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保険デイリーニュース(09/26)

 本日の主なニュース

・走行不能時の故障損害を補償する特約、損保ジャパン日本興亜が新設 日本初
・親の認知症に悩む子を助ける新種保険の正体
・損保、台風21号で最多件数か 受け付け48万超える
・生保協会長、7月の日銀政策修正「市場への副作用に配慮」
・保険会社で健康チェック…血糖値など有料で測定
・アフラック、がん経験者コミュニティアプリ「tomosnote」開始
・日本生命、個人賠償保険販売へ 自転車事故に備え、11月から
・日生、保険代理店仲介サイトの運営VB買収
・中堅生保が乗合代理店に「自社推奨なら手数料上乗せ」の波紋
・プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会
・情報銀行、来年から相次ぎサービス開始 個人と企業間のデータ売買を仲介
・金融庁、「Zaif」に3度目の業務改善命令–約70億円相当の仮想通貨流出で
・米マイクロソフト、買い切り型の「Office 2019」提供開始

 <損保関連>

■走行不能時の故障損害を補償する特約、損保ジャパン日本興亜が新設 日本初

 損保ジャパン日本興亜は、走行不能時の故障損害を補償する「故障運搬時車両損害特約」を自動車保険に新設し、2019年1月から提供すると発表した。故障車両の修理費を補償対象とする特約は損保会社では初となる。
・レスポンス
・日本経済新聞

■親の認知症に悩む子を助ける新種保険の正体

 これまで損害保険商品の中心は自動車保険だった。実際、損保の収入保険料の5~6割を占めている。ただ、今後カーシェアリングの浸透や自動運転車の普及などで、車の台数そのものが減少し …
・東洋経済オンライン

■損保各社ホームページより

●SOMPOホールディングス
(09/25) SOMPOホールディングスがDJSI構成銘柄に選定
(09/25) 中国において「環境対策コンサルティングサービス」の無償提供開始~日系大手環境調査会社と提携~

●損保ジャパン日本興亜
(09/25) 国土交通省 運輸安全マネジメント制度「第2回 大臣官房危機管理・運輸安全政策審議官表彰」の受賞
(09/25) 衆安科技(国際)集団有限会社と損害保険ジャパン日本興亜株式会社の業務提携のお知らせ
(09/21) 【自動車保険】「故障運搬時車両損害特約」の新設 ~走行不能時の故障損害を補償~

●三井住友海上
(09/25) 国土交通省「大臣官房危機管理・運輸安全政策審議官表彰(特別賞)」を受賞
(09/25) ~9月25日から専用公式ホームページで募集を開始~損保業界の新サービス創出に向けたビジネスコンテストを開催

 <損保株価情報>(東証:2018/09/25)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,653 +74 +1.33% 2,514,300
SOMPOホールディングス   5,011 +177 +3.66% 1,863,000
MS&ADホールディングス   3,827 +62 +1.65% 2,543,300

日経平均株価   23,940.26 +70.33 +0.29%

 <金融庁・協会関連>

■損保、台風21号で最多件数か 受け付け48万超える

 日本損害保険協会は20日、台風21号による自動車保険や火災保険などの支払いの受付件数が12日時点で48万5659件に上ったと発表した。関西を中心に今後も増える見通しで、地震を除く自然災害で過去最多の保険金支払件数になる可能性がある。
・共同通信
・SankeiBiz

■生保協会長、7月の日銀政策修正「市場への副作用に配慮」

 生命保険協会の稲垣精二会長(第一生命保険社長)は21日の定例記者会見で、日銀が7月31日に実施した金融政策の修正について「市場の価格決定機能を回復させるという点では、大変評価している」と述べた。
・日本経済新聞

■金融庁・協会ホームページより

●生命保険協会
(09/25) 生命保険事業概況・月次統計(平成30年7月)〔統計資料〕

 <生保関連>

■保険会社で健康チェック…血糖値など有料で測定

 明治安田生命保険は医療サービス会社「ケアプロ」(東京)と業務提携し、来年1月から、血液検査を中心とした有料の健康チェックサービスを始める。保険契約者らが気軽に健康状態を確認できる場を提供すると同時に、自己管理の大切さを認識してもらう狙いがある。
・読売新聞

