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保険デイリーニュース(05/17)

 本日の主なニュース

・損保2社減益へ 前期最終利益 米ハリケーン打撃
・「2000万契約を強み」に損保ジャパン日本興亜がデジタル顧客基盤
・自動車保険 人口減・車離れで市場縮小
・自動運転に任意保険 損保各社、対人事故を補償 商用化へ環境整備
・損保ジャパン、インド損保に追加出資
・東京海上日動と新たな土壌汚染浄化・対策費用コストキャップ保証を開発
・MS&AD、東京大学と芝浦工業大学との気候変動研究プロジェクトを開始
・生活習慣病リスクをAIで診断、NTT
・平成生まれより昭和生まれのほうが「プライベート優先」の意外

 <損保関連>

■損保2社減益へ 前期最終利益 米ハリケーン打撃

 大手損害保険3グループの2018年3月期の連結純利益は、MS&ADインシュアランスグループホールディングス(HD)とSOMPOHDの2社が6期ぶりの減益となったようだ。
・日本経済新聞

■「2000万契約を強み」に損保ジャパン日本興亜がデジタル顧客基盤

 損害保険ジャパン日本興亜は2017年10月、デジタル技術を活用して新たな事業開発を進める組織「ビジネスデザイン戦略部」を新設した。当初約10人でスタートしたが、半年後の今年4月に60人規模へ一気に増強。
・日経トレンディネット

■自動車保険 人口減・車離れで市場縮小

 民間の保険会社が販売する任意保険。他人を死傷させたり他人の車や建物を壊したりした被害を補償する賠償責任保険と、自分がけがした際の人身傷害保険、自分の車が壊れた際の車両保険などで構成される。
・日本経済新聞

■自動運転に任意保険 損保各社、対人事故を補償 商用化へ環境整備

 損害保険各社は任意で加入する自動車保険(総合2面きょうのことば)について、システムが運転の主体となる自動運転車の対人事故も補償の対象とする方針だ。
・日本経済新聞

■損保ジャパン、インド損保に追加出資

 損害保険ジャパン日本興亜はインドの中堅損保険会社に追加出資する。出資額は約20億ルピー(約33億円)で出資比率を現在の26%から34.6%に引き上げる。
・日本経済新聞

■東京海上日動火災保険株式会社と新たな土壌汚染浄化・対策費用コストキャップ保証を開発 ~ 土壌汚染浄化・対策工事費用保証の新たな取り組み ~

 ランドソリューション株式会社は、東京海上日動火災保険株式会社と共同で、土壌汚染の浄化・対策工事費用の一定額以上は保証でカバーする“コストキャップ保証サービス”に新たなバックアップスキームを開発しました。
・SankeiBiz

■MS&AD、東京大学と芝浦工業大学との気候変動研究プロジェクトを開始~気候変動による洪水リスクへの影響をグローバルに評価~

 MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス株式会社、MS&ADインターリスク総研株式会社と国立大学法人東京大学、芝浦工業大学は、「気候変動による洪水リスクの大規模評価(LaRC-FloodTM)」プロジェクトを5月16日から開始しました。
・SankeiBiz

■損保各社ホームページより

●MS&ADホールディングス
(05/16) MS&AD、東京大学と芝浦工業大学との 気候変動研究プロジェクトを開始~気候変動による洪水リスクへの影響をグローバルに評価~

 <損保株価情報>(東証:2018/05/16)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,320 +23 +0.43% 1,470,500
SOMPOホールディングス   4,724 -4 -0.08%  837,700
MS&ADホールディングス   3,768 +14 +0.37% 1,058,700

日経平均株価   22,717.23 -100.79 -0.44%

 <金融庁・協会関連>
 <生保関連>

■生活習慣病リスクをAIで診断、NTT

 NTTとNTTデータは16日、糖尿病など生活習慣病の発症リスクを人工知能(AI)で予測するシステムを開発した。生命保険会社が用意する健康診断データを分析し、糖尿病、高血圧症、脂質異常症の発症リスクを予測する。
・日本経済新聞

■生保各社ホームページより

●太陽生命
(05/15) 取締役等に対する新たな株式報酬制度の導入に関するお知らせ

●チューリッヒ生命
(05/16) 2018年 ビジネスパーソンが抱えるストレスに関する調査

 <セキュリティ関連>
 <システム・IT・マネジメント・その他>

■平成生まれより昭和生まれのほうが「プライベート優先」の意外

 ギャップに対する調査も実施されている。ソニー生命保険は2018年5月8日、「平成生まれ・昭和生まれの生活意識調査」の結果を公表した。全国の平成生まれの男女(20歳~28歳)と昭和生まれの男女(52歳~59歳) を対象にした調査で、両時代生まれの人たちの間に横たわる価値観や人生に対する考え方の違いを明らかにしている。
・ダイヤモンド・オンライン


【発行者】やなはる
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