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保険デイリーニュース(12/10)

 本日の主なニュース

・来年変わる「自動車保険」割引制度、年間約3万円減も可能か
・損保会社が自ら「介護事業」まで手がけるワケ SOMPOホールディングス流
・認知症保険、予防重視にシフト 加入者に早期発見促す
・金融に本格進出するLINEの「勝算」は 銀行業参入で問われる進化
・EdgeブラウザのChromiumベース移行、マイクロソフトが正式発表
・ソフトバンク、12月6日の通信障害はエリクソン製機器が原因
・パイオニアが上場廃止へ 香港系ファンドの完全子会社に

 <損保関連>

■来年変わる「自動車保険」割引制度、年間約3万円減も可能か

来年から大手保険会社がそろって自動車保険の「家族割引」を廃止。「本人限定割引」が導入される。そんな来年からの自動車保険の割引制度について、経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれた。
・BLOGOS

■損保会社が自ら「介護事業」まで手がけるワケ SOMPOホールディングス流「保険と介護」

介護保険や認知症保険のみならず、介護施設の運営や在宅介護サービスの提供までを手がける損保会社は世界的にも珍しい。その仕掛け人こそがSOMPOHD取締役常務執行役員の奥村幹夫氏である。
・東洋経済オンライン

 <損保株価情報>(東証:2018/12/07)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,518 +115 +2.13% 2,724,700
SOMPOホールディングス   4,163 -21 -0.50% 1,565,200
MS&ADホールディングス   3,324 -16 -0.48% 1,516,400

日経平均株価   21,678.68 +177.06 +0.82%

 <金融庁・協会関連>
 <生保関連>

■認知症保険、予防重視にシフト 加入者に早期発見促す

10月、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険が発売した商品は業界で初めて、認知症の前段階とされる軽度認知障害(MCI)と診断されると保険金が受け取れる。認知症に進行した時点でも保険金が出るが、この5%をMCI段階で前払いする。
・日本経済新聞

■生保各社ホームページより

●住友生命
(12/07) 住友生命上野ビルの建替計画について
(12/07) チャリティコンサート グランドピアノ等寄贈プロジェクトを実施

 <セキュリティ関連>
 <システム・IT・マネジメント・その他>

■金融に本格進出するLINEの「勝算」は 銀行業参入で問われる進化

証券や保険などに金融分野に次々と手を広げているLINEが、いよいよ金融の「本丸」である銀行にも食指を伸ばす。大きな注目を集める、みずほフィナンシャルグループ(FG)と組んでの銀行業参入。7800万人の利用者を、どう金融サービスに誘導し、収益に結びつけるのかが課題となりそうだ。
・J-CASTニュース

■EdgeブラウザのChromiumベース移行、マイクロソフトが正式発表。Macなど他OSにも提供へ

マイクロソフトが、Windows 10の標準ウェブブラウザであるEdgeをChromiumベースのブラウザへと変更することを正式に発表しました。ChromiumはGoogleがオープンソースプロジェクトとして開発しているウェブブラウザ。
・Engadget Japanese

■ソフトバンク、12月6日の通信障害はエリクソン製機器が原因。海外キャリアでも障害発生

ソフトバンクが、12月6日に発生した通信障害の原因が、東京および大阪に設置したエリクソン製のパケット交換機のソフトウェアの問題だったことを発表しました。
・Engadget Japanese

■パイオニアが上場廃止へ 香港系ファンドの完全子会社に

パイオニアは12月7日、香港系ファンドのベアリング・プライベート・エクイティ・アジアの傘下に入ると発表しました。同ファンドを引受先とする第三者割当増資により770億円を調達するほか、同ファンドが既存株主から250億円で株式を買い取ることで完全子会社化、上場廃止となります。
・Engadget Japanese


【発行者】やなはる
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