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保険デイリーニュース(01/04)

 本日の主なニュース

・三井住友海上、ヤフーと新保険開発 購買データなど活用
・埼玉県とあいおいニッセイ同和が連携協定
・本社と主要子会社で新たな意思決定機関設置へ SOMPO社長
・保険のSOMPOが「テーマパーク」を目指す理由
・商用車にもドラレコ、損保大手が貸し出し対象拡大へ
・「孤独死保険」は多死社会の切り札となるか
・「保険業界も研究開発に軸足を」 根岸秋男・明治安田生命保険社長
・保険分野への外資参入容認 ミャンマーが発表
・王者「三菱」VS「三井」を飲み込む挑戦者「住友」。旧財閥の今事情
・代替拠点・札幌本社は災害時にどう機能したか(アクサ生命保険のBCP)
・2019年に知っておくべき「情報銀行」とは
・年末恒例、ゆくWindows、くるWindows〜2019年にサポートが終了するのは?

 <損保関連>

■三井住友海上、ヤフーと新保険開発 購買データなど活用

三井住友海上火災保険はヤフーと提携し、インターネット向けの新たな保険商品を開発する。ヤフーの決済サービス会員約4200万人の購買履歴などのデータを分析し、利用者各自が必要とする最適な保険を提案する。
・日本経済新聞

■埼玉県とあいおいニッセイ同和が連携協定

埼玉県とあいおいニッセイ同和損害保険は包括的連携協定を結んだ。暮らしの安全・安心やスポーツ振興など幅広い分野で協力し、県民サービスの向上、地域活性化に取り組む。
・日本経済新聞
・時事通信

■本社と主要子会社で新たな意思決定機関設置へ SOMPO社長

桜田氏やグループCOO(最高執行責任者)ら本社首脳に加え、傘下の損・生保や海外保険子会社のトップ、海外M&A(企業の合併・買収)統括者らで構成。
・Yahoo!ニュース

■保険のSOMPOが「テーマパーク」を目指す理由

「安心・安全・健康のテーマパークを目指せ!」独特の表現力を駆使し、ビジネスを語るのが、SOMPOホールディングスのグループCEO・社長の櫻田謙悟氏だ。2019年春には経済同友会の代表幹事にも就任する。櫻田氏は保険業界の未来をどう見るか。
・東洋経済オンライン

■商用車にもドラレコ、損保大手が貸し出し対象拡大へ

損害保険大手各社は自動車保険の顧客に貸し出すドライブレコーダーの対象車種を拡大する。東京海上日動火災保険は1月から、自家用車のみに限定していたドラレコの対象を商用車にも広げ、二輪と原付き以外の全ての自動車に提供する。
・ニュースイッチ Newswitch

■「孤独死保険」は多死社会の切り札となるか(2030年の推計死亡者数「年160万人」の衝撃)

時代の変化を的確にとらえて、ビジネスに仕上げるのが得意な損害保険業界において、じわじわと注目されてきたのが「孤独死保険」だ。少子高齢化時代、世の中では「人生100年時代」とボジティブな側面も強調されるが、その最も暗い側面はほとんど語られてこなかった。
・東洋経済オンライン

■損保各社ホームページより

●MS&ADホールディングス
(12/28) 部長職の異動について
(12/27) 2019年3月期第2四半期の連結ソルベンシー・マージン比率を掲載しました

●三井住友海上
(12/28) 三井住友海上とヤフーによるインシュアテック推進に関する合意について
(12/28) ~SDGsを道標(みちしるべ)としたサステナビリティ取組~中堅・中小企業向けSDGsへの取組支援を開始
(12/28) 部長職の異動について

 <損保株価情報>(東証:2018/12/28)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,236 — 0.00% 1,477,600
SOMPOホールディングス   3,732 +31 +0.84% 1,329,500
MS&ADホールディングス   3,132 +12 +0.38% 1,009,600

日経平均株価   20,014.77 -62.85 -0.31%

 <金融庁・協会関連>

■金融庁・協会ホームページより

●金融庁
(12/25) 株式会社かんぽ生命保険における新規業務の認可について
(12/21) 主要生損保の平成30年9月期決算の概要について

●日本損害保険協会
(01/01) 2019 年頭所感

 <生保関連>

■「保険業界も研究開発に軸足を」 根岸秋男・明治安田生命保険社長

見えない将来のリスクを互いに助け合う「相互扶助」の精神で発展してきた生命保険業界。だが医療技術が進歩し病気が無くなり、寿命も決められるようになれば、生命保険不要の時代が来るのではないか。
・日本経済新聞

■保険分野への外資参入容認 ミャンマーが発表

ミャンマー計画・財務省は2日、保険分野への参入を外資企業にも認めると発表した。参入を希望する外資企業を募った上で、ライセンス付与に向けた審査に着手する。
・産経ニュース

■王者「三菱」VS「三井」を飲み込む挑戦者「住友」。旧財閥の今事情

三井生命が、今年4月1日付での大樹生命への社名変更を発表しました。三井生命といえば、大正初期に銀座の商店主たちが発起人となって設立され、関東大震災後に三井合名傘下に入って以降、約90年にわたり「三井」を名乗り財閥系三井グループの一員として活動してきた名門生命保険会社です。
・BLOGOS

■代替拠点・札幌本社は災害時にどう機能したか(北海道胆振東部地震、アクサ生命保険のBCP)

大手企業の本社が東京に一極集中するなか、東京と札幌に本社機能を分割した代替拠点体制をとるアクサ生命保険。9月6日の北海道胆振東部地震では、札幌本社が被災。大規模停電や交通寸断など都市インフラの混乱のなか、4営業日6日間で平時業務に100%復旧できた。
・リスク対策.com

■生保各社ホームページより

●フコク生命
(12/28) 斎藤工さん出演!「THE MUTUAL~次代の“相互扶助”を考える~」のCM放映開始

●アクサダイレクト生命
(12/28) 2018年度上半期 保険金等のお支払い状況

 <セキュリティ関連>
 <システム・IT・マネジメント・その他>

■2019年に知っておくべき「情報銀行」とは

こうした状況に対抗しようという日本国内の動きの1つに、情報銀行がある。三菱UFJ信託銀行や電通などが参入の準備を進め、2018年12月21日には、日本IT団体連盟が、情報銀行としての認定を希望する事業者の募集を始めた。2019年3月には、最初の事業者が認定される見通しだ。
・ASCII.jp

■年末恒例、ゆくWindows、くるWindows〜2019年にサポートが終了するのは?

さて今回は、2018年を締めくくる意味で、2018年にサポートが終了した製品と、2019年にサポートが終了する製品についてまとめます。
・@IT – アットマーク・アイティ


【発行者】やなはる
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