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保険デイリーニュース(05/14)

 本日の主なニュース

・親の介護費用を補償 離職予防へ損保ジャパンが新保険
・ドローン自動航行にも保険 テラドローンと東京海上
・30歳まで「新卒採用」/損保ジャパンなど、門戸広げ人材確保
・ハラスメント保険の販売急増、職場トラブルに備え
・保険ショップ向けに商品開発、日生が新会社 伊藤忠が出資も
・仮想通貨の基幹技術を情報管理業務に応用 住友生命が実証実験
・総務省、「情報銀行」の認定に関する指針案を公開–パブリックコメント実施
・WannaCry流行から1年、感染と拡散の手法は“定着”
・三井住友、大和証券 資産運用会社合併
・新社会人、男子8割以上が「自分のクルマが欲しい」と回答
・いいことばかりではない?MSのテレワーク体験から見えてきた課題と解決策

 <損保関連>

■親の介護費用を補償 離職予防へ損保ジャパンが新保険

 損害保険ジャパン日本興亜が、親の介護費用を補償する保険を開発し、10月から販売することが12日、分かった。本人が要介護状態になることに備える保険はこれまでもあったが、親の介護に子供が備える保険は業界で初めてという。
・産経ニュース

■ドローン自動航行にも保険 テラドローンと東京海上

 ドローン(小型無人機)運行システムを手掛けるテラドローン(東京・渋谷)は東京海上日動火災保険と組み、自動航行などをつかさどる運行管理システム(UTM)向け保険を開発した。
・日本経済新聞

■30歳まで「新卒採用」/損保ジャパンなど、門戸広げ人材確保

 企業の新卒採用で年齢制限を緩和する動きが広がっている。損害保険ジャパン日本興亜やリクルートホールディングス(HD)が30歳前後まで新卒の応募枠を広げる。
・日本経済新聞

■ハラスメント保険の販売急増、職場トラブルに備え

 パワーハラスメントなど職場のトラブルに備える保険の販売が急増している。大手損害保険会社は企業が従業員に訴えられた場合の賠償金などを補償する商品を拡充しており、2017年度の大手3グループの販売件数は前年度から6割増えた。
・日本経済新聞

■損保各社ホームページより

●MS&ADホールディングス
(05/11) 三井住友アセットマネジメント株式会社と大和住銀投信投資顧問株式会社の合併に関する基本合意について

●三井住友海上
(05/11) 三井住友アセットマネジメント株式会社と大和住銀投信投資顧問株式会社の合併に関する基本合意について
(05/11) ~子どもをもつ社員の仕事と育児の両立をサポート~ 遠隔健康医療相談サービス「小児科オンライン」の導入について

 <損保株価情報>(東証:2018/05/11)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,307 +58 +1.10% 1,444,700
SOMPOホールディングス   4,723 +33 +0.70%  913,100
MS&ADホールディングス   3,740 +41 +1.11% 1,259,300

日経平均株価   22,758.48 +261.3 +1.16%

 <金融庁・協会関連>

■金融庁・協会ホームページより

●日本損害保険協会
(05/11) IAIS保険セクター気候変動リスク文書案に意見提出

 <生保関連>

■保険ショップ向けに商品開発、日生が新会社 伊藤忠が出資も

 日本生命保険は、若い世代や家族連れの顧客が多い保険ショップ(販売代理店)向けの保険開発を始める。金融庁の認可を前提に2019年春にも専用会社をつくる。保険ショップ最大手に出資する伊藤忠商事も関心を示しており、出資・連携を協議する。
・日本経済新聞

■仮想通貨の基幹技術を情報管理業務に応用 住友生命が実証実験

 住友生命保険は11日、仮想通貨の基幹技術「ブロックチェーン」を保険加入者の情報管理業務に応用した実証実験を始めると発表した。将来的には低コストで高い安全性を確保できるとみられ、手続きの迅速化などが期待される。
・産経ニュース

■生保各社ホームページより

●住友生命
(05/11) 株式会社電縁によるブロックチェーン技術を活用した保険管理業務に関する実証実験実施について

●三井住友海上あいおい生命
(05/11) 2018年度「ご契約のお知らせ」をお届けします

●ジブラルタ生命
(05/11) 小学生向け特別授業「ドリーム・スクール・キャラバン2018」に協賛

●SBI生命
(05/13) ニュースリリース 医療保険の保険料率改定について

 <セキュリティ関連>

■総務省、「情報銀行」の認定に関する指針案を公開–パブリックコメント実施

 総務省は5月11日、「情報銀行」の事業者認定に関するガイドライン案「『情報銀行』の認定に係る指針 ver1.0(案)」を公開した。併せて同案に対するパブリックコメントの募集を31日まで実施する。
・ZDNet Japan
・朝日新聞

■WannaCry流行から1年、感染と拡散の手法は“定着”

 2017年5月12日、欧州に端を発したランサムウェア「WannaCry」は、ワーム型の感染手法によってその脅威を世界中に拡散し、多くの企業や組織のシステムに深刻な被害をもたらした。
・ZDNet Japan

 <システム・IT・マネジメント・その他>

■三井住友、大和証券 資産運用会社合併

 三井住友フィナンシャルグループ(FG)と大和証券グループ本社などは11日、系列の資産運用会社2社の合併を合意したと発表した。規模の拡大を通じ、運用力を強化する。来年4月ごろの手続き完了を目指す。
・SankeiBiz

■新社会人、男子8割以上が「自分のクルマが欲しい」と回答

 三井ダイレクト損保は、1か月に1度以上自動車を運転する新社会人男女300人を対象に、インターネットリサーチを実施。その結果を発表した。
・レスポンス

■いいことばかりではない? MSのテレワーク体験プログラムから見えてきた課題と解決策

 日本マイクロソフトが推進する「ウーマン テレワーク 体験プログラム」、その成果はいかに。子育てとの両立を目指すプログラム参加や、テレワーク人材の確保に期待を寄せるプログラムパートナー企業の生の声を紹介する。また、見えてきた課題とは?
・ITmedia


【発行者】やなはる
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