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保険デイリーニュース(05/08)

 本日の主なニュース

・保険商品専門店、仙台銀が1号店 商品提案システムも導入
・SBI生命、AIで最適ながん治療法 近大と臨床試験
・外債拡大へ 今年度計画、国内金利低水準で
・話題の「RPA」にはこんなリスクも――KPMGが指南する対策とは
・尊重するのは多様性 女性が活躍する会社J&J首位

 <損保関連>
 <損保株価情報>(東証:2018/05/07)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,215 +22 +0.42% 1,227,300
SOMPOホールディングス   4,586 -18 -0.39%  812,100
MS&ADホールディングス   3,641 -28 -0.76% 1,228,400

日経平均株価   22,467.16 -5.62 -0.03%

 <金融庁・協会関連>
 <生保関連>

■保険商品専門店、仙台銀が1号店 商品提案システムも導入

 仙台銀行は保険商品の専門店を展開する。7日に1号店となる「コンサルティングプラザ仙台中央」を仙台市内で開設した。医療保険や生命保険などを販売するほか、顧客の人生設計に合わせて保障内容の見直しなどを提案する。
・日本経済新聞

■SBI生命、AIで最適ながん治療法 近大と臨床試験

 SBI生命保険は7日、近畿大学と連携して人工知能(AI)を使ったがん患者向けの臨床試験を14日に始めると発表した。患者のがん組織や血液などの遺伝子情報から、AIで適切な治療法を見つけ出す検査技術の実効性を確かめる。
・日本経済新聞

■外債拡大へ 今年度計画、国内金利低水準で

 大手生命保険4社の2018年度の資産運用計画が出そろった。日銀による金融緩和で国内の金利が低水準で推移していることを踏まえ、より利回りが高い外国債券への投資を増やす方針を維持する。
・毎日新聞

■生保各社ホームページより

●SBI生命
(05/07) 近畿大学とSBI生命 人工知能を活用した がん遺伝子パネル検査の実施可能性を問う臨床研究を開始

 <セキュリティ関連>

■話題の「RPA」にはこんなリスクも――KPMGが指南する対策とは

 RPAの運用におけるリスクとしては、処理プログラムの不具合や改ざんによる業務の誤処理や停止、不正なアクセスによる情報漏えい、管理コストの増大、法令・規制の改正などの外部要因とともに、内部統制報告制度に対応していくための有効な内部統制の見直しや再整備も重要な課題としてを挙げた。
・ITmedia

 <システム・IT・マネジメント・その他>

■尊重するのは多様性 女性が活躍する会社J&J首位

 住友生命保険はトップダウンで働き方改革に取り組む。午後8時にパソコンを強制的にシャットダウンするほか、持ち帰り残業ができないように工夫した。
・日本経済新聞


【発行者】やなはる
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