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保険デイリーニュース(10/04)

 本日の主なニュース

・三井住友海上、業界初の日本酒専用保険 まず石川県で販売
・水戸市など、免許返納者向け保険開発 公共交通使いやすく
・ドローン、ビデオチャット…損保大手の試みさまざま 保険金支払いを迅速化
・海外旅行保険、満足度1位は損保ジャパン日本興亜-オリコン調査
・マイボイスコム、「自動車保険」に関するネット調査を実施
・住友生命、アクサ生命と提携し介護関連事業に参入
・厳しい環境下、生保業界を牽引する日生の方向性と実態
・シミューレションで将来の入院確率を浮き彫り、日立が生保向けサービス
・話題の就業不能保険、早急な加入に待った?
・「Windows 10 October 2018 Update」がリリース
・アフラック、「IBM Cloud Private」を導入–プライベートクラウド環境の構築
・広がる女性の再雇用 古巣でのびのび、管理職復帰も

 <損保関連>

■三井住友海上、業界初の日本酒専用保険 まず石川県で販売

 損害保険大手の三井住友海上火災保険は、日本酒メーカー向けに専用保険を開発した。豪雨による浸水や火災で被害を受けたり、製品を盗まれたりするなど、日本酒を製造・販売する過程で生じるリスクを幅広くカバーする。
・日本経済新聞

■水戸市など、免許返納者向け保険開発 公共交通使いやすく

 水戸市は運転免許証を自主返納した高齢者が公共交通機関を使いやすくするための共同研究を本格化する。常磐大学やあいおいニッセイ同和損害保険と協力し、免許返納後に公共交通が割安で利用できる保険商品の開発などを目指す。
・日本経済新聞

■ドローン、ビデオチャット…損保大手の試みさまざま 保険金支払いを迅速化

 台風、地震など広域災害が相次ぐ中、損害保険大手各社は保険金の迅速な支払いのため、さまざまな試みを重ねている。被害エリアの特定などのため被災地の上空へドローン(無人航空機)を飛ばしたり、被災地調査の経験がある退職社員動員したり。
・産経ニュース

■海外旅行保険、満足度1位は損保ジャパン日本興亜-オリコン調査

 oricon MEがこのほど海外旅行保険について実施した「オリコン顧客満足度ランキング」で、顧客満足度の総合1位となったのは損保ジャパン日本興亜であった。2位以下はエイチ・エス損害保険、あいおいニッセイ同和損害保険、ジェイアイ傷害火災保険、三井住友海上火災保険、AIG損害保険、東京海上日動火災保険など。
・トラベルビジョン

■マイボイスコム、「自動車保険」に関するネット調査を実施

 加入している自動車保険会社は(複数回答)、「東京海上日動火災保険」「損保ジャパン日本興亜」「SBI損保」が各10%台、「三井住友海上火災保険」「あいおいニッセイ同和損保」が各8%。
・WorkMaster

■損保各社ホームページより

●MS&ADホールディングス
(10/03) あいおいニッセイ同和損保の「タフ・つながるクルマの保険」(「トヨタつながるクルマの保険プラン」「G-Link連動自動車保険」)が2018年度グッドデザイン賞を受賞

●三井住友海上
(10/02) 「GKクルマの保険」商品パンフレットが「実利用者ユニバーサルデザイン認証」を取得しました

●あいおいニッセイ同和損保
(10/03) 「タフ・つながるクルマの保険」(「トヨタつながるクルマの保険プラン」「G-Link連動自動車保険」)が2018年度グッドデザイン賞を受賞
(10/03) テレマティクス自動車保険の販売が好調

●アメリカンホーム
(10/03) 「ディスクロージャー誌 2018」訂正のお知らせ
(10/02) 平成30年度(第5回)サービス・ホスピタリティ・アワード 奨励賞を受賞 ~迅速な保険金支払いの取組みが評価されました~

 <損保株価情報>(東証:2018/10/03)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,530 -102 -1.81% 2,362,400
SOMPOホールディングス   4,796 -31 -0.64%  938,900
MS&ADホールディングス   3,750 -10 -0.27% 1,367,600

日経平均株価   24,110.96 -159.66 -0.66%

 <金融庁・協会関連>
 <生保関連>

■住友生命、アクサ生命と提携し介護関連事業に参入

 住友生命保険とアクサ生命保険は共同で、介護施設の紹介などを手掛ける事業を始める。10月中にも専用の事務所を設けて介護関連サービスの提携先の選定に乗り出すほか、介護施設を紹介する事業者などへの共同出資も検討する。
・日本経済新聞

■厳しい環境下、生保業界を牽引する日生の方向性と実態

 日銀の「出口」論の論議次第という一面もあるが、今後の生保業界を勘案する時「運用体制の」強化は否定できない。その点を含め「業界を牽引する」という意識の有無はともかく、最大手日本生命保険の施策は注目に値する。
・財経新聞

■シミューレションで将来の入院確率を浮き彫り、日立が生保向けサービス

 日立製作所は2018年10月3日、個人の属性や健康診断結果などを分析し、将来の入院リスクを予測するサービスの販売を開始した。生命保険会社に売り込む方針で、引受基準の拡充や健康増進サービスにつなげられる点を訴求する。
・日経xTECH
・IT Leaders

■話題の就業不能保険、早急な加入に待った?まずは公的な傷病手当金や障害年金を要チェック

 病気やけがで働けなくなったときに保険金が支払われる「就業不能保険」という商品を、テレビのCMなどでよく目にするようになりました。そこで、この新しいタイプの保険について、検討すべきものかどうかを考えてみたいと思います。
・Business Journal

■生保各社ホームページより

●住友生命
(10/03) 住友生命とアクサ生命、業務提携に基本合意

 <セキュリティ関連>
 <システム・IT・マネジメント・その他>

■「Windows 10 October 2018 Update」がリリース

 マイクロソフトは、「Windows 10」の次期フィーチャーアップデートである「Windows 10 October 2018 Update」(または「1809」)を、米国時間10月2日に提供開始したと発表した。
・CNET Japan

■アフラック、「IBM Cloud Private」を導入–プライベートクラウド環境の構築

 アフラック生命保険は9月27日、プライベートクラウド環境の構築で日本IBMと提携したと発表した。新たな商品やサービスの開発環境を構築し、ITインフラの運用を自動化することで約30%の開発期間の短縮を図る。
・ZDNet Japan

■広がる女性の再雇用 古巣でのびのび、管理職復帰も

 出産や結婚など家庭の事情で退職した女性社員を呼び戻す動きが活発になっている。新卒・中途採用だけでは十分な人材を確保できず、企業はかつて社内で活躍した元社員に熱い視線を送る。
・NIKKEI STYLE


【発行者】やなはる
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