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保険デイリーニュース(10/09)

 本日の主なニュース

・損保大手、4社とも増収 4~9月期 火災保険など好調
・軽の保険料、事故率で3段階に…最大1万円差
・自動車保険加入率は72.7%、トップは東京海上日動火災保険 マイボイスコム
・自動運転車向けの損害保険、大手各社が準備急ぐ
・近未来の損害保険、レベル4自動運転車にも確かな安心を
・メンタルヘルス業界初の研修と労災保険一体型サービスが誕生
・運動すると保険料が割引 ユニーク保険が好調の理由
・富国生命、代理店向けシステムに「Salesforce」–5カ月でサービス導入
・日立製作所、医療ビッグデータで生活習慣病に起因する入院リスクを予測
・「保険業界の年収」ランキング 2位は損保ジャパン 1位は賞与が年3回の……
・就職に力を入れている大学ランク 「就活手帳」で支援の明治大が1位

 <損保関連>

■損保大手、4社とも増収 4~9月期 火災保険など好調

 損害保険大手4社が4日発表した2018年4~9月期の営業成績速報によると、売上高に当たる収入保険料は全社が前年同期比で増収となった。
・SankeiBiz

■軽の保険料、事故率で3段階に…最大1万円差

 損害保険各社で構成する「損害保険料率算出機構」は、これまで一律だった軽自動車の保険料を2020年1月から、型式に応じて3段階に分けることを決めた。
・読売新聞
・日本経済新聞

■自動車保険加入率は72.7%、トップは東京海上日動火災保険 マイボイスコム調べ

 トップが「東京海上日動火災保険」で16.5%、以下、「損保ジャパン日本興亜」(13.4%)、「SBI損保」(11.6%)、「三井住友海上火災保険」(8.4%)、「あいおいニッセイ同和損保」(7.8%)が続いた。
・レスポンス

■自動運転車向けの損害保険、大手各社が準備急ぐ 損保ジャパン、東京海上日動、あいおいニッセイ…

 自動運転に関する技術開発を日本を含む世界のメーカーやベンチャー企業が進め、各国で公道走行に関する法令やインフル整備の気運が高まる中、損害保険業界がいずれ来たる自動運転社会の到来に備えて準備を急いでいる。
・自動運転ラボ

■近未来の損害保険、レベル4自動運転車にも確かな安心を

 近未来の自動運転社会において、損保ジャパン日本興亜は、損害保険会社が果たすべき役割を追求。その研究を加速させるために、遠隔型自動運転運行サポート施設「コネクテッドサポートセンター」を …
・Business & Public Affairs
・MotorFan[モーターファン]

■労災対策は前進するか?メンタルヘルス業界初の研修と労災保険一体型サービスが誕生

 メンタルヘルス企業ラフールは10月1日、あいおいニッセイ同和損害保険とマーブルの3社で制度を構築し、業界初の保険サービスの提供を開始した。このサービスは、ラフールの研修を受講した企業で労災請求が起きた場合、あいおいニッセイ同和損保の保険が適用されるというものだ。
・Beyond(ビヨンド)

■損保各社ホームページより

●東京海上ホールディングス
(10/05) 「大阪府北部地震」および「北海道胆振東部地震」に対する義援金拠出について

 <損保株価情報>(東証:2018/10/05)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,618 +39 +0.70% 2,690,200
SOMPOホールディングス   4,785 -10 -0.21%  962,100
MS&ADホールディングス   3,819 +46 +1.22% 1,709,300

日経平均株価   23,783.72 -191.9 -0.80%

 <金融庁・協会関連>

■金融庁・協会ホームページより

●日本損害保険協会
(10/05) 「日本の損害保険 ファクトブック2018」を作成

 <生保関連>

■運動すると保険料が割引 ユニーク保険が好調の理由

 住友生命保険が2018年7月24日に発売した健康増進型保険「Vitality」の出足が好調に推移している。健康診断を受けたり、運動したりするたびにポイントがたまり、その累計ポイント数に応じて翌年の保険料が変化するのが特徴だ。
・日本経済新聞

■富国生命、代理店向けシステムに「Salesforce」–5カ月でサービス導入

 富国生命保険は、保険募集代理店向けの基幹業務システムとして、カスタマーサービス基盤「Salesforce Service Cloud」とコミュニティー構築基盤「Salesforce Community Cloud」を採用した。
・ZDNet Japan

■生保各社ホームページより

●フコク生命
(10/05) ~東日本大震災被災地応援活動~福島県での「被災地訪問&応援コンサート」開催について

●三井住友海上プライマリー生命
(10/05) 通貨選択型特別終身保険『やさしさ、つなぐ』の生前贈与機能を強化

●ライフネット生命
(10/05) ライフネット生命保険 2018年9月の業績速報

 <セキュリティ関連>
 <システム・IT・マネジメント・その他>

■日立製作所、医療ビッグデータで生活習慣病に起因する入院リスクを予測

 このサービスは、医療ビッグデータを日立独自の人工知能(AI)で活用するもので、8大生活習慣病発症による入院の可能性とその日数を予測するほか、標準値として任意に指定する健康状態とのリスクを比較することができる。
・ZDNet Japan

■「保険業界の年収」ランキング 2位は損保ジャパン 1位は賞与が年3回の……

 保険業界の中で、最も平均年収が高かった企業は? 転職サイト「キャリコネ」などを運営するグローバルウェイの調査によると、1位はアフラック生命保険(648万円)だった。
・ITmedia

■【親も知らない今どき入試】就職に力を入れている大学ランク 「就活手帳」で支援の明治大が1位

 有名企業に強いことも特徴だ。今年の就職先を見ると、みずほFG63人、三井住友海上火災保険44人、あいおいニッセイ同和損害保険40人、損害保険ジャパン日本興亜36人、三菱東京UFJ銀行45人など、損保に強い。
・ZAKZAK


【発行者】やなはる
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