアプリに指紋や顔、声で契約者を識別する機能を搭載する。
・SankeiBiz
・日本経済新聞

■三菱UFJ子会社が保険ロボアドバイザー事業開始 生保15社協賛

 三菱UFJフィナンシャル・グループ子会社のジャパン・デジタル・デザイン(JDD)は23日、ITを活用し生命保険のプランを自動作成する「ロボアドバイザー」サービスを開始したと発表した。
・産経ニュース
・日本経済新聞

■生保各社ホームページより

●楽天生命
(04/23) 楽天生命保険と第一生命ホールディングスの業務提携について

 <セキュリティ関連>
 <システム・IT・マネジメント・その他>

■新卒採用、銀行・保険が大幅減 本社最終集計

 日本経済新聞社が22日まとめた採用計画調査(最終集計)で、銀行や保険が2019年春入社の新卒採用を大幅に減らす見通しとなった。銀行は18年春比14.4%減、保険は同9.7%減を計画する。
・日本経済新聞

■9月に登場予定のJava 11、新たな機能となくなる機能は

 Java SE(Java Platform, Standard Edition)の開発キットは、2018年3月に「JDK 10」が登場したばかりだが、次の「JDK 11」もすぐそこだ。米Oracleが新たに採用した6カ月ごとのリリースサイクルに従って、JDK 11は2018年9月のリリースを目指している。
・ITpro


【発行者】やなはる
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