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保険デイリーニュース(10/23)

 本日の主なニュース

・大阪地震保険金は阪神大震災超え 946億円、北海道150億円
・第一生命HD、健康アプリなど開発の新会社
・アフラック、医療情報の確認や医師相談が可能なスマホアプリを提供開始
・節税保険「ブームの終わりの始まり」 金融庁が厳格姿勢

 <損保関連>

■大阪地震保険金は阪神大震災超え 946億円、北海道150億円

 日本損害保険協会は19日、大阪府北部地震を受けた損保各社の保険金の支払額が11日時点で計946億円となり、1995年に発生した阪神大震災の783億円を超えたと発表した。2011年の東日本大震災、16年の熊本地震に続き3番目に大きい規模。
・共同通信

■損保各社ホームページより

●楽天損保
(10/22) 傷害総合保険「サイクルアシスト」のインターネット申込みを開始しました
(10/22) 弊社ホームページのリニューアルについて

 <損保株価情報>(東証:2018/10/22)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,543 -13 -0.23% 1,739,300
SOMPOホールディングス   4,741 -2 -0.04% 1,123,600
MS&ADホールディングス   3,542 -27 -0.76% 1,102,000

日経平均株価   22,614.82 +82.74 +0.37%

 <金融庁・協会関連>
 <生保関連>

■第一生命HD、健康アプリなど開発の新会社

 第一生命ホールディングスは22日、契約者の健康を促すサービスを手掛ける新会社を設立したと発表した。現在手掛ける健康関連アプリなどの事業を新会社に移し、保険とIT(情報技術)を組み合わせた「インステック」の取り組みを進める。
・日本経済新聞

■アフラック、保険加入者を対象に医療情報の確認や医師相談が可能なスマホアプリを提供開始

 株式会社メディカルノートは10月22日、医療情報および医療相談サービスアプリ「ココカラダック」の提供を開始した。アフラック生命保険株式会社の「アフラックの健康応援医療保険」加入者向けスマートフォンアプリとして提供する。
・MdN Design Interactive

■節税保険「ブームの終わりの始まり」 金融庁が厳格姿勢

 昨年4月に業界最大手の日本生命保険が新商品を売り出してから「ブーム」となって以降、販売延期は生保で初めてだ。業界では「ブームの終わりの始まり」との声も漏れる。
・朝日新聞

■生保各社ホームページより

●大同生命
(10/22) 平成30年度 寄付による大学等でのオープン講座~明治大学にて開催!~

●アフラック
(10/22) フィーチャーフォン(通称ガラケー)サイト閉鎖のお知らせ

 <セキュリティ関連>
 <システム・IT・マネジメント・その他>

【発行者】やなはる
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