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保険デイリーニュース(11/09)

 本日の主なニュース

・マネーフォワード、自動車保険の見直し提案
・“仮想パッチで攻撃防御×サイバー保険付き”の「サーバ脆弱性対策サービス」
・地震保険、日本に学べ アジア16カ国・地域が研修会
・常磐大学 文堂弘之教授、「免許返納保険」を提唱
・なぜクルマごとに自動車保険料が違うのか 軽も2020年から3段階に
・「三井」なくし、新社名を検討中…三井生命保険
・保険のプロが指摘 「医療保険」は本当に必要なのか
・認知症保険の新商品が続々…どう選ぶ? 専門家が解説
・経済同友会、次期代表幹事にSOMPOの桜田社長
・Fintechスタートアップ21社まとめ、金融の世界を塗り替える企業たち

 <損保関連>

■マネーフォワード、自動車保険の見直し提案

 マネーフォワードは7日、家計簿アプリ上で自動車保険の見直しができるサービスを始めたと発表した。クレジットカードの引き落とし明細などのデータに基づき、利用者に保険の更新時期が近くなったタイミングで知らせる。
・日本経済新聞
・CNET Japan

■“仮想パッチで攻撃防御×サイバー保険付き”の「サーバ脆弱性対策サービス」――NECが12月から提供開始

 NECは、サーバ脆弱性対策にサイバー保険を付帯させた「サーバ脆弱性対策サービス」の提供を開始する。仮想パッチを用いた脆弱性対策をクラウドサービスとして提供するとともに、インシデント対応にかかる費用を補償する。
・ITmedia

■地震保険、日本に学べ アジア16カ国・地域が研修会

 講師は、東京海上日動、三井住友海上、損保ジャパン日本興亜、あいおいニッセイ同和などの一線で活躍する社員や、監督官庁である金融庁、財務省の職員ら。
・産経ニュース

■常磐大学 文堂弘之教授、「免許返納保険」を提唱

 高齢化の進行で運転免許の返納を促す動きが広がるなか、水戸市は免許返納後に公共交通を割安で利用できる保険商品の導入を掲げる。その基となるアイデアを出したのが常磐大学の文堂弘之教授だ。
・日本経済新聞

■なぜクルマごとに自動車保険料が違うのか 軽も2020年から3段階に、保険料率の基準とは

 現在、普通および小型自家用車(3、5、7ナンバー)における自動車保険料の算定には、損害保険各社でつくる損害保険料率算出機構(損保料率機構)が定める「型式別料率クラス」が基準のひとつとして適用されています。
・carview!

■損保各社ホームページより

●MS&ADホールディングス
(11/08) ~投資家による森林破壊リスクの評価とその対応~シンポジウム「ESG投資と自然資本リスク」を開催します

●三井住友海上
(11/07) ~サイバー攻撃への対処とリスクの備えを包括的にサポート~NEC、トレンドマイクロ、三井住友海上 サイバー保険付帯の「仮想パッチによるサーバ脆弱性対策サービス」を開発

●三井ダイレクト損保
(11/07) チャットで自動車保険の見直しができる新サービスを提供開始 〜マネーフォワードと連携〜

 <損保株価情報>(東証:2018/11/08)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,529 +104 +1.92% 1,248,600
SOMPOホールディングス   4,882 +66 +1.37%  924,900
MS&ADホールディングス   3,507 +66 +1.92% 1,229,800

日経平均株価   22,486.92 +401.12 +1.82%

 <金融庁・協会関連>
 <生保関連>

■「三井」なくし、新社名を検討中…三井生命保険

 三井生命保険は、2019年4月に社名を変更し、90年以上続いた「三井」の文字をなくすことを決めた。業績の低迷で日本生命保険の傘下に入ったことを受け、三井グループとしての商号を名乗ることができなくなるためだ。新社名は検討中という。
・読売新聞
・朝日新聞

■保険のプロが指摘 「医療保険」は本当に必要なのか

 生命保険に支払う保険料は世帯平均で年38万2000円。1か月分の給料がまるまる飛んでいくほど高額で、“保険貧乏”に陥る家庭も少なくない。はたして、それだけの金額を払って保険に入る価値はあるのだろうか。
・NEWSポストセブン

■認知症保険の新商品が続々…どう選ぶ? 専門家が解説

 認知症への対応を前面に打ち出した保険の発売が相次いでいる。医療・介護の費用をカバーするものに加え、「予防」を掲げ、発症前の段階にスポットを当てた保険も登場した。
・読売新聞

■生保各社ホームページより

●日本生命
(11/08) ニッセイ インターネットアンケート〜「勤労感謝の日・仕事」に関する意識調査〜

●三井住友海上あいおい生命
(11/07) HDI格付けベンチマーク「問合せ窓口」「モニタリング」で最高評価の三つ星を獲得

 <セキュリティ関連>
 <システム・IT・マネジメント・その他>

■経済同友会、次期代表幹事にSOMPOの桜田社長

 経済同友会は次期代表幹事にSOMPOホールディングス社長の桜田謙悟社長(62)を充てる人事を固めた。11月中に選考会議を開き、正式に決める予定だ。任期は4年で、来年4月に就任する。損保業界出身の初の代表幹事となる。
・朝日新聞

■Fintech(フィンテック)スタートアップ21社まとめ、金融の世界を塗り替える企業たち

 Shift Technology:AIで保険金詐欺を検出 AIを活用して損害保険・生命保険などの保険金詐欺を検出するソリューション「Force」を提供している企業。 世界で50社以上の保険会社と提携。日本では三井住友海上火災保険、あいおいニッセイ同和損害保険と提携している。
・ビジネス+IT


【発行者】やなはる
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