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保険デイリーニュース(05/10)

 本日の主なニュース

・自転車事故で高額賠償相次ぎ 保険問い合わせ増加 /福岡
・欧州や国内クレジット投資拡大へ=損保ジャパン日本興亜運用計画
・アディッシュ、三井住友海上と協業。 シェアリングエコノミー向け損害保険で
・トヨタ決算、銀行・保険トップが集結 異例の質問も
・外貨建て保険の為替を固定 三井生命と三井住友信託銀が新商品
・三井生命保険 顧客対応強化、営業職500人増へ
・住友生命保険、産総研と立命館大と健康増進型保険を共同研究
・金融業界の訓練に見るインシデント発生時の初動対応
・2018年版「女性が活躍する会社BEST100」
・クルマも定額で乗る時代に…コネクテッドカーで描く“移動の最適化”とは
・2022年度のリモートアクセス市場は242億円規模、DaaS市場は340億円規模

 <損保関連>

■自転車事故で高額賠償相次ぎ 保険問い合わせ増加 /福岡

 自転車を運転して加害者となり、高額な賠償を命じられる判決が相次ぐ中、自転車保険の問い合わせが増えている。福岡県では昨年4月に「自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」が施行され、10月から自転車保険への加入が努力義務となった。
・毎日新聞

■欧州や国内クレジット投資拡大へ=損保ジャパン日本興亜運用計画

 損害保険ジャパン日本興亜は9日、2018年度の一般勘定の運用計画で、収益安定化を目指してクレジット投資を続けていくが、米国社債がスプレッド縮小し、ドルのヘッジコストが上昇しているため、欧州のクレジット投資に範囲を広げていくほか、融資を含めた国内クレジット投資を拡大する方針を示した。
・朝日新聞社

■アディッシュ、三井住友海上と協業。 シェアリングエコノミー向け損害保険でネット完結事故受付システムの整備を開始

 インターネットモニタリング、ネットいじめ対策、ソーシャルアプリのカスタマーサポート事業等を展開するアディッシュ株式会社は、MS&ADインシュアランス グループの三井住友海上火災保険株式会社と協業いたしました。
・時事通信

■トヨタ決算、銀行・保険トップが集結 異例の質問も

 9日に都内で開かれたトヨタ自動車の決算会見で、東京海上ホールディングス(HD)の永野毅社長が株主の立場から豊田章男社長に質問する一幕があった。トヨタが保険会社や銀行などの投資家に出席を呼びかけたという。
・日本経済新聞

■損保各社ホームページより

●MS&ADホールディングス
(05/08) 2018年4月月次成績速報を掲載しました

●三井住友海上
(05/09) ~ココペリ社との協業取組~AIを活用した保証信用保険の引受業務における実証実験を開始

●あいおいニッセイ同和損保
(05/08) 福岡市で自動運転デモンストレーションを行います

 <損保株価情報>(東証:2018/05/09)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,242 -3 -0.06% 1,363,800
SOMPOホールディングス   4,656 +22 +0.47%  988,200
MS&ADホールディングス   3,681 +19 +0.52% 1,409,600

日経平均株価   22,408.88 -99.81 -0.44%

 <金融庁・協会関連>

■金融庁・協会ホームページより

●日本損害保険協会
(05/09) 2017年度支払見込保険金の年度末調査について

 <生保関連>

■外貨建て保険の為替を固定 三井生命と三井住友信託銀が新商品

 三井生命保険と三井住友信託銀行は7日、外貨を円に換算するレートを加入時を基準に固定することで、顧客が毎回円で支払う保険料が一定になる平準払いの外貨建て終身保険「フラット外貨終身」の販売を始めた。
・SankeiBiz

■三井生命保険 顧客対応強化、営業職500人増へ

 日本生命保険傘下の三井生命保険の吉村俊哉社長(57)が毎日新聞のインタビューに応じ、保険商品の販売や保険金支払いなど顧客対応を担当する営業部門の人員を3年間で約500人増やす意向を明らかにした。
・毎日新聞

■住友生命保険、産総研と立命館大と健康増進型保険を共同研究

 住友生命保険は産業技術総合研究所と立命館大学と組み、住生が今夏に取り扱いを始める健康増進型保険の共同研究に乗り出す。
・日本経済新聞

■生保各社ホームページより

●ライフネット生命
(05/09) ライフネット生命保険 2018年4月の業績速報

 <セキュリティ関連>

■金融業界の訓練に見るインシデント発生時の初動対応

 情報漏えいなどの重大なセキュリティインシデントは、発生時の初動対応がその後の状況を左右するとされる。トレンドマイクロが金融機関を対象にしたインシデント対応ワークショップを開催し、ボートゲームでインシデントの初動対応を体験するというユニークな取り組みを行った。
・ZDNet Japan

 <システム・IT・マネジメント・その他>

■2018年版「女性が活躍する会社BEST100」

 働く女性のキャリアとライフスタイルを応援する女性誌『日経WOMAN』と日本経済新聞社グループの「日経ウーマノミクス・プロジェクト」は、「企業の女性活用度調査」を実施、2018年版「女性が活躍する会社BEST100」をまとめた。
・日経ウーマンオンライン

■クルマも定額で乗る時代に…コネクテッドカーで描く“移動の最適化”とは

 スマートフォン端末を手に入れる感覚で、クルマを所有する時代へ。テレマティクス保険やフリートマネジメントなど、IoTによる自動車サービスを展開するスマートドライブは、日本初の定額コネクテッドカー「スマートドライブカーズ」を提供開始した。
・レスポンス

■2022年度のリモートアクセス市場は242億円規模、DaaS市場は340億円規模に 働き方改革が後押し――ミック経済研究所調べ

 ミック経済研究所が、国内のリモートアクセスサービスとDaaS市場の動向と中期予測を発表。働き方改革の推進により市場が活発化しており、2022年度まではリモートアクセス市場は年平均23.3%、DaaS市場は年平均21.0%で成長すると予測する。
・@IT


【発行者】やなはる
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