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保険デイリーニュース(06/28)

 本日の主なニュース

・住宅被害は「一部損壊」99%、復旧に悩み 大阪北部地震
・東京海上、AI活用し業務3割減 永野社長「身軽で機敏な体制」目指す
・「アジアは最大の成長市場」 東京海上社長、進出に意欲
・「ASEANで業界3位以内目指す」 MS&AD社長
・示談交渉付き保険 三井住友海上火災保険
・三井住友海上、オープンイノベーションでイベント
・大手損保各社が注力 市場後押しに期待
・損保副社長が読み解く『トヨタ物語』(前編)
・アフラック、最短5分で着金する支払いサービスを導入
・明治安田生命の「Kizuna運動」 Jリーグ応援で一体感醸成
・人生100年時代=長寿という残酷…寝たきり老人大国・日本の現実
・楽天生命社長に新開氏
・個人情報保護 EU新規制の弊害が心配だ
・インシュアテックで変わる保険業界

 <損保関連>

■住宅被害は「一部損壊」99%、復旧に悩み 大阪北部地震

 大阪府北部で震度6弱を観測した地震は25日、被害調査が進み、被災した家屋の数は近畿4府県で8千棟超に拡大した。99%は倒壊を免れた一部損壊のケースだが、復旧工事の進め方や公的支援の内容に戸惑う被災者が多く、各自治体の窓口に相談が殺到。
・日本経済新聞

■東京海上、AI活用し業務3割減 永野社長「身軽で機敏な体制」目指す

 東京海上ホールディングス(HD)の永野毅社長は25日までにフジサンケイビジネスアイのインタビューに応じ、人工知能(AI)などデジタル技術を活用し、業務量を2~3割以上削減する構造改革に取り組む方針を明らかにした。
・SankeiBiz
・日本経済新聞

■「アジアは最大の成長市場」 東京海上社長、進出に意欲

 東京海上ホールディングス(HD)の永野毅社長が朝日新聞のインタビューに応じ、海外事業について「最大の成長市場であるアジアの(利益の)構成比率を高めたい」と語った。
・朝日新聞

■「ASEANで業界3位以内目指す」 MS&AD社長

 三井住友海上火災保険などを傘下に持つMS&ADインシュアランスグループホールディングス(HD)の柄沢康喜社長が朝日新聞のインタビューに応じ、「ASEAN(東南アジア諸国連合)主要国でそれぞれ業界3位以内にしたい」として、東南アジアでM&A(企業合併・買収)を積極的に進める考えを示した。
・朝日新聞

■示談交渉付き保険 三井住友海上火災保険

 三井住友海上火災保険は、無料の示談交渉サービスをセットにし、多様な事業活動に応じて補償内容などを自由に設計できる「事業者向け個人賠償責任保険」を開発した。
・毎日新聞

■三井住友海上、オープンイノベーションでイベント

 三井住友海上火災保険は人工知能(AI)関連スタートアップなどを巻き込み、社外の知見を取り込むオープンイノベーションをテーマにしたイベントを開催した。
・日本経済新聞

■大手損保各社が注力 市場後押しに期待

 民泊のルールを定めた「住宅宿泊事業法(民泊新法)」が15日に施行されたことを受け、大手損害保険各社が民泊向け保険の販売に力を入れている。
・毎日新聞

■損保副社長が読み解く『トヨタ物語』(前編)

 あいおいニッセイ同和損害保険の副社長でトヨタ事業部を管掌する長島宏司氏は、新刊『トヨタ物語』を読んで、トヨタとともに取り組んだ「保険のカイゼン」を思い出す。工場以外でも効果を発揮するその威力に驚かされたという。
・日経ビジネスオンライン

■損保各社ホームページより

●東京海上ホールディングス
(06/25) 新株予約権(株式報酬型ストックオプション)の割当てに関するお知らせ
(06/25) 「東京海上グループ CSRブックレット2018 ともに未来へ」を掲載しました

