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保険デイリーニュース(10/11)

 本日の主なニュース

・損保ジャパン日本興亜×ナビタイム、「子どもの見守り」に関する実証実験
・海外ベンチャー発掘へVC設立 MS&AD
・あいおいニッセイ、IoT業者向けに保険
・複数台の自動運転車が同時遠隔監視で走る!青梅街道をレベル3で走行
・日本損害保険協会、「東京都防災展」で地震保険をアピール
・日本生命が過熱する節税保険競争から「一抜け」した真相
・保険外診療対応の医療保険 未承認抗がん剤カバーも
・つながるクルマへのサイバー攻撃にどう備えるか
・7割の企業で標的型サイバー攻撃侵入の兆候が!困難化する侵入時活動の検出
・グーグル、情報流出恐れ 50万人分、3月把握 SNSサービス終了へ

 <損保関連>

■損保ジャパン日本興亜×ナビタイム、「子どもの見守り」に関する実証実験を開始

 ナビタイムジャパンと損保ジャパン日本興亜は10月9日、「子どもの見守りサービス」に関する実証実験を共同で実施すると発表した。近年、子どもに対する誘拐や強制わいせつなどの犯罪増加が深刻な社会課題となっている。
・レスポンス

■海外ベンチャー発掘へVC設立 MS&AD

 MS&ADインシュアランスグループホールディングスは、海外スタートアップ企業に本格的に投資する。米シリコンバレーにベンチャーキャピタル(VC)を設立し、計4000万ドル(約45億円)を投じて保険分野を含む有望企業の発掘をめざす。
・日本経済新聞

■あいおいニッセイ、IoT業者向けに保険

 あいおいニッセイ同和損保はあらゆるモノがネットにつながる「IoT」の普及をにらみ、関連機器を提供する事業者向けに一連のトラブルを一括で補償する保険を開発した。
・日本経済新聞

■【全国初】複数台の自動運転車が同時遠隔監視で走る!交通量の多い青梅街道、約1.5kmをレベル3で走行

 損害保険ジャパン日本興亜は、自動運転社会における損保会社が果たすべき役割の研究を加速させる目的で、遠隔型の自動運転運行サポート施設(コネクテッドサポートセンター)をプライムアシスタンス株式会社に開所した。
・ロボスタ

■損保各社ホームページより

●MS&ADホールディングス
(10/10) 米国シリコンバレーにおけるコーポレートベンチャーキャピタルの投資業務を開始

●三井住友海上
(10/09) オンラインシステムの一部停止とお客さまへの影響について

●あいおいニッセイ同和損保
(10/09) オンラインシステムの一部停止とお客さまへの影響について(10/12~10/13)

 <損保株価情報>(東証:2018/10/10)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,623 +68 +1.22% 2,672,200
SOMPOホールディングス   4,892 +126 +2.64% 1,468,600
MS&ADホールディングス   3,779 +10 +0.27% 1,342,400

日経平均株価   23,506.04 +36.65 +0.16%

 <金融庁・協会関連>

■日本損害保険協会、「東京都防災展」で地震保険をアピール

 日本損害保険協会は、10月13日・14日の2日間、「東京都防災展2018」(主催:東京都)にて、「地震の備え 謎解きアトラクション」を実施する。
・WorkMaster

 <生保関連>

■日本生命が過熱する節税保険競争から「一抜け」した真相

 生命保険会社による販売が過熱している経営者向けの「節税保険」。各社が競うようにして返戻率を引き上げる中で、火付け役だった日本生命保険が競争からあえて距離を置くような商品改定に踏み切り、業界がさざ波立っている。
・ダイヤモンド・オンライン

■保険外診療対応の医療保険 未承認抗がん剤カバーも

 また数は少ないものの、先進医療以外の保険外診療を保障する医療保険もあります。アクサ生命保険の「患者申出療養サポート」は医療保険やがん保険とセットで申し込むことで、保険外併用療養費制度における「患者申出療養」を利用した場合の技術料が保障されます。
・日本経済新聞

■生保各社ホームページより

●朝日生命
(10/10) 株式会社F.L.Pの株式取得・子会社化について

●フコク生命
(10/10) UCDAアワード2018において「アナザーボイス賞」を受賞

 <セキュリティ関連>

■つながるクルマへのサイバー攻撃にどう備えるか

 近年、サイバー攻撃が猛威を振るい、被害が深刻化している。巧妙な標的型攻撃による大規模情報漏えい、DoS攻撃によるシステムダウンに伴う事業停滞、ランサムウエア感染からの身代金被害、さらには企業内部者による …
・日経xTECH

■7割の企業で標的型サイバー攻撃侵入の兆候が!困難化する「侵入時活動」の検出が要因か?

 標的型サイバー攻撃によるものとされる重大な情報漏えい被害は国内では2017年よりほとんど報じられていない。こうした状況はともすると標的型サイバー攻撃の脅威は沈静化しているようにも思える。しかしながら …
・ZDNet Japan

 <システム・IT・マネジメント・その他>

■グーグル、情報流出恐れ 50万人分、3月把握 SNSサービス終了へ

 米IT大手アルファベット傘下のグーグルは8日、同社のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「グーグル+(プラス)」を利用していた最大50万人の個人情報が外部に流出した恐れがあることを3月に把握していたと発表した。
・SankeiBiz


【発行者】やなはる
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