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保険デイリーニュース(01/30)

 本日の主なニュース

・水害の保険料に地域差検討 損保業界、相次ぐ豪雨災害で
・運転行動データに基づくテレマティクスサービス提供 SBI損保など実証実験
・「宅ふぁいる便」による約480万件の情報漏えい、一部の郵便番号も対象に
・タニタ「カード型活動量計」を発表、社員証で健康を管理する時代に
・「金融系職種」の残業が少ない企業ランキング、あいおいニッセイや日本生命・トヨタや日本郵便を抑え、20代の残業時間が最も少ない会社は?

 <損保関連>

■水害の保険料に地域差検討 損保業界、相次ぐ豪雨災害で

火災保険で水害被害を補償する保険料について、どの地域も同じだったものに差をつける方向で損害保険業界が検討を始めた。相次ぐ豪雨災害で保険金支払いが増えていることが背景にある。
・朝日新聞

■運転行動データに基づくテレマティクスサービス提供 SBI損保など実証実験開始へ

SBI損保とSB C&Sは、自動緊急通報サービス(自動eCall)対応デバイスから収集した運転行動データに基づく各種テレマティクスサービスの提供に向けた実証実験を、SBIグループ関係者を対象に2019年2月から実施する。
・レスポンス

■損保各社ホームページより

●三井住友海上
(01/29) 日本観光通訳協会会員向け「全国通訳案内士賠償責任保険」の販売開始について

●ソニー損保
(01/29) 太陽光発電設備「そらべあ発電所」を神奈川県の認定こども園に寄贈

 <損保株価情報>(東証:2019/01/29)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,277 -8 -0.15% 1,557,500
SOMPOホールディングス   4,024 +2 +0.05% 1,003,000
MS&ADホールディングス   3,211 +11 +0.34%  831,300

日経平均株価   20,664.64 +15.64 +0.08%

 <金融庁・協会関連>
 <生保関連>
 <セキュリティ関連>

■「宅ふぁいる便」による約480万件の情報漏えい、一部の郵便番号も対象に

オージス総研は1月28日、同社が運営するファイル転送サービス「宅ふぁいる便」の一部サーバーに対する外部からの不正アクセスについて第3報を発表した。
・CNET Japan

 <システム・IT・マネジメント・その他>

■タニタ「カード型活動量計」を発表、社員証で健康を管理する時代に

「カード型活動量計」は、活動量計をカード形状にしたコンセプトモデル。免許証や保険証など一般的なカードと同じ縦85.6×横53.98mmのサイズに3軸加速度センサーを内蔵しています。これにより、総消費エネルギー量、活動エネルギー量、歩数、歩行時間を計測できます。
・Engadget Japanese

■「金融系職種」の残業が少ない企業ランキング、あいおいニッセイや日本生命などを抑え1位になったのは……

金融系職種の残業時間が最も少ない企業は? 転職サイト「キャリコネ」などを運営するグローバルウェイが調査した結果、1位はゆうちょ銀行で月21.0時間だった。社員からは「店舗勤務であれば残業はほとんどない。
・ITmedia

■トヨタや日本郵便を抑え、20代の残業時間が最も少ない会社は?

最も残業時間が少なかったのは、保険会社大手の第一生命保険で月平均残業時間は9.9時間。同社では残業を原則午後6時半までとし、午後8時には全社でPCがシャットダウンするなど、長時間残業の抑制に力を入れている。
・ITmedia


【発行者】やなはる
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