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保険デイリーニュース(01/11)

 本日の主なニュース

・あいおいニッセイ同和損保、米AIスタートアップ「ベリカイ」に100万ドル出資
・仙台市、損保と自転車条例周知
・業務自動化、新事業の契機
・高齢社会 商品開発など急ぐ
・今、改めて考えたい「大切なものを、守り抜くということ。」
・金融庁も勧めるセキュリティ評価手法Red Team Operationsはなぜ有効なのか

 <損保関連>

■あいおいニッセイ同和損保、米AIスタートアップ「ベリカイ」に100万ドル出資

今回、あいおいニッセイ同和損保は、ベリカイに100万ドル(約1.1億円)の出資を行うとともに、米国子会社Aioi Nissay Dowa Insurance Services USA …
・MONEYzine

■仙台市、損保と自転車条例周知

仙台市は9日、日本損害保険協会東北支部や東京海上日動火災保険、損害保険ジャパン日本興亜など8社と、自転車損害賠償保険(自転車保険)の加入を義務付ける「自転車条例」の周知などで協定を結んだ。
・日本経済新聞

■業務自動化、新事業の契機

世界の保険業界がデジタル革命の波に直面している。大量の事務負担を抱える損害保険分野は技術による効率化で、経営資源を新たな分野に振り向けやすくなる。
・日本経済新聞

■損保各社ホームページより

●東京海上ホールディングス
(01/09) 自己株式の取得状況に関するお知らせ

●あいおいニッセイ同和損保
(01/10) 防災に関する情報提供Webコンテンツ「タッフィー&ハッピーと一緒に防災について学ぼう!」を開設

 <損保株価情報>(東証:2019/01/10)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,219 -100 -1.88% 2,674,700
SOMPOホールディングス   3,828 +37 +0.98% 1,487,000
MS&ADホールディングス   3,180 -20 -0.63%  983,400

日経平均株価   20,163.8 -263.26 -1.29%

 <金融庁・協会関連>

■金融庁・協会ホームページより

●生命保険文化センター
(01/09) 「毎月のアクセス数ランキング」を更新
(01/09) 「生命保険論集(第205号)」を発行

 <生保関連>

■高齢社会 商品開発など急ぐ

国内首位に重きを置く日本生命保険と、グローバル生保としての台頭をめざす第一生命ホールディングス。日本を代表する大手2社の経営戦略は一見対照的に見えるが、両社トップが口をそろえるのは「国内が最重要市場」であるという点だ。
・日本経済新聞

■今、改めて考えたい「大切なものを、守り抜くということ。」提供:日本生命保険相互会社

日本生命によると、生命保険の必要性について考えることは、大切なもの、あるいは人生そのものを考えることであり、今回の動画は「大切なものを、守り抜くということ。」をテーマにしているという。
・NewSphere

■生保各社ホームページより

●太陽生命
(01/10) 「太陽生命ジュニアアイスホッケースキルアップスクール」の開催

●ジブラルタ生命
(01/10) 「実利用者ユニバーサルデザイン」認証を取得

 <セキュリティ関連>

■金融庁も勧めるセキュリティ評価手法「Red Team Operations」はなぜ有効なのか

特定の組織に存在する情報を狙う「標的型攻撃」などのサイバー攻撃が激しさを増し、情報セキュリティの必要性が一層高まっている。最近では「実際に攻撃を受ける想定」や「マルウエア侵入後の対策」を見据える企業が増えた。
・ビジネス+IT

 <システム・IT・マネジメント・その他>

【発行者】やなはる
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