■アフラック、がん経験者コミュニティアプリ「tomosnote」開始

 アフラック生命保険は、がん治療中の人々を含めがん経験者の人々が、より充実した人生を歩むために必要な支援を実現する、がん経験者コミュニティアプリ「tomosnote(トモスノート)」を9月より開始する。
・WorkMaster

■日本生命、個人賠償保険販売へ 自転車事故に備え、11月から

 日本生命保険が、他人にけがを負わせたり、物を壊したりした際の賠償費用を支払う個人賠償責任保険を11月から販売することが25日、分かった。多額の賠償費用が懸念される自転車事故に備え、保険加入を義務付ける自治体が多く、需要が高いと判断した。
・共同通信

■日生、保険代理店仲介サイトの運営VB買収

 日本生命保険は、保険販売代理店仲介サイトを運営するベンチャー企業を買収する。月内にも決議する。買収額は数億円規模になる見込み。仲介サイトの買収で代理店に関する詳しい情報が得られるほか、インターネット関連の優秀な人材獲得も期待する。
・日本経済新聞

■中堅生保が乗合代理店に「自社推奨なら手数料上乗せ」の波紋

 生命保険会社が乗合代理店に支払う販売手数料をめぐって、金融庁が抜本的な規定の見直しを求める中、業界内でまたぞろ暗闘が繰り広げられている。
・ダイヤモンド・オンライン

■生保各社ホームページより

●第一生命
(09/25) 日本内部監査協会「会長賞(内部監査優秀実践賞)」を受賞

●明治安田生命
(09/25) 基金の増額について
(09/25) 健康増進プロジェクトの正式名称を決定!「みんなの健活プロジェクト」の具体的取組みについて ~2019年4月本格展開に向けて、自社従業員の健康意識向上と地域社会の健康増進を支援~
(09/25) 業界初!“けんしん”の受診促進に向けて、全国で約200回の健康チェックイベントを開催 新たな健康増進アクションの展開とヘルスケアベンチャーとの提携について ~「みんなの健活プロジェクト」でお客さま・地域社会・従業員の健康増進を継続的に支援~
(09/25) 日本内部監査協会「会長賞(内部監査優秀実践賞)」を受賞!

●住友生命
(09/25) LINE公式アカウントを開設

●朝日生命
(09/25) 朝日生命がアフターサービス手続の電子化を開始

●太陽生命
(09/25) 劣後ローンによる資金調達に関するお知らせ

●ソニー生命
(09/25) 執行役員人事および人事異動について
(09/25) 先進医療給付金の医療機関あて直接支払サービスについて

●損保ジャパン日本興亜ひまわり生命
(09/25) 「団体定期保険Web申込システム」の取扱い開始について

 <セキュリティ関連>
 <システム・IT・マネジメント・その他>

■プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会、フリーの多様な働き方支援

 同協会では支援策の目玉として、損保ジャパン日本興亜を幹事社に大手損保4社による、日本初のフリーランスを対象に業務上の賠償責任を補償する「ベネフィットプラン」を有料会員(年会費1万円)に付けている。
・SankeiBiz

■情報銀行、来年から相次ぎサービス開始 個人と企業間のデータ売買を仲介

 消費者が個人情報を提供する代わりに、お金を受け取れるサービスが広がりそうだ。銀行、広告代理店、電機などの大手企業が来年から、購買履歴などの個人情報を預かり、本人の同意を得た上で企業に提供する「情報銀行」に相次いで参入する。
・産経ニュース

■金融庁、「Zaif」に3度目の業務改善命令–約70億円相当の仮想通貨流出で

 金融庁は、仮想通貨取引所「Zaif」を運営するテックビューロに対し、3度目となる業務改善命令を発出したと発表した。9月14日に発生した約70億円相当の仮想通貨流出に関するものとしている。
・CNET Japan

■米マイクロソフト、買い切り型の「Office 2019」提供開始

 米Microsoftが、Office 2016の後継となるOffice 2019を発表しました。WindowsとMac向けにそれぞれ提供が開始されています。
・Engadget Japanese
・CNET Japan


【発行者】やなはる
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