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保険デイリーニュース(05/07)

 本日の主なニュース

・保険金請求、1カ月が数十分に 医療IT化 余地大きく
・「健康増進」企業対象 団体保険を「割引」
・日常に潜むリスクに対応! – ユニークな少額短期保険に注目
・全てはポケベルから デジタル化が生む「SNSムラ社会」
・かすみがうら市、交通安全や防災 損保会社と協定
・外貨建て終身保険を共同開発 三井生命と三井住友信託
・健康診断の提出で2割引きも。大手参入で「健康増進保険」は広がるか
・生命保険会社の収益の大半は死差益が生み出している
・「CSVファイルは安全」という先入観につけ込む標的型攻撃
・マイクロソフト、「Office 2019 Commercial Preview」リリース

 <損保関連>

■保険金請求、1カ月が数十分に 医療IT化 余地大きく

 紙だと1カ月かかる保険金請求の手続きがわずか数十分で完了――東京海上日動火災保険と米スタートアップ企業のプラネットウェイは病院と連携し、情報の秘匿性を保ちつつブロックチェーン技術で迅速に診療データをやり取りする実験に成功した。
・日本経済新聞

■「健康増進」企業対象 団体保険を「割引」

 損保ジャパン日本興亜は、従業員の健康増進に積極的に取り組む「健康経営」を実践する企業に対し、長期にわたって働くことができなくなった従業員の所得を補償する「団体長期障害所得補償保険」(GLTD)の割引を7月から始める。
・毎日新聞

■日常に潜むリスクに対応! – ユニークな少額短期保険に注目

 少額短期保険は、その名の通り補償額が少なく、契約期間も短く、掛け捨ての保険。シンプルな補償をリーズナブルな保険料で提供するなど、一般の損害保険や生命保険では対応する商品がない日常のリスクに対応するユニークな商品があります。
・マイナビニュース

■全てはポケベルから デジタル化が生む「SNSムラ社会」

 損害保険大手の三井住友海上火災保険は、4月に行う新入社員研修の一環として電子メールの書き方を基本から教えている。
・産経ニュース

■かすみがうら市、交通安全や防災 損保会社と協定

 かすみがうら市とあいおいニッセイ同和損害保険は、「地方創生に関する連携協定」を結んだ。締結式が同市役所で開かれ、坪井透市長と同社の川崎弘毅茨城南支店長が協定書に調印した。
・茨城新聞

 <損保株価情報>(東証:2018/05/02)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,193 -2 -0.04% 881,700
SOMPOホールディングス   4,604 -9 -0.20% 748,700
MS&ADホールディングス   3,669 -7 -0.19% 778,100

日経平均株価   22,472.78 -35.25 -0.16%

 <金融庁・協会関連>
 <生保関連>

■外貨建て終身保険を共同開発 三井生命と三井住友信託

 三井生命保険は三井住友信託銀行と、外貨建て終身保険の新商品「フラット外貨終身」を共同で開発した。米ドル建てと豪ドル建ての2種類。
・日本経済新聞

■健康診断の提出で2割引きも。大手参入で「健康増進保険」は広がるか

 定期的な運動など健康を増進させる活動にインセンティブを与える新型の生命保険が、2018年度に本格普及しそうだ。第一生命保険は健康診断を提出するだけで保険料が安くなる保険「ジャスト」を3月末に発売。
・ニュースイッチ Newswitch

■生命保険会社の収益の大半は死差益が生み出している

 保険会社では、過去の死亡率の統計をもとにして性別・年齢別の死亡者数を予測し、将来的に支払わなければならない保険金額を計算します。この計算に用いる率が「予定死亡率」です。
・マイナビニュース

■生保各社ホームページより

●アフラック
(05/02) セブン-イレブン・セブン銀行で利用できる口座不要の「現金受取サービス」を生保で初めて導入

●ソニー生命
(05/02) 【医療保険新商品】『メディカル・ベネフィット』『メディカル・ベネフィット リターン』の発売について

●ジブラルタ生命
(05/02) 新作動画「心をつなぐ母のぬくもり ~Story 01~」を公開

●フコクしんらい生命
(05/02) フコクしんらい、KUMONと認知症啓発セミナーの開催等で提携

 <セキュリティ関連>

■「CSVファイルは安全」という先入観につけ込む標的型攻撃

 データの交換に用いることが多い「CSVファイル」。「テキスト形式のCSVファイルに、マルウェア感染のリスクはない」と考えていたら要注意だ。こうした先入観の裏をかく標的型攻撃が確認されている。
・Security NEXT

 <システム・IT・マネジメント・その他>

■マイクロソフト、「Office 2019 Commercial Preview」リリース

 Microsoftは米国時間4月27日、x86ベースのWindows向けに「Office 2019」のクライアントアプリケーションのプレビュー版を提供開始した。ボリュームライセンスの顧客のみが対象となる。
・ZDNet Japan


【発行者】やなはる
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