●東京海上日動
(06/27) Efma 主催“Innovation in Insurance Awards”受賞
(06/25) 役員に関する人事異動のお知らせ

●MS&ADホールディングス
(06/25) 2018年3月期の連結ソルベンシー・マージン比率を掲載しました
(06/25) 株式報酬型ストック・オプションの発行に関するお知らせ
(06/25) 株式報酬型ストック・オプションの発行に関するお知らせ
(06/25) 有価証券報告書-第10期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

●あいおいニッセイ同和損保
(06/26) 「タフ・つながるクルマの保険」新TV-CM 岡田准一さんが人生初のプレゼンに挑戦!?

●au損保
(06/26) 「お客さま第一の業務運営」にかかる2017年度の取組状況と評価指標の公表について

 <損保株価情報>(東証:2018/06/27)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,357 +22 +0.41% 1,704,100
SOMPOホールディングス   4,477 -90 -1.97% 1,228,500
MS&ADホールディングス   3,437 -8 -0.23% 1,007,500

日経平均株価   22,271.77 -70.23 -0.31%

 <金融庁・協会関連>

■金融庁・協会ホームページより

●日本損害保険代理業協会
(06/25) 2018年度 日本代協通常総会 金子会長 挨拶

 <生保関連>

■アフラック、最短5分で着金する支払いサービスを導入

 6月20日にアフラック生命保険が発表した即時支払いサービスは、本人確認書類の提出が不要となる生体認証とリアルタイムでの振り込みを実行する三菱UFJ銀行の法人向けインターネットバンキング「BizSTATION」などを活用して実現するもの。
・MONEYzine

■明治安田生命の「Kizuna運動」 Jリーグ応援で一体感醸成

 少子高齢化など社会情勢の変化を受け、企業に成長戦略の“軸”となる存在意義(企業理念)を問い直す動きが盛んだ。たとえば、明治安田生命保険は企業ビジョンの実現に向けた活動として「Kizuna(きずな)運動」を展開し、新たな企業理念の浸透を進めている。
・産経ニュース

■人生100年時代=長寿という残酷…寝たきり老人大国・日本の現実

 最近、さかんに「人生100年時代」という言葉を聞くようになった。たとえば、野村証券は「人生100年パートナー」宣言を発表し、高齢者に向けて投資信託やつみたてNISAを推奨している。
・Business Journal

■楽天生命社長に新開氏

 新開 保彦氏(しんかい・やすひこ)90年(平2年)慶大商卒、第一生命保険入社。アクサ生命保険を経て、13年楽天生命保険入社。15年より取締役常務執行役員。埼玉県出身。51歳
・日本経済新聞

■生保各社ホームページより

●住友生命
(06/27) 就労不能保険「1UP(ワンアップ)」100万件突破

●損保ジャパン日本興亜ひまわり生命
(06/26) 「お客さま本位の業務運営方針」の改定
(06/26) リンククロス会員のサービス充実に向けたパートナーシップ契約締結―LION、帝人―

●三井住友海上プライマリー生命
(06/25) 「保険金等のお支払い状況について」を更新しました。

●ジブラルタ生命
(06/25) 役員人事のお知らせ

 <セキュリティ関連>

■個人情報保護 EU新規制の弊害が心配だ

 巨大ネット企業による独占の弊害を抑えつつ、個人情報をどう活用していくか。適切な規制のあり方をめぐり、幅広い観点からの国際的な議論が求められる。
・読売新聞

 <システム・IT・マネジメント・その他>

■インシュアテックで変わる保険業界

 今年に入ってから「インシュアテック」あるいは「インステック」という言葉をよく耳にするようになった。インシュアテックとは、Insurance(保険)とTechnology(テクノロジ)を組み合わせた造語であり、InsTech(インステック)とも呼ばれている。
・ZDNet Japan


【発行者】やなはる
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